歌いやすい洋楽ってないの?カラオケで歌いやすいおすすめ洋楽3選!

      2019/10/09

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歌いやすい洋楽が知りたい!という方へ

今回は、カラオケで歌いやすい洋楽の曲を3つ紹介します。

 

男性のボーカリストの曲で2曲

女性ボーカリストの曲で1曲紹介したいと思いますm(__)m

 

ところで、「歌いやすい」曲ってどんな曲でしょうか?

私の中では

 

・極端に高い・低い音程が使われていない

・ラップなど難しい歌いまわしを必要としない

・リズムを取りやすい、ノリがわかりやすい曲

 

この3つのポイントが大事だと思います。

 

今回の記事が皆さんのカラオケのレパートリーに

洋楽曲を加えるきっかけになれば嬉しいです!

それでは、最初の曲です。

 

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歌いやすい洋楽その①レット・イット・ビー

 

歌いやすい洋楽その①はレット・イット・ビーです。


誰もが知る、キング・オブ・バンド、ビートルズの楽曲です。

もはや説明不要なほどの有名曲ですね(^^)

 

この曲は最も歌いやすい洋楽の代表曲といっても過言ではないでしょう。

 

レット・イット・ビーはメロディーが覚えやすい!

 

まず、メロディーが覚えやすいです。

 

「LET IT BE…」と繰り返されるサビのところなんて、

一度聞いただけで覚えられるくらいシンプルなのに忘れることがないくらい

素晴らしいメロディーです。

 

こんな曲が約50年前に誕生していたというのですから、

改めてビートルズの凄さがわかりますね。

 

レット・イット・ビーのリズムは心臓の鼓動と同じ

 

さて、この曲の歌いやすい点の一つが

曲が非常にゆっくりであることです。

 

曲の速さはBPM(beat per minute)という単位で表されます。

1分間に何拍打っているかということです。

 

一般に、ゆっくりだと感じる曲のBPMは60から80。

ちょうど良いと感じるのは90から110。

130以上だと早いと感じるようです。

 

人間の心臓の速さは1分間に60から70回の鼓動を打っているそうです。

そして、なんとレットイットビーのBPMは71程度…

鼓動の速さとほとんど同じなのです!

 

この曲が大ヒットし、歌いやすい理由も

そこに関係あるかもしれないですね(^^)

 

歌いやすい洋楽その②パラノイド

 

歌いやすい洋楽その②はパラノイドです。

パラノイドはCMで使われているので覚えやすい

 

ヘヴィメタル界の重鎮ボーカリストであるオジー・オズボーンが

1968年に結成したバンド、「ブラック・サバス」による楽曲です。

 

この曲は車のCMにも使われていたので、聴けば知ってる!

と思う方も多いのではないでしょうか。

 

パラノイドはシンプルなので歌いやすい

 

この曲の歌いやすいポイントとしては、

とにかくシンプルであることです。

 

楽曲の構成としては同じリズムとフレーズが続くので

覚えるのが簡単です(^0^)

 

パラノイドは歌詞がかんたん

 

歌詞の中にも難しい単語はなく、

音程も一定ですのでリズムに乗って歌詞を叫ぶように歌えばOKでしょう!(笑)

 

パラノイドは短い曲なので覚えやすい

 

また、この曲は大変短く再生時間は約2分50秒です。

気を抜くとあっという間に終わってしまいます(^^;)

ですが、その短い時間こそがこの曲の魅力の一つでもあります。

 

オジーは「帝王」とも呼ばれるカリスマ性で、

70歳になった2019年の現在に至るまで自分主導のバンドなどで活動をしています。

気になったら他の曲もチェックしてみて下さい♪

 

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歌いやすい洋楽その③恋は水色

 

歌いやすい洋楽その③は恋は水色です。


最後は女性ボーカリストの曲。

ちょっと毛色を変えて、フランス語の曲を紹介したいと思います。

 

恋は水色はフランスの楽曲

 

洋楽曲といっても、英語だけではないですよ! 

普段聴きなれないフランス語の響きをお楽しみください。

 

この曲は1967年に発表されたフランス語の曲です。

これをヴィッキー・レアンドロスという歌手が歌唱して

世界レベルの大ヒットとなりました。

 

恋は水色はだれでも聞いたことがある超有名曲

 

ポール・モーリアという指揮者がインストゥルメンタルにアレンジして

オーケストラで演奏したバージョンの方が有名かもしれません。

私も長らくそっちの方しか知りませんでした(汗)

 

この曲もイントロだけ聴けば「歌手名や曲名はわからないけど、知ってる」

有名曲の一つではないでしょうか。

 

60年代から70年代の曲はそういう曲が多いですよね(^^;)

歌いやすい・耳馴染みが良い曲だけど、誰が歌っているのかはあまり報道されないです…

けど、今はネットで簡単に調べられるから良い時代ですね♪

 

恋は水色はシンプルなので歌いやすい

 

この曲も同じフレーズの繰り返しといったシンプルな構成でゆっくりとしたテンポの曲です。

曲調も変化が少なく、安定しているので歌いやすいはずです。

 

また、歌詞も恋愛を歌っているので感情を込めやすいと思います。

英語や日本語でもカバーされていますので、

いろんな歌手の歌唱を楽しめる曲でもありますね(^^)

 

フランス語は耳にすることが少なく、

とっつきにくいイメージがありますがそんなに肩肘張る必要はないと思います。

 

むしろ、英語にない歌いまわしや発音を楽しめる機会だと思えば楽しくなるはずです!

 

番外編 ~恋するシャンソン人形~

 

今回は例外として、私が大好きなのですが歌詞の内容と曲の背景から

お勧めできないけど紹介したい1曲としてこの曲を挙げたいと思います。

いや、挙げさせて下さいm(__)m ←必死


この曲はフランス・ギャルの歌唱によって1965年に発表され、

世界的にヒットしました。

 

ヒットの背景には歌唱したギャルの可愛らしいルックスがあったのは

言うまでもありません。

 

今から50年以上前の当時の映像を見ても、もの凄く可愛いです!

 歌もとても上手でなぜヒットしたのかは感じ取れますよね(^^)

 

しかし、この曲の歌詞は皮肉に満ちており、

悪意も交じっていると感じられる箇所もあります。

 

「私は何も知らないけど、歌うだけの中身がない蝋人形なのよ」

とても若い歌手に歌わせるような内容ではありませんでした。

 

後でこの歌詞に込められた意味を知ったギャルはショックを受け、

人間不信になりこの曲が自身の代表曲であっても歌うことは無くなっています…

 

魅力ある歌手に素晴らしい楽曲の組み合わせなのに、

裏には不気味なものがあることを思い知らされた一曲です…

 

でも、この曲はとても良い曲なのでそれだけは知っておいてほしいです。

 

最後に

今回は歌いやすい洋楽曲を3曲+1曲紹介させていただきました。

古めの選曲になってしまいましたが、そこは私の個性とみて下されば幸いです(^^;)

 

【印象に残る名曲の数々】CMで使われた洋楽の曲4選!

 

温故知新とは言いますが、何十年経っても良いものは良い。

その思いでこれからも洋楽曲を紹介していこうと思いますm(__)m



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