エムズ社(エムズクリエ)ってどんな会社?小泉進次郎との関係とは?

   

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文春砲がまたまた炸裂!

エムズ社(エムズクリエ)と小泉進次郎議員の不適切な関係が暴露され話題となっています。

エムズ社って一体どんな会社なんでしょうか?

そしてエムズ社と小泉進次郎議員と関係について書かれた文春の内容はどういったものなのでしょうか。調査しました。

 

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エムズ社(エムズクリエ)ってどんな会社?

 

エムズ社(エムズクリエ)とは一言でいうと「幽霊会社」です。

幽霊会社というのは会社として事業活動してないのに紙面上のみに存在する会社の事で

「ペーパーカンパニー」とも言います。

 

エムズ社(エムズクリエ)は実体がない会社なので

働いている社員の方々もいない可能性が極めて高そうです。

何しろ事業活動をしていないのですから社員がいるはずもありません。

 

エムズ社の本社は普通の一軒家です。小泉進次郎議員が選挙ポスターや名刺などをは注するからには印刷会社のはずですがエムズ社の本社には印刷工場らしきものは全くありません。

つまりエムズ社とは印刷どころか普通の事業実態もないゴースト会社であり印刷業ではなくなにかほかの目的のために設立された会社である可能性が高いでしょう。

 

エムズ社ってどこにあるの?

エムズ社の住所は

千葉県野田市三ツ堀411-29です。

 

この野田市三ツ堀を調べると近くに田んぼがあるのどかな場所で住宅が立ち並ぶ地域という事がわかりました。

エムズ社のある住所には2階建ての住宅が存在しています。

 

何かの会社であることを示す看板も全くなく普通の住宅といった印象です。

普通に考えてこの一戸建ての内部で印刷業など事業活動が行われているとは考えられません。

いったいなぜこのような普通の住宅がエムズ社として存在し小泉進次郎議員から多額の資金が流れているのでしょうか。

今度は週刊文春がエムズ社と小泉進次郎議員との関係について書かれた記事の内容についてみてみましょう。

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文春砲炸裂!エムズ社について文春の内容まとめ

文春砲が炸裂しました。ターゲットは今話題の小泉進次郎議員です。

ここでは文春の報道内容を見てみましょう。

 

  1. 小泉進次郎議員の資金管理団体「泉進会」がエムズ社(エムズクリエ)に対して数千万円の資金を入れていた
  2. 資金を入れていた理由はポスターや名刺の印刷代として
  3. エムズ社は幽霊会社である
  4. 選挙用ポスターの代金としてエムズ社に支払われた金額が高すぎる(相場の約3倍)
  5. エムズ社に支払われたお金の一部が小泉進次郎議員にキックバックされている

週刊文春の小泉進次郎議員とエムズ社との関係をまとめると以上のようになります。

やっぱりお金がらみということでしたので小泉進次郎議員はこれから苦境に立たされるでしょう。

説明責任も問われそうですね。

現時点で違法性は不明ですがキックバックが本当に行われていたとしたら大問題となる可能性もあります。

 

エムズ社と小泉進次郎議員との関係をまとめ

 

いろいろと報道されていますがエムズ社と小泉進次郎議員の関係はズバリ「お金」です。

それはポスターの印刷代を見ればわかります。

 

もし小泉進次郎議員とエムズ社が通常の業務関係ならばなるべく安い費用で済ませようとするのが普通です。

しかし今回の報道ではポスター代として相場の3倍の値段をエムズ社に支払っています。これはどう考えてもおかしい。

 

「後からキックバックしてもらえるからいいや」とみられてもおかしくはありません。

クリーンという小泉進次郎議員のイメージが崩れる可能性もあり今後の展開次第では大変な事態になるかもしれませんね。

 



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