勉強時間はどれくらいがいい?ポロモードテクニックで集中する方法とは?

   

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皆さんこんにちは。

今回は、

  • 勉強時間はどのくらいしたらいいの?
  • 長く勉強するにはどうしたらいいの?
  • なかなか勉強時間が取れない...
  • 集中して勉強するコツを知りたい!

という疑問について、解説していきたいと思います。

誰でもできるような方法をご紹介しますので

ぜひ皆さんやってみてください。

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勉強はどのくらいしたらいいの?

 

結論から申し上げます。

勉強時間に上限はありません。

これを聞いた方の中には、ずっと勉強していたら集中できなくなっちゃうよ...という風に考える方もいらっしゃるかと思います。

しかしこれは、ぶっ通しで勉強することをお勧めしているわけではありません。

休憩なしで勉強することは、勉強効率を大幅に下げる原因となるのです。

次の項で詳しく解説していきます。

 

 

勉強における休憩の重要性【休憩方法も解説】

 

まず、人間は、集中力がそんなに長く持続しません。

ですから、勉強するときには、休憩が必要になってくるのです。

そこで、どうやって休憩したらいいのか、という疑問にお答えしていきます。

おすすめするのは、「ポロモード・テクニック」と呼ばれる方法です。

詳しく説明していきましょう!

 

ポロモードテクニック

ポロモードテクニックは、ズバリ、「25分+5分」の勉強法といえます。

つまり、25分間勉強して、5分休憩します。

 

さらに、この25+5を1ポロモードとし、4ポロモード、

つまり2時間に一度、30分の休憩を取ります。

 

この方法のメリットは、限りある集中力を最大限活用するというところにあるんです。

 

このポロモードテクニックの際に気を付けてほしい点は、

キリが悪くても、休憩に入るということ。

こうすることによって、再び作業を始めたときに集中力が保てます。

 

ポロモードテクニックと一緒に使いたい方法

上記のポロモードテクニックと一緒に使うおすすめの方法は、「仮眠」です。

仮眠をとることによって、集中力の回復だけでなく、

病気の予防にもなります。

ここで注意する点をご紹介しましょう。

 

それは、1時間以上寝ないこと。

1時間以上寝てしまうと、脳のパフォーマンスは低下し

健康被害にも影響してくるんです。

なので30分くらいがおすすめですよ!

 

ですから、30分休憩の時に仮眠をとることがとても良い休憩なのです。

更におすすめの仮眠法は、寝る前にコーヒーを飲むこと。

 

コーヒーのカフェインは飲んでから30分ほどで効果が表れてくるといわれているので、

かなり目覚めやすくなりますよ。

ぜひ試してみてください。

 

 

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勉強時間の作り方【忙しい人向け】

話はガラッと変わりますが、次は、「勉強時間の生み出し方」です。

ここでご紹介するのは、以下の通りです。

  • 朝少し早く起きる
  • 隙間時間
  • 勉強のハードルを低くする

順番に解説していきますね!

朝少し早く起きるというのは、理解できると思うのですが、

なぜこれをわざわざ紹介するのでしょうか。

 

それは、「勉強時間を作ろうと思えばいくらでも作れる」

ということを分かってほしいからです。

 

誰もが知っているような経営者なども、忙しい中で読書を習慣に

している方がたくさんいらっしゃいます。

 

朝の時間を有効活用!

 

彼ら、彼女らの多くは、に時間を作っています。

それは、比べ物にならない多忙な生活であるにもかかわらずです。

ですから、魔法のような方法はないです。

 

しかし、時間は作ろうと思えばいくらでも作り出せるの。

このように言うと、睡眠時間を削ろうと考える方がいらっしゃいます。

でも、それは得策ではありません。

 

いくら忙しい有名経営者でも、睡眠時間は十分にとっている方が多いです。

それは、睡眠時間を削るのは、生産性を落としてしまうからです。

そこで考えてみてください。

 

隙間時間を活用しよう!

 

1日の中で、隙間時間を本当にしっかり使えていますか?

使えていると思っている人も、まだまだあるんじゃないかなと思います。

駅まで歩く時間、トイレに行っている時間、お風呂に入っている時間。

様々な隙間時間があるわけです。

 

もちろん、ずっとその時間も勉強しようと言っているわけではありません。

 

もしあなたが本当に時間を作りたいなら、まずは隙間時間をうまく使ってみましょう。

最後には、少しテクニック的なことをご紹介します。

 

 

ハードルを下げよう!

 

それは、「勉強のハードルを下げる」テクニックです。

例えば、勉強は机でするものだと考えている場合、歩いているときにはできませんよね。

しかし、リスニングであれば、歩いているときにも勉強できますよね。

 

机で勉強するにしても、本を開くまで時間がかかってしまい、

取り掛かれない人は、あらかじめ開いておくことをお勧めします。

 

すると、椅子に座るだけで勉強できるので、勉強のハードルが下がりますね。

ぜひ取り入れてみてください。

 

まとめ

今回は、勉強時間にフォーカスして、集中する方法や、

時間の作り方について解説しました。

いかがだったでしょうか。

 

誰でもできるような方法をご紹介しましたので、

ぜひ参考にしてみてください。

 

 



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