ちょっぴり怖い…宇宙人にまつわるのオカルト4選!

   

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皆さん宇宙に関するオカルトで

真っ先に思い浮かぶのは宇宙人ですよね!

 

宇宙人はオカルトの代名詞といっても過言ではない存在!

いえ、オカルトだけではなく宇宙学者のロマンを

体現化した存在とも言えるでしょう。

 

宇宙学者の中には、宇宙人を専門として

研究している人物もいます。

それだけ宇宙人は多くの人を魅了しているのです。

 

多くの人に大人気な宇宙人ですが

オカルトの中では比較的信ぴょう性が高い話題です。

 

多くの研究者や研究機関が

宇宙人の存在を確かめようと

これまでに様々な実験が行われています。

 

かの有名なNASAも宇宙人の研究を行っているのです。

 

この、実験の多さや

科学的に裏打ちされた実験結果などが

宇宙人存在説の信ぴょう性を高めています。

 

さて、今回のテーマは「宇宙×オカルト」です。

宇宙には語りつくせないくらい

たくさんのオカルトがあります。

 

今回は、そんなたくさんのオカルトの中から

特に、宇宙人に関するもの4つをご紹介しますよ!

 

それでは、宇宙人に関するオカルトを

見ていきましょう!!

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1.ほんとは宇宙人が書いた?「ナスカの地上絵」

「ナスカの地上絵」

知らない人はいないほど

超有名な地上絵ですね。

 

この絵は、古代の人類ではなく

本当は宇宙人が書いたのではないか

と言われているのです。

 

これは、ペルーのナスカ川とインヘニオ川の

二つの川に囲まれた乾燥地帯の高原に

描かれています。

 

ご存知の方も多いかとは思いますが

地上絵はあまりにも巨大で

地上からでは、何が描かれているのか全く分かりません。

 

空から見てようやく、その全貌が分かります。

 

しかし、絵が描かれた古代ではまだ

人類は空を飛ぶ術を獲得しておらず

絵の全貌は分からなかったはずです。

 

地上では何が書いてあるのかわからない絵。

 

これでは、地上にいる人には何の役にも立ちません。

はたして、何を目的に描かれたのでしょうか。

 

「ナスカの地上絵が描かれた目的」

未だに明らかにされていません。

 

今でも世界中の考古学者が

この謎を解明しようとしています。

 

学者たちの間には、絵の目的については

いくつかの説があり、説の中の一つに

宇宙人が関係しているものがあるというのです。

「古代宇宙飛行士説」

「はるか古代には宇宙旅行を

気軽にできるくらいの

とてつもない技術力を持った存在がいた。」

 

という説です。

 

この存在は、「宇宙人である」と主張する人もいれば

「地球に住んでいた古代人である」と主張している人もいます。

 

いずれにせよ、ナスカの地上絵を使うには

全体像が見えるほどのはるか上空から

見て使う以外にありません。

 

上空に行くために必要なのは

当然、飛行機やスペースシャトルですね。

 

空を飛ぶためのものは、建造するのに

とても高い技術力が求められます。

 

それほどの高い技術を持つ存在が

古代の地球人とは考えにくいです。

やはり、宇宙人が描いたのではないかという結論に達します。

 

もし、宇宙人がナスカの地上絵を描いたとして

その目的は何でしょうか。

 

考えられるのは、飛行機もしくは

宇宙船着陸のための滑走路ではないかと言われています。

 

確かに、滑走路であれば

あれだけ巨大な絵にしたことに納得できますね。

 

滑走路だったとしたら、はるか古代には

地球上を飛行船や宇宙船が飛び交っていたことになります。

 

もしかしたら、はるか古代の地球には

宇宙人と地球人の交流があったのかもしれませんね。

 

「古代宇宙飛行士説」はちゃんとした

学問的な裏打ちがなされた説とは言えません。

 

古代の地球人と宇宙人との異星間交流。

現実味を帯びているとは言い難いですが

どんな説よりもロマンがあると思えませんか?

 

2.ブラジルにUFOが着陸していた!?

1995年10月1日、ブラジルのサンパウロの

マジョール島という島で二人の漁師が

UFOのような物体を目撃していました。

 

1995年当時、地元のメディアでも、二人の漁師が

体験したことはすぐに報道されたそうです。

 

しかし、写真や、その時の詳細な話といった

事細かな証拠に関しては、現在に至るまで

一切公開されてきませんでした。

 

四半世紀近くの時を経て

明るみに出た、このUFO事件は

一体どのようなものだったのでしょうか。

「マジョール島UFO目撃事件」

1995年10月1日、フェルナンドとウィルソンの

二人の漁師は、ブラジルのサンパウロ付近に位置する

マジョール島で漁を行っていました。

 

網を引いていた二人の前に

突然、明るく黄色に発光した円盤状の何かが現れたのです。

 

それを目撃した当初、

彼らは「あれは黄色い風船だろう」と思っていました。

しかし、それは風船などではありません。

 

円盤が高速で彼らに迫ってきたのです。

すぐに、二人は風船ではなくUFOだと確信しました。

 

