BGMとしておすすめの洋楽は?生活に溶け込む名曲を紹介!

      2019/09/04

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生活の中に音楽が流れているのってオシャレですよね。

今は美容室やデパート、コンビニに至るまで

音楽が流れていない室内空間って存在しないのではないのでしょうか。

 

今回は、BGMとしておすすめの洋楽を三つご紹介します。

生活に溶け込む名曲の数々をご覧ください!

 

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BGMにおすすめの洋楽その①カーペンターズ

アメリカ出身のカーペンター兄妹によるポップ・デュオです。

この二人が世に送り出した名曲は多く

グラミー賞にも何度もノミネートされているポップソングのレジェンドです。

 

ですが、カーペンターズの活動は1969年から1983年とそれほど長くはありません。

なぜなら、メンバーであるボーカル担当の妹が亡くなってしまったからです。

若くして亡くなってしまいましたが、彼女の歌唱は今でも聴く人の心に響いています。

 

代表曲としては、

・「イエスタディ・ワンスモア」

・「トップ・オブ・ザ・ワールド」

・「シング」            

です。

カーペンターズの楽曲の魅力ですが、「ボーカルであるカレンの落ち着いた低音」による歌唱だと思います。

女性ボーカルの売り物といえば、高音というのが普通ですが彼女は逆です。

「トップ・オブ・ザ・ワールド」のイントロなんか、男性の方が歌いやすい位ではないでしょうか。

 

また、彼女の歌声は「歌うというより語り掛ける」ように自然です。

日常で流れていても自然に感じる最適なアーティストの一人、それがカーペンターズ!

 

 

80’sポップソング

二つ目はアーティストではなく、「時代」です!

もちろん、その前後の年代でもベストヒットはありますし名曲もたくさん生まれてはいます。

 

しかし、私は80’sに好きな曲が多いです。

この頃は、ディスコ最盛期や映画のテーマに使われるなど、良曲がより多くの人の耳に届きやすくなった時代かと思います。

音楽的にも、デジタルな音やシンセサイザーなど新しい技術が導入され、現代に通じるものを感じ取ることが出来るのではないでしょうか。

 

曲名で言えば、

・「愛はかげろうのように」

・「スタンド・バイ・ミー」

・「ネバー・エンディングストーリーのテーマ」

・「風立ちぬ」

・「ミッシング・ユー」  等々…

 

まだまだありますので、是非コンピレーションやオムニバスアルバムを探してみて下さい。

記憶に残っているはずの、輝きを失わない沢山のヒットソングに再会できるはずです。

 

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ジャズ・ミュージック

自ら進んで聴くことは少ないジャンルではないでしょうか。

ジャズは敷居が高い・耳にする機会が少ないから馴染みがないというイメージはありますよね。

それは、複雑なリズムと即興性の高い掛け合いが求められる演奏が敬遠される理由の一つだと思います。

 

ですが、ジャズも音楽。楽器を演奏しなくても、リスナーとして楽しむ権利は誰にでもあります。

アニメソングにもジャズは使われていて、「ルパン三世のテーマ」なんかはカッコよく、聴きやすい1曲ではないでしょうか。

 

私の考えるジャズの魅力は二つあります。

・「力強いブラス(サックスなど)の音」

・「ベースが自由に動き回り、曲の主役となっている」

 

普段、この二つが主役になっている曲ってなかなか聞くことはないですよね?

もちろん、ジャズもボーカルが入っている曲はあります。

ですが、ボーカルの代わりにブラスやベースがメインのメロディを担当することがあります。

普段は主役になることが少ないこの二つの楽器ですが、まるで歌っているかのように聞こえることがあります!

 

人の声が入らない曲というものは意外にリラックスできると思います。

ボーカリストの声の存在は、演奏よりも強すぎて意識が向きすぎてしまいます。

しかし、演奏だけで構成された曲は日常の中…例えば、読書の際でも邪魔になることは少ないでしょう。

 

・「枯葉」

・「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」

・「マイ・フェイバリットシングス」

・「セント・トーマス」

・「テイク・ファイブ」

この5曲は映画やCMなどでも使われている有名曲なので、聴いたこともあるかと思います。

 

ジャズの持つ大人な雰囲気は、日常の雰囲気を壊すことなくオシャレな空気を提供してくれるでしょう。

 

BGMの意味とは?

 

BGMの意味とは「Back  Ground  Music」の頭文字を取ったものであり、

主役にはなりえないがその場を演出するためのものです。

本来、映画やドラマなどで使われているものですね。

 

生活に溶け込む洋楽BGMの条件は?

 

私が思う、日々の生活に何気なく流せる曲の条件としては

 

・優しい・自然な歌い方をしている (けたたましい叫び声などがない)

・これまでどこかで聞いたことがある、有名な曲 (初めて聞く曲は新鮮なもので、感覚が鋭敏になってしまうためです)

・ボーカルが入っていない曲・ジャンル (演奏だけの曲の方が自然な音楽であるとも言えます)

この三つです。

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最後に

今回は、アーティストという小さな枠では紹介しきれなかったので

括りが大きくなってしまいました(^^;)

 

集中して聴くのもいいですが

生活の中で音楽を自然に流すことはストレス解消にもなると思います。

 

今回の記事が、皆さんの生活で流れるBGM探しの助けになりますようにm(__)m



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