【印象に残る名曲の数々】CMで使われた洋楽の曲4選!

      2019/10/17

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みなさんが毎日見ているTVのCMには、

音楽の良し悪しも大いに関係しています。

 

日本のCMは約15秒から30秒ですが、

その短い時間で視聴者に商品のイメージを印象づけなければいけません。

 

そのため、洋楽の中でも名曲が起用されることが多いです。

 

皆さんも、CMで聞いたことあるけど

アーティストの名前がわからない曲ってありますよね?

 

そこで、今日はCMで使われた洋楽の曲名と

アーティスト名を紹介をしてみようと思います。

 

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Daydream Believer

 

ザ・モンキーズが1967年に発表した曲です。

使用されているCMは、皆さん頻繁に利用されているであろうセブンイレブンです!

 

放送されているCMでは、忌野清志郎さんがカバーしたバージョンになっています。

そちらの方が有名かもしれませんね。

 

90年代では、スーパーカップ(カップラーメン)のCMで

いろんなアーティストがカバーして使われていました。

 

時代を越えて日本人に愛されている洋楽の代表曲と言えるでしょう。

 

約50年前の曲なのに、

今でも使われているって凄いことだと思いませんか?

 

CMという場面において曲が前に出すぎず、

しかしメロディは素晴らしいという欲張りすぎな名曲です(^^)

 

日本では原曲よりもカバーの方が有名なので是非、

原曲の雰囲気を楽しんでみて下さい<m(__)m>

 

 

I Should Be So Lucky

 

オーストラリアのシンガーソングライターであるカイリー・ミノーグの曲です。

1988(録音は1987年)発売のこの曲は日本でも大ヒットしました。

 

使われているCMですが、化粧品関係でよく見ます。

印象深かったのは、仲間由紀恵さんと水原希子さんを先頭に

沢山の女性が手前に移動してくるインパクトの強かった(!)

資生堂のコラーゲンです。

洋楽の曲はCMを華やかにしてくれますね!

 

 

歌詞の内容も「私は恋に落ちてラッキーになるべきね」と、

女性目線であることから化粧品にピッタリですね!

 

また、曲調も明るくポジティブなので気分をアゲたい時にもお勧めです(^^)

 

「女性の、女性による、女性のための曲」だと思っている曲です(笑)

 

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You Can't Hurry Love

 

邦題「恋は焦らず」で有名なこの曲。

 

アメリカの三人組ボーカルグループ

スプリームズ(一般的にはシュープリームズとも呼ばれています)が1966年に発表しました。

 

洋楽は沢山の素晴らしいボーカルグループに出会うことが出来ますね。

この曲もまた沢山のCMで使われています。

 

午後の紅茶や日産の車「セフィーロ」など

様々なCMで長年愛されている洋楽の名曲です。

 

しかし、今回の記事作成に当たって調べてみたのですが

午後の紅茶のCMで使用されていたのはフィル・コリンズという人のカバーでした(^^;)

 

スプリームズが歌っていた原曲のものも放送されていた記憶はあるのですが

見つけられなかったです…(泣)

 

とにかく、この曲の持つ明るさと前向きさは色んな商品の

プラスイメージを増幅させてくれているのかもしれません。

 

歌詞には、

 

「急いで愛することはできない。待たなくてはいけない」

「このママから教わった大切な言葉が私を支えてくれている」

 

といった、

 

親から教わる大切なことを素直に信じている年頃の女の子の可愛らしさを

見事に表現しています。

この素直=真面目さが様々なCMに使われている理由なのかなと思っています。

 

 

【曲名よりメロディが有名】聞いたことがある洋楽の曲4選!

 

 

Suger Baby Love

 

イギリスのバンドであるルベッツが1974年に発表した曲です。

 

この曲といえば、歌いだしのめちゃめちゃ高いファルセットですね。

なんと、男性が発声しているようです( ゚ ゚)

 

洋楽の男性アーティストの歌唱力は時に飛びぬけています!

 

この曲が使われたCMですが、

所ジョージさん出演のau WALLETや桐谷美鈴さんや齊藤工さんが出演した時の

ワイモバイルなどです。

 

比較的新しいCMが多いですね(^^)

 

ところで、タイトルであり歌詞にもでてくる

「シュガー・ベイビー・ラブ」の意味って気になりませんか?

 

直訳すると、砂糖・子供(赤ちゃん?)・恋となりよくわかりません(^^;)

調べてみると、どうやら「可愛い恋人」という意味合いだそうです。

 

英語では、恋などを甘いものにたとえる言い回しが使われています。

マイ・ハニーとかよく聞く表現ですよね。

 

そして、ベイビーという言葉は「baby」という綴りで赤ちゃんと

言いたいところですが、恋人の呼びかけとしても普通に使われているようです。

 

映画とかで「愛してるよ、ベイビー」というセリフはよく見るのではないでしょうか。

日本語では馴染みの無い言い回しや、表現を学べるのも洋楽の魅力ですね(^^)

 

 

最後に

 

今回はCMで使われた洋楽の曲を4曲紹介しました。

実際に放送されていた動画を探して、

見つかったものだけを記事にしようとしたのですが…

 

しかし、1年に何回もCMが更新される発売されてから

長年愛されている商品(午後の紅茶とか)はCMの本数がとても多く、

探しきれませんでした(>_<)

 

CMには、原曲は洋楽だけど日本のアーティストがカバーをしたものが

使われることもしばしばあります。

 

それも日本人の肌には合っていると思うのですが、

やはり原曲は素晴らしいです。

 

良かったら皆さんも、CMで洋楽の曲を聴いてみて

「おっ!?」と思ったら調べてみて下さいね(^^)

 



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