ギターメーカー「フェンダー」!ストラトキャスターの魅力とは?

   

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ギター弾きの皆さんこんにちは!ギター練習してますか?

 

今回の記事はギターの紹介です。私の経験からなるべく絞って

「どの種類のギターを使うか?」のお話をしていきます。

 

「何のギター?」か気になりますよね?

 

どこのギターのことを紹介するかというと、ズバリ

大手ギターメーカー「フェンダー」の「ストラトキャスター」についてです。

 

どのようなタイプのギタリストがストラトを使うのか、その音色や

形態など、私の経験からですが、全力で紹介します。

是非参考になさってみてください。

 

では始まり始まり〜。

 

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なぜストラトを選んだか

ーなぜ私がストラトを弾いてるか?

 

一言でいいます。

 

「見た目」

 

です。以上。

 

これで終わっては何なので、詳しくお話しします。

 

ストラトは私が好きなギタリストがみんな使っていたのです

 

ジミ・ヘンドリックスをはじめとして、エリッククラプトン、

ジェフベック、リッチーブラックモアなど

古典ロックの重鎮がストラトを使う確率は高いのです。その憧れは大きかったです。

 

それと同時に音も好きでした。音抜けのいいまさに

「ギター」な音。その印象が学生ながらに耳に焼き付いたのも

あります。

 

そして今でも、あの「ザ・ギター」というルックスにはいまだに惚れ惚れしています。

 

音が良くて、見た目が最高だなんて・・・

 

これっきゃないっしょ!

 

音作りがしやすい

 

ストラトはコントロール操作がしやすい作りになっています。

 

マイクの位置をどこにするかコントロールする

ピックアップセレクターの操作のしやすさ。

 

音量を調整するボリュームコントロールの

扱いやすさと見やすさ。

 

これらのコントロールがわかりやすくなっているため

思い描いた設定がしやすく音作りが容易だと言えます。

 

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音そのもの

先程も書きましたが、ストラトの音はまさに

ギターの音」です。

 

平たく言うとみんなが思い描くギター音です。

それは高域が伸び、音抜けがいいという弾き手にとって

音を出しやすいギターになっているのです。

 

ストラトを製作する大手ギターメーカー「フェンダー」は

全体的に音抜けがいい作りのものが多いのですが、

他社はどうなのでしょう?

 

ここでもう一つのギターメーカー「ギブソン」にも

少し触れてみましょう。

ギブソンの太さ

レスポールに代表されるギブソンは

低音域がよく出る事で有名です。

 

プロギタリストがギブソンを弾くと

単音を弾いても重厚でどっしりした音が出ます。

 

リフを弾くのにもとても向いており

レッドツェッペリンのジミー・ペイジ

ギブソンのレスポールを使い、バンドではリフをガンガン弾いています。

 

 

私はギブソンのアコギを所有してますが、

そのアコースティックギターは低域がよく響く印象があります。

 

しかし、丁寧に弾かないと音の表情がすぐ壊れてしまい

扱いは難しいと言えます。

ある意味すごく繊細です。

 

ストラトの多様性と可能性

 

ギブソンのギターと比べるとフェンダーのストラトは

守備範囲が広いと言えるでしょう。

 

ソロはもちろん、リフにも対応でき(ギブソンには負けますが)

瞬時に音を変えられるなどストラトには多様な引き出しが秘められています。

 

弾き手の考えやイメージがしっかりしていれば

とてもバリエーション豊かなサウンドを

導き出すことが可能なのです。

 

指弾きの可能性

 

ストラトで指弾きをするギタリスト

少なくありません。

 

ストラトの大御所ジェフベック

ライブでは全編、指弾きです。

 

それも様々な位置で弦を弾くので

実に多彩な音色を使い分けています。

 

また中には、右手でピックを握り、指でもピックでも

ストラトを演奏するギタリストもいます。

器用ですね。

 

それほどストラトは繊細なピッキングに

答えてくれる様々な音色が隠されています。

 

練習のしやすさ

このストラトキャスターは繊細な作りになっている分

弾き手が丁寧さを欠いた演奏をすると

すぐに粗が出ます。

 

しかし!

それはとてもいい面です。なぜならプレイでの良くない面を

ピックアップして練習すればとても効果的な練習が出来ます。

 

スマホで録音してみて、「よろしくない面」を見つけたら

徹底的にそこを練習するととても効果が出ます。

 

是非お試しあれ。

 

ジミヘンとストラト

ロック史上最高のギタリスト

ジミ・ヘンドリックス」もストラトです。ではなぜストラトキャスターだったのか?

 

なんとなくわかる人もいるかもしれません。

それは

「彼の神がかりの創造力」をアウトプットするためには

ストラトが最適だったのです。多彩な音を出せるストラトがぴったりだったのでしょう。

 

彼の鬼気迫る演奏は完全にストラトとシンクロしています。

体の一部となり彼のイメージを具現化したのです。

 

私見、感想

ここまでストラトキャスターの素晴らしさを紹介してきましたが、

ストラトに対して私はある印象を持っています。

 

それは「音そのものの虚無感」です。

 

ストラトの音は鋭いし良く通るのですが、

何か音に「空洞的なもの」を感じてしまいます。

 

ストラトを何年か弾いてきてこの感覚に気づいたのは

ここ最近です。

 

悪い意味ではなく、独特の「空洞感」

 

でもこの感想を言ってる人周りにいないんですよね。

うーん俺だけかな?

 

最後に

ストラトの紹介とちょっとだけギブソンも登場しましたが

いかがだったでしょうか?

 

とにかくストラトに限らずフェンダーのギターは

それぞれ音抜けが良く、大手メーカーとしての

気迫が感じられます。

 

でもどっちにしろ我々プレイヤーが上手くなる

ことが大事ですし、それをストラトで出来たら最高だよねって

話です。

 

あーストラト弾きたくなってきた!

明日は何もないから一日ギター弾いてよう!

 

 

 

 



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