彼らに近づいてきた円盤は、方向を変えて

数メートル先のピアサブス川に向かっていきます。

そして、マングローブ林の隙間に着陸したのでした。

 

着陸の瞬間、二人は、円盤の底の部分から

ミラーボールのように回転して放たれる

いくつもの強烈な光を見ました。

 

彼らは大変な恐怖を感じ

身を隠しながらボートに飛び込みます。

 

すぐさま、逃げようとボートのエンジンをかけましたが

うんともすんとも言いません。

 

エンジンの起動を試みて

10回目にようやくエンジンが動きました。

 

無事に帰宅することが出来ましたが

数日間、円盤と遭遇した時の恐怖は癒えなかったそうです。

 

精神安定剤を必要とするくらい

二人は怯えきっていました。

事件の跡地

翌日、フェルナンドとウィルソンの二人は

円盤が着陸した場所に向かったのでした。

 

そこで彼らは、草原に直径5mくらいの

円形の跡のようなものを発見します。

 

その跡は、草が時計回りにならされていていました。

さらに、その草木は乾燥して

ところどころ焦げていたようなのです。

 

簡単にまとめると

直径約5mのミステリーサークルが

出来たということです。

 

二人が発見したのは、ミステリーサークルだけではありません。

 

円盤が着陸した際に、使われた支柱の跡も発見しました。

その大きさは、縦10㎝×横15㎝ほどで

地面が1.5㎝ほどくぼんでいたそうです。

 

その後、二人は地元メディアに

ことの顛末を打ち明けました。

 

話を聞いた記者は、国立航空宇宙現象研究所に呼びかけ

派遣された専門家によって、詳しい調査がされたのでした。

その後の研究

事件から20年以上が経った現在

ようやく、当時の調査結果が開示されました。

 

その情報によると、植物の発芽に影響がみられたようです。

円盤が着陸したエリアに種を植えると

質の良い土壌に植えたときのように、簡単に発芽します。

 

本来、着陸したエリア一帯は

菌類によって、植物が攻撃されるため

発芽が難しいのです。

 

そのため、エリア内に植えるのと同時に

エリアの外にも種を植えると、菌類によって

種が攻撃されて発芽できませんでした。

 

円盤の光には土壌を変える効果があったのかもしれません。

 

また、円盤から逃げるときに用いたボートにも

影響がったと報告されています。

 

逃げるときに、なかなかエンジンがかからなかったのは

円盤から発せられた電磁波の影響なのだそうです。

 

他にも、目撃前にはなかった

ボートの金属部分の腐食も発見されました。

 

さらに、目撃者のフェルナンドとウィルソンの二人にも

影響があったことも明らかになってします。

UFO大国ブラジル

1995年のマジョール島のUFO目撃事件は

物的証拠の多さから、ブラジルの政府からも

目撃したのはUFOであると認定されました。

 

実は、ブラジルは政府公認の

UFO目撃例が数多く存在しています

 

有名なのは、1986年にサンパウロ上空で発見された

UFOの目撃例です。

 

この目撃例は、ブラジル空軍が

UFOの存在を公的に認めたこと

話題になりました。

 

2007年からは、政府は空軍に対して

UFOの目撃情報開示の要求を行っています。

 

空軍への情報公開だけでなく

一般からも700件以上の目撃情報が政府に

集まっているのです。

 

これからは、さらに多くの情報が集まることでしょう。

 

情報が集まることで

宇宙人の研究が進み

宇宙人の存在が明らかになるかもしれません。

 

人間は何者かによって設計された!?

人間は宇宙に存在する

「高度な知性のある何者か」によって

作られたのではないかという説があります。

 

この説は「インテリジェント・デザイン」という説です。

略してID、ID説と呼ばれています。

 

この説によると、人間だけでなく

この宇宙自体が何者かによって作られたのだとか。

 

もともとは、アメリカの反進化論団体が提唱する理論でした。

 

理論自体、旧約聖書の影響を強く受けています。

 

理論を一般に広めるために、宗教的な部分を抑え

科学的に説明し直したものが

ID説として提唱されているのです。

 

こう聞くと

反進化論団体が故意に仕掛けた

宣伝のような感じを受けてしまいますね。

 

しかし、何者かが宇宙を作ったのではないか

という考え方オカルト界では

昔からよく言われているのです。

 

人間をはじめとする地球上の生き物だけでなく

宇宙自体も未だに、どうやって作られたのか

厳密には分かっていません。

 

ビッグバンがこの宇宙全体の始まり

とは言われています。

 

けれども、そのビッグバン自体

何が切っ掛けで起こったのか

ビッグバンに必要だった材料はどこから来たのか

 

様々な疑問が残されています。

 

ID説自体は、反進化論団体が提唱する

進化論に対抗するための主張に過ぎません。

 

しかし、この世界の超合理的な

仕組みの裏には、何者かの意図が

あるのではないかとも考えてしまうのです。

 

当然のことながら、ID説を裏付けるような確証は

全くありません。

 

完全に

「信じるか信じないかはあなた次第」

な話ですね。

 

けれども、地球でたびたび目撃されている

宇宙人は気軽に宇宙旅行が

できるくらいの科学力を持っています。

 

