【曲名よりメロディが有名】聞いたことがある洋楽の曲4選!

   

Pocket

色んな所で流れている洋楽ですが、

「どこかで聞いたことはあるんだけど、作曲者や曲名がわからない…」

そんなことは多いのではないでしょうか。

 

今回は聞いたことがある洋楽の曲を4曲ご紹介したいと思います。

 

映画やテレビ番組などで流れて

「お、この曲良い!」と思って

私が後から調べてみた洋楽曲のタイトルや作曲者を紹介していきます!

 

メロディが素晴らしすぎて、

曲名や作曲者があまり知られてないのは悲しいですが

「こんな曲名だったんだ!」とか「この人だったら知ってる!」

いった発見になれば嬉しいです(^^)

 

 

Sponsored Link

 

【曲名よりメロディが有名】聞いたことがある洋楽の曲4選その① Eye Of The Tiger

 

 

【曲名よりメロディが有名】聞いたことがある洋楽の曲その①は

Eye Of The Tiger」です。


アメリカのロックバンド、Surviverによって作られたこの曲は

映画「ロッキー3」で起用されたことで世界的に大ヒットしました。

 

今のテレビ番組でも、出演者がトレーニングをしているとき等、

バックで流れているのを聴いたことはあるはずです。

 

確かに力強いボーカルとしっかりしたドラムによるこの楽曲を聴いてると、

筋トレしたくなるような気分になってきますね!

 

ここで映画の小噺を。

誰もが知るであろう映画、「ロッキー」ですが、

この曲が使われた3は特にアツいです。

 

1作目は全く無名のボクサーであるロッキーが

世界チャンピオンのアポロと戦う内容でした。

 

続く2作目は前作の延長上にある話でアポロとの再戦でした。

(なぜ再戦したのかは映画を見てね!)

 

そして3では紆余曲折を経て最大の敵であった

アポロがロッキーのトレーナーになります!

 

かつて死闘を繰り広げた相手が自分の相棒となって支えてくれるなんて、

最高に盛り上がる展開です(^^)

 

闘争心を呼び起こす、不屈の精神を宿らせてくれるこの曲。

弱気になった時のメンタル回復にも効きそうですね(笑)

 

 

【曲名よりメロディが有名】聞いたことがある洋楽の曲4選その②Karma Chameleon

 

【曲名よりメロディが有名】聞いたことがある洋楽の曲その②は

Karma Chameleon」です。


イギリスのバンドであるCulture Clubが1983年に発表した曲です。

日本では「カーマは気まぐれ」という題名でCMなどで親しまれています。

 

サビの「カマカマカマ~♪」というキャッチーな

この曲は一度聴いたら忘れられないでしょう。

 

実は、ボーカルの「ボーイ・ジョージ」はゲイであり、

彼の悩みを内包した曲でもあったようです。

 

80年代はまだまだLGBTへの理解は乏しく、

自分の意見や主張を発することが今よりも難しい時代でした。

 

しかし、自身の有り方を歪めて生きることこそが不自然。

自分はこういう人間だと周囲の反応や

偏見を恐れず発信できることが偉大なのだと思います。

 

名曲の裏の事情を調べてみるのも理解が深ま

っていいかも知れないですね。

 

【曲名よりメロディが有名】聞いたことがある洋楽の曲4選その③The Sound Of Silence

 

【曲名よりメロディが有名】聞いたことがある洋楽の曲その③は

The Sound Of Silence」です。


Simon & Garfunkelが1965年に発表した曲です。

この二人のジャンルは「フォーク」となっており、

アコースティックギターの音が切なく響き渡る名曲。

 

CMなどで耳にした方は多いはずです。

この曲は最初、それほど注目はされませんでした。

 

しかし、その後じわじわと話題になって映画「卒業」

使われたことでも有名になりました。

 

歌詞の難解さが話題となっており、多くの解釈が可能なようです。

しかし、最も注目すべきはタイトルでしょう。

直訳すると「沈黙の音」となりますが、それじゃダメですよね(^^;)

 

数々の解釈のなかで私が気になったのは「静寂」です。

音に成らない「音」、音楽の中の「沈黙、静寂」を

感じ取ろうとすることは感性の訓練になるかと思います。

 

是非、この二人の囁(ささや)くような優しい歌声の中に

隠された物語へ思いを馳せてみて下さい。

 

 

【曲名よりメロディが有名】聞いたことがある洋楽の曲4選その④Tout Tout Pour Ma Cherie

 

【曲名よりメロディが有名】聞いたことがある洋楽の曲その④は

Tout Tout Pour Ma Cherie」です。


フランスのシンガー、Michel Polnareffが1971年にリリースして大ヒットしました。

この曲は車のCMなどで使われていましたね!

日本では「シェリーに口づけ」の邦題となっています。

 

軽やかで明るい曲調が素晴らしく、思わずリズムに乗ってしまう名曲ですね(^^)

もうすぐ50年前の曲となってしまうのに、毎回聴いても「古く聞こえない新鮮さがあります。」

 

この曲はフランス語です。

歌詞について少し調べてみたのですが、

歌詞の中に「シェリー」という単語は出てきませんでした…

 

どうやら日本盤発売の際に「割と適当」に決められてしまった

タイトルで売れてしまったようです(^^;)

 

ですが、本来の歌詞はとても素敵なラブソングです。

雰囲気で付けられた邦題とはいえ、人気の後押しになったのは凄いですよね!

 

 

また、この人はその歌声からは想像できない見た目も大きな特徴です(^^;)

何といっても、歌うときは何故かサングラスを着用しています!

 

その姿はまるでロック歌手。

しかも、同じメーカーのモデルを着用し続けているようで一種の美学すら感じます。

 

声と見た目のギャップが素晴らしい、

フランスが生んだポップモンスターの一端に触れていただけたらと思います。

Sponsored Link

最後に

今回はどこかで聞いたことのある洋楽曲の紹介でしたが、

まだまだ紹介したい曲は沢山ありました(^^;)

洋楽は生活のいたるところで触れることが出来る最高の異文化交流です。

 

作曲者や曲名を知ることでその曲が流行った

当時の時代背景やアーティストの理解が深まると思います。

 

洋楽が、いろんな国のいろんな事を知るきっかけになれば良いなと思います(^^)

 



 - 洋楽