難関?ギターでの楽譜の読み方とその攻略方法とは?

      2019/09/09

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みなさんこんにちは!ギター頑張ってますか?

 

今回はギターを弾く上で「壁」にもなり、とても難しいとされる、「楽譜の読み方

についてお話しします。

 

なぜ「読譜が難しいのか?」の話から、攻略法についてもまとめます。

今回はリズムには触れず、音の高さ「音程」とその理解の仕方、そして読譜に話をまとめますので

よろしくお願いします。

 

では、お付き合いください。

 

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難関?ギターでの楽譜の読み方とその攻略方法とは?

ーだったらどうやったらギターで読譜が出来るようになるのか!

そこが気になりますよね!

 

私が習慣にしている主に楽譜の「音程」の感覚の

養い方をご紹介します。

 

では練習へどうぞ〜

 

練習1 ドレミの音をどこからでも

 

まずはドレミファソラシドのスケールを

どこからでも弾けるようにします。

 

Cのドレミはもちろん、Gから始まるドレミ

Bフラットからのドレミなど辿れるように練習してみて下さい。

 

練習1の効用

これは基礎なのですがどこからでもドレミファソラシド

を弾けると音程感が自然に養われます。

 

このドレミファソラシドは全ての曲の基礎であり

また音の場所を覚えるため、

読譜をする際にも大きな力になります。

 

練習2 キーの把握

次はどのキーでどこにシャープやフラットが付いているか

確かめてみましょう。

 

例えばキーがAメジャーだとラシドレミファソラの

ドとファとソがシャープになると

ドレミファソラシドの音程になっている、というように

なんのキーが何個シャープやフラットなのか

確認してみましょう。

 

練習2の効果

ここまでくるともう読譜の領域に入ってきます。

 

キーと調号とそれのギターのドレミの位置を把握できれば

だんだん読譜が出来るようになってきます。

 

同時にここでも音程感がつきます。色々なキーでドレミを

弾くからです。

ドレミの特色と高さを把握しましょう。

 

練習3 音を覚える

最後にここで初めてギターの指板上の音と位置を

意識して覚えます。

 

1弦の2フレットはファのシャープ、4弦5フレットはソ

など弾いているいちを隈なく覚えます。

 

できれば1〜6弦の12フレットまで全て覚えるといいでしょう。

 

練習3について

ここでは気合いしかありません。九九を覚えると思って取り組んでください。

一日少しでもいいので音がどこにあるのか

覚えていきましょう。

 

練習1、2、3を使って

 

ここまでやってきた練習を一通り終えたら

たての位置でドレミを弾く、様々な位置でのアドリブ、

また転調などを試してみて下さい。

ここまでくれば自由にギターが弾けるでしょう。

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やっと読譜です

これらの練習が済めば感覚的にも視覚的にも

音の位置を覚えられたはずです。

 

そうしたら簡単な楽譜からでいいので読譜をしてみてください。

中でも、童謡やピアノのバイエルもオススメです。

 

最初はたどたどしくしかできないかもしれませんが

少しずつ取り組んでいってみてください。

 

私の体験談

私も読譜はあまり得意ではありません。

今もです。

 

しかし、私の取り組んでいる方法として

「ピアノ」と「クラシックギター」があります。

 

どちらもバリバリ楽譜を使いますし、位置と音程が明確な曲

を弾くので、誤魔化しが効きません。

それは今でもコツコツ取り組んでいます。

 

まだまだ勉強途中ですが、ピアノとクラシックグターの

練習はどちらも、学べる点は多いです。

 

ギター読譜は難しい?

「ギターで楽譜を読む」となると途端に尻込みしてしまう

そんなギタリストは多いのではないでしょうか?

 

なぜでしょう?

 

私は3つ原因があると考えています。

 

1つ目はタブ譜です。

タブ譜でギターを弾くということに

慣れてしまうと数字の位置でギターの音を拾ってしまい、

「音程でギターを弾く」という意識が弱まってしまいます。

位置と音程のリンクをしないで弾くことに慣れてしまうので、

楽譜で音を「読み解く」のが難しくなってしまいます。

 

2つ目は「同じ音」です。

ギターには同じ高さの音がいくつかあります。

読譜をする場合、書いてある音を「どの位置」で弾くのか

自分で正しく判断しないと、読譜でどこをギターで弾くかの理解がしづらいのです。

 

3つ目が「耳コピ」です。

これは私も陥ってしまった事例でもあります。ある程度ギターが弾けるようになると、

耳で聴いて曲が弾けるようになります。

そこまではいいのですが、そうなると楽譜を利用しなくなり

読譜をする機会が減ってしまいます。そうなると、途端に

「読譜が苦手」となってしまいます。

 

読譜ができると・・・

 

ーギタリストは読譜が苦手?〜残念ながらその傾向はあります。

しかし!楽譜を読めると利点もたくさんあります!

 

楽譜で書かれた音を弾けるとジャズのスタンダードなどを

割とすぐに弾けるため、ジャムセッションにも参加できます。

もちろん一人で曲も楽しめます。

 

もう一つの利点は、自分で思いついたフレーズ、曲を

楽譜で書き留められるので、作曲や曲のメモが容易になります。

 

ギタリスト雅の真価&ギターサウンドとしての魅力とは?

 

最後に

ギターで楽譜を読むのはとても難しいです。

音の把握ももちろんですが、どの位置で弾くのか

どうアドリブするのか、キーはどこで解釈するのか

など、楽譜の使い方は読譜だけでなく、とても奥が深いです。

 

ロックのギタリストの中には読譜が苦手な人も多いですが、

やはり楽譜は読めるに越したことはないでしょう。

 

私もまだまだ勉強中ですし、足りないところがあります。

「読譜」もその一つです。

 

読んでくれた方が読譜が苦手な方であったなら

この記事が少しでも手助けになれれば幸いです。

 

私も練習頑張りますので皆さんも一緒にギターを

頑張っていきましょう!

 

 

 



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