もしかしたら、

宇宙を作れちゃうレベルの科学力

持っているのかもしれませんよ。

宇宙人と言ったらこれ!「ロズウェル事件」

ロズウェル事件の名前は聞いたことがあるけど

どんな事件なのかは知らない、という人も

多いのではないかと思われます。

 

簡単に説明するとロズウェル事件とは

1947年7月8日にアメリカのロズウェル陸軍飛行場で

墜落した空飛ぶ円盤を回収したとされている事件です。

 

この事件は当初、地元紙で大きく報道されましたが

後に、陸軍は回収したのは空飛ぶ円盤ではなく

気象観測用の気球だったと訂正しました。

 

一時、この事件は大きな話題になりましたが

訂正を受けた後すぐに忘れられてしまいます。

 

それも当然と言えますよね。

UFOを拾ったと言われても、到底信じられません。

訂正されたとなればすぐ忘れ去られるでしょう。

 

ところが、この事件は30年以上たってから

再び大注目を浴びることになったのです。

 

1947年の事件発生当時、墜落した物体を回収した

ジェシー・マーセル少佐をインタビューをした

UFO研究家のスタントン・T・フリードマン氏は

 

「軍は異星人の乗り物を極秘に回収している。」

 

とインタビューをもとに衝撃的な主張をしました。

 

この主張はドキュメンタリー番組で取り上げられたり

タブロイド紙で掲載されたりするなど

アメリカ全土で大きな話題となったのでした。

 

結局のところ、事件の真相は何だったのか

未だにはっきりしたことは分かっていません。

 

アメリカだけでなく、全世界で話題となった

ロズウェル事件は、今でも様々な見解が飛び交い

真相究明のために研究がなされています。

ロズウェル事件の今

ロズウェル事件のから70年以上経った現在

事件に関するさらなる情報

次々と明らかにされています。

 

ロズウェル事件の研究者たちの間には

ある一つの見解が共通認識としてあります。

 

墜落したUFOには宇宙人の乗組員がいて

彼らの遺体はアメリカ軍が回収し

今でも保管しているという見解です。

 

2018年、この情報に

新たな情報が加えられました。

 

UFOの乗組員の中には、回収された当時

まだ生きていた人物がいたというのです。

 

そして、回収した軍のメンバーの中で

乗組員とテレパシーによって

会話した人物がいました。

 

この時、テレパシーで会話したのは

軍の看護師だった女性です。

 

彼女は中人自身のことだけでなく

人類やこの宇宙全体の秘密について

情報を得ていました。

 

宇宙人によると

 

人間の中には不死の魂が存在していること

宇宙人たちは地球の環境を守るために

長らく観測していたこと

 

また、過去にヒマラヤ山脈に基地を建造していたこと

この時、地球人に自分たちの乗り物が見られていたこと

これらの情報を明らかにしました。

 

どれも驚くべき内容です。

 

情報元は2008年に出版された本なのですが

本の筆者は、1947年のロズウェル事件に

関わっていた軍関係者でした。

 

彼は自身が死ぬ前までにどうしても

自分が抱えている秘密を公開したいと思い

本を執筆したのだそう。

 

彼のように、死ぬ前に宇宙人に関する

とんでもない情報を世の中に打ち明けたいと

考える人は多くいます。

 

宇宙人がもたらす情報というのは

全人類にとって

知っておかねばならない情報なのでしょう。

 

軍が隠す情報はこれ以外にも

まだたくさんあるのではないか

と噂されています。

 

宇宙人の存在についても

軍が握っている真実についても

 

全貌が明らかにされるのは

まだまだ先のことでしょう。

みんな大好き宇宙人!

宇宙人と聞いて

皆さんはどのような姿を

思い浮かべますか?

 

タコのような姿

目と頭が大きく細くて小柄な人に近い姿

まるっきり人間のような姿

 

クリーチャーを想像する人も

いらっしゃることと思います。

 

宇宙人の姿をはっきりと見たことがある人は

おそらくいないと思うので

彼らの姿は完全な想像です。

 

けれども、人が想像できるものには

必ず根拠があります。

 

人間は自分が見たことがないもの

全く知らないものは想像できません。

 

皆が宇宙人と聞いてその姿を想像できる

ということは、世の中にそれだけ

宇宙人のイメージが存在しているということです。

 

昔から人は宇宙に

人類以外の意思を持った生命体が

存在しているということに希望をかけてきました。

 

天才科学者と呼ばれるような人々が

本気で宇宙人にメッセージを送ったり

政府公認で宇宙人を探索したり

 

長きにわたって、人は宇宙人の存在を

明確なものにしようと

努力を続けてきたのです。

 

なぜこれだけ宇宙人の研究をするのか

それは、「宇宙人がいてほしいから」

この思いが強いから研究するのではないでしょうか。

 

だだっ広い宇宙の中で

ポツンと存在する人類。

 

想像したら、なんだか物悲しくなってしまいます。

 

いつの日か、宇宙人と交流に成功する日が

訪れるかもしれません。

そんな日が来たらいいな!

 

人食い宇宙人とか

支配系宇宙人とかは

遠慮したいですけどね。



 - オカルト