落ち込んだ時に聴きたい!元気が出る洋楽の応援ソングとは?

   

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気分が落ち込んだ時って何をする気にもなれませんよね…

そんな時は気持ちに寄り添ってくれる音楽を聴いてみるのもいいのではないでしょうか。

 

今回は、落ち込んだり弱気な時に背中を押してくれる応援ソングといえる洋楽の曲を紹介します。

暗い気持ちが少しでも晴れるような、前向きになれるような曲と感じてくれたらいいなと思います(^^)

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落ち込んだ時に聴きたい!元気が出る洋楽の応援ソングその①I Was Born To Love You

ご存じ、イギリスが世界に誇る伝説のバンドQueenが発表した曲です。

この曲は2000年代前半にドラマの主題歌に起用されて爆発的人気になりましたね。

しかし、この曲が最初に発表されたのは1985年だそうです。

 

この曲を作曲したボーカルのフレディ・マーキュリーが他界した後、この曲はリミックスされて1995年発売のアルバムに収録されました。

ですので、皆さんが知っているこの曲はリミックスされたバージョンということになりますね。

 

去年はボヘミアン・ラプソディでクイーンブームが再々々々(笑)到来したのは記憶に新しいですね(^^)

10年周期くらいでクイーンブームは起こっていると思います。

 

さて、この曲ですが普通に聞くとラブソングですよね。

タイトルの和訳は「私はあなたを愛するために生まれてきた」という感じですので。

落ち込んでるときにラブソングかよ!という突っ込みが飛んできそうですが(^^;)

 

しかし、ここで私が感じたのは「あなた」が第三者でなく自分ではないかな?ということです。

 

自分を幸せにしてくれるのは、他の誰でもない自分です。

自分を愛し、大切に出来ない人が誰かを愛することは出来ない。

辛い状況でも自分の考え一つで変えることが出来る。

自分にとって親愛なる存在とは、他ならぬ「私自身」ではないのか。

 

これは私の実体験から来ています。

仕事や人間関係が上手くいかなくて悩んでいた時期、部屋のベッドでこの曲を聴いていた時にふと気分が前向きになってきました。

この曲はもともと好きだったのですが、この悩みマックスの時は聴いているうちにすっと気分が明るくなってきたのを覚えています。

 

「相手や周りに縛られて自分を傷つけなくていいんだ!自分を大事に出来るのは自分自身なんだ!」

そう思えることで一歩を踏み出すことができて、問題を乗り越えられました。

 

自分を変え、前向きにしてくれた応援ソングです。

素晴らしい歌唱をありがとう、フレディ。

落ち込んだ時に聴きたい!元気が出る洋楽の応援ソングその②愛はかげろうのように

原題 I've Never Been To Meというこの曲はアメリカの曲です。

1970年代後半ごろにシャーリーンという女性歌手によって歌われたバージョンで一気に有名になりました。

 

その大ヒットを受けて世界中でカバーされた名曲であり、タイトルでピンと来なくても聴けばわかるのではないでしょうか。

 

この曲の最大の癒しポイントはどこまでも優しいメロディです。

私がこの曲を知ったのは雑貨屋の隅に置かれていたオルゴールでした。

「あれ、この曲って洋楽だっけ…?でも凄く良い曲だな。」と思ったのを覚えています。

当時はネットもないので、この曲について調べる手段もなく数年が経ちました(^^;)

 

しばらくしてからこの曲の詳細を知ったのですが、何年もオルゴールのメロディでしか聴いていなかったのでボーカルが入ったこの曲の素晴らしさにすっかり引き込まれてしまいました(^^)

 

何度も聴いているうちに歌詞の解釈も自分なりに出来てきました。

内容としては、若さと情熱にまかせて遊びほうけ、あらゆる贅沢を経験した女性。

しかし、後になって気づきます。今まで自分が見てきたものは豪華であっても、かげろうのように手のなかには残らないものであって。

本当に大事なものはすでに自分で手放してしまい、もう二度と取り戻せない。

 

歌詞の中では、「大事なもの」とは過去に出会った男性との間に生まれてくるはずだった子供だと思います。

しかし、その子は生まれてくることはありませんでした。

 

その時は自分にとって不要であると感じていたありふれた家庭こそが、ずっと自分が手に入れたかったものということを。

 

人間は先のことはわかりません。

今行動するのは、欲しいもの・叶えたい欲のためです。

ですが、そのために「今、捨てようとしているもの」が本当に大事なものだったとしたら?

無理に手の届かないものに手を伸ばすのでなく、側にあるものを守るように手で囲むというのもいいのではないかな?

 

私はこの曲の歌詞が自分なりに理解できた時、少しだけ涙が流れました。

身近なものを大事にしようと思えた応援ソングの一つです(^^)

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最後に

今回は応援ソングと思った洋楽曲を2曲紹介しました。

気持ちが弱っているときは、出来るだけ激しい曲は避けたほうがいいと思います。

気分がリラックスするだけではなくて、前向きに「何かをしよう」と思えるようになる曲こそが応援ソングであると思います。

どちらも私がとても勇気づけられた曲なので、悩みがある方は是非聴いていただきたいですm(__)m



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