【2019】中日の最終戦に敗退行為はあった?徹底検証します!

   

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2019年のプロ野球最終戦

阪神タイガース対中日ドラゴンズの試合でまさかの敗退行為があった!?

 

CS(クライマックスシリーズ)出場が決まる大一番で一体何が起こったのか?

徹底検証します!

 

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【2019】中日の最終戦に敗退行為はあった?徹底検証します!

 

【2019】中日の最終戦に敗退行為はあったのか?徹底検証していきましょう!

 

結論から言うと敗退行為があったと言われても仕方がないと考えるのが普通です。

 

 

敗退行為にあたる理由その①大野雄大投手の3回3分の1での交代

 

敗退行為といわれる一番の原因は中日大野雄大(おおのゆうだい)投手の3回3分の1での交代

最優秀防御率のタイトルがかかっていたとしてもおかしい。

 

なにもCS(クライマックスシリーズ)に関係ない試合ならまだしも

阪神のCS進出がかかった大一番では中日の最大限の力をもってあたるのが礼儀というものでしょう。

 

そうしなければ広島ファンどころか日本のプロ野球ファンからそっぽを向かれかねません。

 

敗退行為にあたる理由その②ビシエドの交代

 

中日が敗退行為に当たる理由その②はビシエドの交代です。

大野雄大投手の交代はタイトルがかかっていたという事もあり

百歩譲っていいでしょう。

 

しかしけがもしていない打撃の中心選手であるビシエドを後退させるとは

全力で勝ちにいく試合とはとても思えません。

 

広島カープファンにとっては「なぜビシエドまで交代させる必要があるのか!?」

と激怒する姿が目に浮かびます。

 

ビシエドの4回での交代は敗退行為をしているのではと疑われても仕方がないでしょう。

 

敗退行為にあたる理由その③ロドリゲス投手がベンチ外

 

ちなみにロドリゲス投手がベンチ外なのも気になりますね。

今年大活躍した左腕の中継ぎエース!

最優秀中継ぎ投手にも選ばれたこのロドリゲス投手が出場する試合は勝ちにもっとも近づく試合になります。

 

そのロドリゲス投手をはじめから使う気がないというのも

敗退行為だと疑われる行為の一つでしょう。

 

敗退行為に当たる理由その④2度のワイルドピッチ

 

ちなみのちなみにですが大野投手が後退してすぐ失点した

3点のうち2点がワイルドピッチによるもの

というのも気になる点です。

 

プロ野球ファンならわかると思いますが

ワイルドピッチで点が入るというのはありそうで

なかなかありません。

 

3塁にランナーがいればワイルドピッチだけはしないようにすべてのピッチャーは

細心の注意をはらいます。

 

なぜかというと当たり前ですが失点になるのでみんな気をつけるのです。

前の投手かもしくは自分の防御率が悪くなるのはもちろん

それが決勝点になってチームが負けてしまうこともあるからです。

 

そのなかなか起こらないワイルドピッチによる失点が大事な試合で2度もあった。

みなさんはどのように思われますか。

プロ野球ファンの一人としてそのような行為はないと私は信じたい。

 

 

 

敗退行為とは?

 

2019年のプロ野球最終戦

阪神タイガース対中日ドラゴンズで行われたと疑われている「敗退行為」。

敗退行為とはいったいどのような行為なのでしょうか?

 

敗退行為とは試合にわざと負ける行為のことを言います。

八百長(やおちょう)ともいいますね。

 

野球だけでなく相撲や、ボクシング、でもたまにおきます。

過去には八百長相撲をしたのではないかという事でずいぶん話題になりましたが

みなさん覚えていますか。

 

それで引退せざるを得なかった力士もいましたのでこの敗退行為はやってはいけない

とても重大な行為なのです。

 

むかしプロ野球でも「黒い霧事件」など八百長行為は行われた過去もあります。

八百長は金銭が絡んでくることも多く問題になっています。

 

今回の阪神対中日戦で疑われている敗退行為にはお金は絡んでいないと考えます。(当たり前ですが)

ただ最終戦で行われた中日ドラゴンズの行為に関して

カープファンを中心に批判が殺到するのは避けられないでしょう。

 

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まとめ

2019年9月30日阪神タイガース対中日ドラゴンズの試合で疑われた

敗退行為。

 

ひとりのプロ野球ファンとして私は「敗退行為などない!」と思いたい。

いままでたくさんの勇気と元気を与えてくれたプロ野球に感謝の気持ちしかありません。

 

わたしは今回の中日のあからさまな敗退行為はすべて偶然だと思いたいのです・・。

いや、偶然であってくれ!

プロ野球を愛するものとして心からそう思います!



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