【洋楽】かっこいいバンド3選!個人的に選んでみた結果

      2019/09/01

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カッコいいバンドが好きだ!!見た目も曲もイカすバンドが知りたい!

私は洋楽のバンドといえば

ハードロック(以下HR)

へヴィメタル(以下HM)

二つに分かれると思います。

 

しかし、この二つの明確な定義は存在せず

人によっても異なるため分けて考える必要はないかと思います。

 

更にロックもメタルも実は細かくジャンル分けされていて

細分化していくと把握できないほど枝分かれします(^^;)

 

今回は、私が「カッコいい」と思うHR、HMバンドを三つ紹介します。

 

昔も今も洋楽にはカッコいいミュージシャンが多すぎて選ぶのに困りました(笑)

「ロックには見た目も重要だ!」という名言もあります。

 

今回紹介したバンドの曲が気に入ったら

是非ライブ映像やインタビュー映像なども見て欲しいです。

動いている彼らの姿はさらにカッコいいですから!

 

 

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では、最初のバンドの紹介です。

 

Bon Jovi

最初はアメリカのHRバンド、ボン・ジョヴィ

1984年にデビューしてから早くに成功し

2018年にはロックの殿堂を受賞するなど世界が認める大物です。

 

ボーカルでもあり、リーダーのボン・ジョヴィがまずカッコ良すぎます!

そして、彼の歌声。「枯れてるけどセクシーな低音」

「太く力強いハイトーン」の二つが特徴だと思います。

 

「It's My Life」や、「Have A Nice Day」では前者の声を。

「Always」「Livin' On A Prayer」では後者が楽しめます。

 

しかし、魅力的なコーラスとキャッチーなメロディもまた

彼らの大きな魅力です。

 

コーラスによって曲に厚みが出るのはもちろんですが

楽器隊のコーラスが上手いんです。

「Runaway」とか。

そして、鼻歌でも再現できるくらい耳に残る印象強さ。

 

名曲の条件には耳に残るキャッチーさが必要ですが

ボンジョヴィの曲はそれが強いです。

 

特に、「It's My Life」あたりのイントロは

一度聴いたら忘れたりしないのではないでしょうか。

 

まとめると、

「華のありすぎるフロントマン」

「心地よいハードさと覚えやすい楽曲」

を備えた最強のバンドの一つが彼ら、ボン・ジョヴィです。

 

さて、次のバンドはメタルバンドです!

 

Judas Priest

 

イギリス出身のHMバンド、ジューダス・プリースト(以下プリースト)。

1974年デビューのこのバンド。メンバー交代など紆余曲折を経ながらも

2018年に新作を出すなど現在も精力的に活動をしています!

 

中心人物であり、ボーカルでもあるロブ・ハルフォード「以下、ハルフォード」は

メタル音楽への功績の高さから経緯を込めて呼ばれる二つ名は

”メタル・ゴッド”

最も有名なメタルバンドの一つです。

 

彼らの音楽は、まさにメタル。

メタルの教科書といってもいいでしょう。

 

このバンドの魅力は

・ハルフォードの圧倒的なシャウトと高音

・攻撃的なツインギターによる激しい曲

・激しい楽曲の中に光る、メロディセンスの高さ

です。

 

プリーストはデビュー当初はそれほど特化したメタルではありませんでしたが

徐々に音楽性が変化して行きました。

 

スタジオアルバムだけでも18枚もありますが

とりあえずは代表曲とされている「Pain killer」を聴いてください。

これぞメタル!先に挙げた魅力がすべて詰まっています。

 

しかし、「Freewheel Burning」で聴けるツインギターの扇情的なメロディなど

激しさだけで終わらないのがメタルゴッドの懐の広さ。

 

また、プリーストは変なPVも大きな魅力です。

「Breaking The Law」はメンバーが銀行強盗に押し入り

素手で鉄格子を開いて(!)自分たちのレコードを回収。

 

監視カメラを見ていた警備員は追いもせず

木でできたギターを掻き鳴らすふりをするという何とも奇妙な映像となっています(笑)

この動画は3800万回以上再生されていますので是非、その目でお確かめください(^^)

 

メタル・ゴッドと呼ばれるハルフォードは見た目もゴッドです。

スキンヘッドにサングラス、全身に棘だらけの

レザーコート(ボンテージの時もあり)を纏うその姿は唯一無二。

その存在感たるや、一度見たら忘れられないインパクトがあります。

 

メタルを音と見た目の両方から教えてくれるバンドそれがプリーストなのです。

 

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最後もメタルバンドです。

SONATA ARCTICA

1999年デビュー。フィンランド出身のこのバンドは

「パワーメタル」にジャンル分けされています。

 

個人的には、彼らの音楽は「北欧メタル」と呼んでもいいかと思います。

具体的には、間奏でギターとキーボードがお互いにソロフレーズを披露する

特徴を持つバンドのことをこう呼びます。

 

ヨーロッパ出身のバンドがこういったスタイルで

演奏することが多いことからそう呼ばれるようになったようです。

 

ソナタ・アークティカ(以下ソナタ)は

メロディック・スピードメタルとも言われるくらい疾走感に溢れた曲調がウリです。

 

特に、「Weballegy」「San Sebastian」「The cage」といった曲では

ギターとキーボードの掛け合いが楽しめます。

 

また、ボーカルであるトニー・カッコの歌唱力が素晴らしく曲を引き立てています。

彼の澄み渡るような歌声はリスナーを吹雪の中に引きこむかのような表現力があり

「FullMoon」「Blank File」は1stアルバムの曲ですが

この時点でハイトーンと表現力は極まっています。

 

疾風のように駆け抜ける心地よさと、どこか幻想的な雰囲気を纏った綺麗なメロディー浸れるバンドです。

 

BGMとしておすすめの洋楽は?生活に溶け込む名曲を紹介!

 

最後に

さて、三つ紹介させていただきました。

音楽は広く、深く。知るごとに新しい発見があります。

 

この三つで気に入ったなら、更に違うバンドも好きになる可能性があります(^^)

ボン・ジョヴィ = ハード・ロック

ジューダス   = へヴィ・メタル

ソナタ     = パワーメタル

と分類分けできるので、気になったら下線部のワードで

調べてさらに洋楽の世界に踏み込んでみて下さい(^^)



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