【個人的に選んでみた】2019年のおすすめ洋楽アーティスト3選!

      2019/09/14

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2019年も9月を迎え、後半戦ともいえる時期になってきました。

今回は「2019年の今に聴くべきおすすめの洋楽アーティスト」を紹介します。

 

・男性ボーカリスト

・女性ボーカリスト

・バンド

の三つの部門で1人づつ、今年に新しい作品を発表した

絶賛活動中のアーティストを紹介します!

 

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【個人的に選んでみた】2019年のおすすめ洋楽アーティスト3選「エド・シーラン」

2019年のおすすめ洋楽アーティスト

男性ボーカリスト部門はエド・シーラン

イギリスのシンガーソングライターです。

厳密には個人としての音源の発表は今年にはまだありませんでしたが

ジャスティン・ビーバーと合作した

「アイ・ドント・ケア」が話題になったので選出しました。

 

エドはまだ28歳ですが

世界が注目する偉大なシンガーソングライターの

仲間入りを果たしていると言えるでしょう。

 

彼のキャリアとしてはアルバムは2019年9月現在で3枚のリリースです。

 

ですが、三枚目のアルバム発売に伴うツアーが凄い!

2017年の3月に始まり、2019年の8月に終了しました。

つい最近まで行われていたわけですね!

 

このツアーは「史上最も成功したコンサートツアー」の堂々1位を記録しました。

このランキングには、世界のシーンに輝く素晴らしいアーティストが名を連ねています。

マドンナやU2、ローリングストーンズなど往年のスターを追い抜いての1位がエドです。

凄すぎて、もはや偉業の域に達しています(^^;)

 

私が感じる彼の魅力ですが、「歌い方もルックスも自然体」というところです。

MVなどで本人が出演しているときも、トレードマーク(?)の顎髭はそのまま。

服装も、パーカーなどが多いです。しかし、普通に着ているようですが妙にオシャレです(^^)

 

私がお勧めしたいエドの楽曲は、1番ヒットした「シェイプ・オブ・ユー」です。

ラブソングですが、「君の体に惚れているんだ」と素直すぎる男性の心情が歌われています。

ここで、性格でなく身体をチョイスした彼のセンスが凄いです。

 

身体という、普段服に隠れて見えない部分が好きだという大胆さ。

確かに、誰かに身体を見せるというのは特別な関係にならなければ叶いませんよね。

一番プライベートで神秘な部分に切り込む大胆さを意識しながら聞くと、凄く色気を感じます…

 

また、曲の中で多用されているアコースティックギターの音も凄く好みです。

演奏というより、楽器と遊んでいるような印象を受けます。

楽器と楽しく付き合うことが作曲のコツなのかも知れません。

 

長い長い世界ツアーを終えたばかりのエド。

これからも印象的な楽曲の発表を心待ちにしながら

2019年の残り3か月はツアーの疲れをゆっくり癒して欲しいですね(^^)

 

ビリー・アイリッシュ

2019年のおすすめ洋楽アーティスト 女性ボーカリスト部門はビリー・アイリッシュ

2016年デビューしたアメリカのシンガーソングライターです。

 

今年はデビューアルバムと同時リリースしたシングル

「バッド・ガイ」が全米チャート1位を記録する大ヒットとなっています!

 

ネクストブレイクと言われ、もの凄い勢いでファンを増やしています。

若手の中で最も注目されているシンガーの一人といえるでしょう。

 

現在17歳!の若さですがMVで見せる彼女の雰囲気は17歳ではありません…

彼女を形容する表現が上手く選べませんでした(>_<)

 

黒を基調とする映像や、複数の手に囲まれる表現はどこか不気味なものを感じさせます。

しかし、一転して白しかない無垢な空間を使用するなど実に不思議な感性です。

 

そして、彼女の個性的な声も唯一無二です。

囁くような声で歌うのですが、彼女のもつ楽曲がさらにミステリアスなものに進化します。

まるで祈りを捧げているような、普通の歌声ではないのです。

 

「ウェン・ザ・パーティズ・オーバー」の歌唱は特に驚きました。

曲に登場する人物の心情を表現するような激しくも悲しい歌い方は年齢を超越した「突き抜けた個性」です。

 

彼女の個性はファッションにも遺憾なく生かされています。

原色を基調とした強い色合いの服やサイズの大きいダボダボな服を着ていたりと正に「自己流」。

 

今の時代、何をしても賛美両論の的となってしまいます…が!

彼女はアーティストとして強い拘りと信念がある人物のようなので、世間の意見や流行など蹴散らして行って欲しい。

 

次世代の若手アーティストの中では、彼女がダントツのおすすめです。

 

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スリップノット

2019年のおすすめ洋楽アーティスト バンド部門では、

アメリカが誇る「猟奇趣味的激烈音楽集団」ことスリップノットです!

 

ヘヴィメタルとされていますが、9人という大所帯によって

様々な音楽要素を混ぜ合わせた彼らの楽曲は

一言で表すことはできずミクスチャーとも称されます。

 

何よりもまず、彼らが被っているマスクが強烈です。

ホラー映画から飛び出してきたような現実味がまるでないマスクをそれぞれ装着し

衣装はみんなジャンプスーツ。

そのせいか、不思議な統一感を感じます。

 

この見た目を表現するかのように、演奏はとても激しいです。

ボーカルは、叫ぶような歌い方が特徴で非常に攻撃的。

楽器隊もボーカルに負けておらず、ギターは荒々しく。

 

ドラムは凄くタイトに複雑なリズムで耳を直撃します。

(ドラムとは別にパーカッションもいます!これにより楽曲にアクセントが出ています。)

 

また、時々挿入される不気味なノイズのような音は不安を煽り楽曲への没入感を増長します。

9人いることによりアンサンブルの厚みは他のバンドが到達しえない所にまで行っています。

 

1999年デビューの彼らですが、バンドより個人間の活動を優先したりすることが多くアルバムの発表は数年に一回でした。

それが、令和元年となる今年に5年ぶりとなる新作の発表…世界中のファンが歓喜しました。

新アルバム「ウィー・アー・ノット・ユア・カインド」は8月9日発売です。

 

彼らの魅力は「むき出しの暴力性と怒りの表現」です。

歌詞の中には「放送禁止では?」と思えるほど過激なものもあります。

ですが、ロックはもともと抑圧された環境に対する解放を歌にしたもの。

 

聴けばテンション上がる!気分がノリノリになる洋楽の曲3選!

 

「自らを矮小な括りに狭め、周りから生かされて死ぬだけの人生なんて御免だ。」

周りに合わせるな!自分のやりたいことは自分で決めろ!

といったメッセージ性も見受けられます。

 

へヴィメタルは気分を高揚させる効果がありますが

このスリップノットはそれで留まらない中毒性があります。

嫌なことがあったりスッキリしないときには…

この奇妙な集団が繰り出す音の洪水と狂気に浸ってみるというのもおすすめです(^^)

 

以上、今年2019年に新譜も出して絶賛活動中の洋楽おすすめアーティストを三組紹介しました。

バンド部門は20年のキャリアを誇るベテラン、

女性ボーカリスト部門では新星ともいえる若手と両極端になってしまいました(^^;)

 

最後に

令和元年となった今年、2019年もあと三か月ですが

まだまだ洋楽アーティストの活動は見逃せません。

皆さんのおすすめしたいアーティストを見つけられる手掛かりになれば幸いです(^^)



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