個人的に選んでみた!ギターリフがかっこいい邦楽5選!

   

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皆さんはどんな音楽をお聞きですか?

今回は音楽の紹介、「ギターリフ」がカッコいいロック、

をご紹介します。

 

「どうせディープパープルとかの洋楽でしょ?」

ノンノン、そうは一筋縄では行きません!

 

ここでは「邦楽」の5曲挙げます!

 

「邦楽でリフの効いた曲なんてあるの?」

それが・・・あるんです!

 

リフ(主にギターリフ)が効いたカッコいい邦楽5選!

あなたに捧げましょう!

 

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「シトロエンの孤独」ーミッシェルガンエレファント

1曲目はアルバム「ロデオタンデムビートスペクター」

収録の「シトロエンの孤独」です。

 

ギターリフの音使いが「見事!」過ぎます。

単音と和音とカッティングを駆使したメインのリフ。

この発想は聴けば聴くほど味が出てきます。

 

他のメインリフ以外のギターフレーズも

曲を構成する主軸となっており聴き手を高揚させる

「超」一級品です。

 

聴きどころはギターリフだけではありません。

 

ギターに絡むベースのライン

ノリを出しつつも絶妙の歌ゴゴロのドラム

語りかけるようなヒリヒリするテンションのヴォーカル

 

それぞれのパートが緊張感を保ちつつ

疾走していく様は何かせつなさまで感じます。

 

そしてラストはメインのリフをあえて弾かない幕引き。

ギターリフだけでなく

全てが「必要要素」のハードナンバーです。

 

 

「スカンク」ーブランキージェットシティー

このブランキーの「スカンク

ギターリフ自体の完成度もさることながら

リフを主とした展開が恐ろしい!

 

単音でのリフを聴かせてから、それをそのまま和音にして

どんどん疾走していくバンドサウンドは涙すら覚えます。

 

スタジオテイクも素晴らしいのですが、

このリフを弾きながら歌うライブバージョンも必聴です。

 

この曲のリフ以外のギターパートもよく考えられており

「構成美」すら感じさせる音たち。

リフから流れていくギターソロも鳥肌が立つ勢い。

 

「カッコいい」とはこういう曲のことをいうのでしょう。

 

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「天才」ーsyrup 16g

タイトルからして「天才」ですよ!身も蓋もありません!

で、曲はというと・・・?天才です!

 

まずこの抽象極まりないギターリフ!

スゴイです!よく考えついたな・・・。

それを支えるベースラインも見事です。曲として絶妙に成立させてます。

 

サウンドもパートごとの役割もそうですが、

それぞれの音使いが上手いです、うま過ぎます。

ギター、ベース、ドラムがそれぞれの役割を果たしながら

音を紡ぎ、呼吸するように演奏し、

それが曲を作り上げ、相乗効果を作り上げています。

 

メインとなるのはフレーズの断片のようなリフですが、

曲が見事にサウンドしているのは

バンドメンバーが自らの役割をよく考えているからでしょう。

 

バンドの「マジック」であり、

音「そのもの」を紡ぐメンバーの「才能」でありそれはまさしく

「天才」でしょう。

 

うん、天才だ!

 

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「いたずら小僧」ーゆらゆら帝国

この「いたずら小僧」のリフはブギという形態で出来ているリフなのですが

隠し味で、とあるジャンルのフィールが隠されています。

 

・・・それは

 

祭り囃子です!

 

この2つのリズムのコンビネーションが非常に素晴らしい!

 

わずかなハネかたの違いなのですが

ブギ+祭り囃子の混ざり具合、

またシンプルかつ確実なベース

微妙な変化を織り交ぜながらのドラム

 

それらが見事に一定になってギターリフが鳴っている。

もう、最高です。

 

日本人でよかった・・・。この曲が聴けてよかった。

 

「crap」ーunkie

5曲め最後はもう極め付けです。unkieの「crap」という曲です。

 

ギターリフがかっこいい・・・というより

「曲全てがリフ」という驚愕の構成のインスト曲になります。

 

素晴らしさは曲の構成そのものにもみられますが、

凄さは何と言っても演奏者の能力の高さです。

 

何度も同じギターリフを弾いているのに決してしつこくない。

むしろどんどん気持ちがよくなってくる。

 

ハウスやクラブミュージックにも通ずるトリップさ具合。

もう私は一度聴いたら病み付きですよ。

 

後半に展開をつなぐギターだけになるブレイク

終盤の早すぎるドラムフィル

完全に狂気的なギターソロと

聴きどころは探れば探るだけ見つかります。

 

こんなにも聴き手を飽きさせないこの曲、

リフが素晴らしすぎるが為に成立するのでしょう。

 

こんなに典型的なコテコテの

「カッコいい!」という感想が

ぴったりの曲もありませんよ!

 

まとめと総評

どの曲も「カッコよすぎる!」男前なロックナンバーです。

 

もちろんリフも素晴らしいし、紹介した5曲はよくできた曲です。

 

でもそれだけでしょうか?

 

このリフが活きてる5曲に共通するのは

作った本人たちが「これしかできない!」という

一種の「創造の限界の突破」を感じます。

 

自分のバンドでできる最高の、尚且つ能力の限界を超える

「緊張感」がビリビリ伝わる曲ばかりです。

 

それはもう

「良いものをよく作る」言い換えれば、

 

「ありのままをそのままで演奏する」

 

という必然性すら感じる5曲です。

 

その必然性がギターリフに昇華しているこの5曲。

 

ぜひ聴いてみてください。先人たちの

カッコよく、大真面目に作ったリフの名曲たち。

 

きっとあなたを嬉しくしてくれること間違いなしです!

 

 



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