聴けばテンション上がる!気分がノリノリになる洋楽の曲3選!

      2019/09/26

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いろんなストレスや連日の暑さなど、テンションが落ちてしまうことばかり…

気分が落ち込んでしまうと、身体の調子もいまいちになってきますよね…

そんな時は、音楽を聴いてリフレッシュしましょう!

 

今回は、テンションを上げてノリノリになれる洋楽曲を紹介します(^^)

そのジャンルは「ディスコソング」!!

 

バブル時代に世界を席巻し、ディスコが無くなった今でも

魅力が衰えないパワーを持つ曲を三つ挙げたいと思います。

 

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聴けばテンション上がる!気分がノリノリになる洋楽曲その①君の瞳に恋してる

聞けばテンションが上がる!気分がノリノリになる洋楽曲その①は君の瞳に恋してるです!

 

1982年にディスコグループである

ボーイズ・タウン・ギャングが大ヒットさせたこのナンバー。

日本でもカバーしてるアーティストがいますね。

 

軽快なリズムとわかりやすいメロディーで古さを感じない

ディスコ曲のレジェンドといっても過言ではないでしょう。

 

でも、実はこの曲の原曲はフランキー・ヴァリという歌手によって作られたものなのです。

本家ではもっとゆっくりしたテンポの落ち着いた仕上がりなので原曲も聴いてみて下さいね(^^)

 

さて、この曲は歌詞も爽やか。

すべてに感謝し、目の前の恋人に愛を語りかけるような歌詞となっています。

難しくない英語ですので、歌う際にも覚えやすいですね♪

 

私はサビ前の間奏がとても好きです。

「デーデッ・デーデッ・デーデデッテッテ」というところ(伝わるかな?)から

最高に盛り上がるサビにつながる展開が最高です。

 

聴いていると不思議と気分が高揚してくる

本能に働きかけてくるようなメロディはもはや魔法だと思います(笑)

 

リズム・歌詞・メロディと三拍子揃った不滅のディスコソングがこの曲です。

 

 

聴けばテンション上がる!気分がノリノリになる洋楽曲その②テイク・オン・ミー

 

聞けばテンションが上がる!気分がノリノリになる洋楽曲その②は

テイク・オン・ミーです。

 

ノルウェー初の三人組バンド、アーハが1985年に大ヒットさせた曲です。 

洋楽曲のなかでも、北欧のグループは珍しいですよね。

 

イントロのシンセサイザーによる軽快なメロディは、

聴くと思わずリズムを取りたくなるくらいノリノリな気分になります!

 

ボーカルは男性ですが、低音からとても高い音域まで

幅広くカバーされていて広がりが感じられる歌い方です。

 

この曲の魅力は何といっても「シンプルさ」です。

曲を構成しているものは声とシンセ、ドラムくらいです。

 

しかし、その分楽器の役割の比率は大きくなってきます。

特に、曲のサビでのボーカルの声に寄り添うようなシンセは

聴けば聴くほど音の世界に沈んでいきそうな錯覚さえ覚えます。

 

また、シンプルながらタイトで引き締まったリズムのドラムが立役者です。

ドラムはリズムを生み出す楽器ですので、

特にディスコソングでは大事だと思います。

 

ボーカルやシンセに負けない、しっかりしたリズムを

叩くドラムがあるからこの曲が輝いているのです。

 

この曲はMVも凝っており、スケッチと実写が融合した不思議な映像となっています。

この頃は映画でもCGが使われ始めていたとはいえ、

絵と実写を混ぜるというアイデアもまた秀逸ですよね。

 

ユーチューブの公式MVの再生回数は9億回突破。

今なお愛されている傑作と言えるでしょう。

 

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聴けばテンション上がる!気分がノリノリになる洋楽曲その③ゴー・ウェスト

 

聞けばテンションが上がる!気分がノリノリになる洋楽曲その③は

ゴー・ウエストです。

 

1993年にイギリスの音楽デュオ、ペット・ショップ・ボーイズが

カバーして大ヒットしました。

 

最初に紹介した「君の瞳に恋してる」のように、

違うアーティストによるカバーがヒットした例の一つですね。

でも、この曲は原曲の方がよりディスコソングに近いかもしれません(^^)

 

この曲もまた多くのアーティストがさらにカバーするくらい人気です。

しかし、この曲はサッカーの応援歌として

使われているのでサッカーのイメージで覚えている人が多いかもしれません。

 

私もその一人で、子供のころは「サッカーの曲?」

なんて勘違いをしていました(笑)

 

さて、この曲もシンプルな構成ですが印象的なのは歌詞で繰り返される

「Go West!」のコーラスですね。

 

メインのボーカルも優しい歌い方なのですが、

Go Westのコーラスは低く勇敢なイメージを受けます。

 

この曲の歌詞はアメリカ合衆国の西部開拓時代をテーマにしたものです。

自らの望みをかなえるために、

困難にも立ち向かおうとする意志が感じられますね。

 

サッカーの応援歌に選ばれたのもその辺りに秘密があるのかも?

(しかし、この歌詞には別の意味もあるそうです…)

 

先に挙げた2曲に比べるとテンポは非常にゆっくりですが、

この曲はメインボーカルを支えるコーラスが非常に重要な役割を担っています。

 

ダンスやディスコなど、踊ることは一人ではできません。

それは、一緒に踊る人かもしれませんし、観客かもしれません。

 

この曲のコーラスからは、あなたは一人ではない。一緒にいてくれる誰かがいるという

メッセージを感じます。

弱気な時に、気持ちを奮い立たせてくれる効果もありそうですね!

 

 

 

ディスコソングとは?

 

ディスコはダンス・ミュージックの流れにあります。

要は、踊りのための曲ですね。

そのため、特徴として

・音量の大きいボーカル

・四つ打ちなどのわかりやすいリズム

・ピアノやギターがバックを演出(楽器が主役にならない)

ことが定義の様です。

 

楽器ではなく歌が主役で、踊りたくなるような曲だということですね!

 

 

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まとめ

 

今回は気分がノリノリになる洋楽曲として、ディスコソングを紹介しました。

1曲目から3曲目までは年代順になるようにしましたが、時代の流れも感じていただけたでしょうか?

ディスコソングはちょうど日本で言うと高度経済成長期に流行ったこともあり、明るい曲ばかりですね。

 

そのほかにも、ノリノリになれるディスコソングはたくさんあります。

是非、お気に入りを探してみてください(^^)



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