FC東京に移籍して来た名選手ベスト3は?プレイスタイルも紹介!

   

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「FC東京に移籍して来た名選手ベスト3は?プレイスタイルも紹介!」

 

今回は、J1のFC東京に移籍してきた名選手として、3人紹介します。

 

どの選手もそれぞれの特徴がある素晴らしい選手なので、そのプレースタイルも一緒に紹介します。

 

 

FC東京に移籍して来た名選手ベスト3その 

 

三田啓貴選手

 

紹介する1人目の選手は、ヴィッセル神戸から移籍してきた、「三田啓貴」選手です。

 

三田啓貴選手は、1990年9月14日生まれ、28歳の選手です。

 

身長173cm、体重63kgと公表されています。

 

東京都世田谷区出身で、ポジションはミッドフィルダーです。

 

三田啓貴選手のサッカークラブ歴は、大まかにいうと、以下の通りです。

 

○バディSC

 

○FC東京U-15深川

 

○FC東京U-18

 

○明治大学

 

○FC東京

 

○ベガルタ仙台

 

○ヴィッセル神戸

 

○FC東京

 

これらを順番に分かりやすくご説明します。

 

まずは、小学生時代、校庭で練習していたところを、同じ小学校に通う、武藤嘉紀の父がバディSCに勧誘します。

 

小学校4年生の時に、バディSCでサッカーを始めました。

 

そして、2003年にFC東京の下部組織に加入します。

 

その後、2008年の日本クラブユース選手権(U-18)大会で、準々決勝、準決勝、決勝と、3試合連続で得点し、優勝に貢献しました。

 

そして、2009年にはオファーを受けていた明治大学に進学しました。

 

2009年の天皇杯では、1年生ながらに先発に選ばれ、湘南ベルマーレ、モンテディオ山形とJdリーグ相手に得点を重ねて、4回戦進出と結果を残しました。

 

2012年7月、FC東京の特別指定選手として登録されます。

 

2016年、ベガルタ仙台へ期限付き移籍をします。

 

攻守の面で高く評価され、チーム年間MVPに選出されました。

 

そして、2018年、ヴィッセル神戸に加入し、シーズン6得点を挙げました。

 

2019年、7月17日、3年半ぶりのFC東京復帰となりました。

 

 

三田啓貴選手のプレースタイルは?

 

三田啓貴選手は、利き足である左足のプレーが特徴です。

 

特に洗練された「パス精度」とボランチながらに持っている高い「得点力」、「球際の強さ」などが持ち味です。

 

ボランチでゲームを組み立てるプレーに期待しましょう。

 

 

FC東京に移籍して来た名選手ベスト3その 

 

2人目に紹介する選手は、グレミオから移籍してきた、「ジャエル」選手です。

 

1988年10月30日生まれ、ブラジル出身の選手です。

 

FC東京加入前は、ブラジルのグレミオFBPAというチームに所属していました。

 

ポジションはフォワードで、背番号は16番です。

 

ジャエル選手のサッカークラブ経歴は、以下の通りです。

 

○クイアバECの下部組織

 

○フルミネンセの下部組織

 

○クリシューマ

 

○アトレチコ・ミネイロ

 

○ゴイアス

 

○バイーア

 

○カルマル

 

○バイーア

 

ポルトゥゲーザ

 

○フラメンゴ

 

○スポルチ・レシフェ

 

○上南一和天馬

 

○サンカエターノ

 

○ジョインヴィレ

 

○重慶力帆

 

○ジョインヴィレ

 

○グレミオ

 

○FC東京

 

実はこの中で、「カルマル」「城南一和天馬」「重慶力帆」「FC東京」以外はブラジルのサッカーチームとなります。

 

国内のクラブチームを転々とし、スウェーデンのカルマルに移籍するも、異国の地に適応できなかったため、契約解消します。

 

その後、韓国の城南一和天馬、中国の重慶力帆とブラジル国外で経験し、2019年2月19日にFC東京へと移籍しました。

 

 

ジャエル選手のプレースタイルは?

 

その強靭なフィジカルを活かし、ポストプレーを得意としている選手です。

 

フィジカルモンスターとも呼ばれるほどのブラジル仕込みのフィジカルには注目です。

 


FC東京に移籍して来た名選手ベスト3その 

 

紹介する3人目の選手は、サガン鳥栖より入団した、「田川亨介」選手です。

 

1999年2月11日、長崎県出身の選手です。

 

ポジションはフォワードで、身長181cm、体重70kg、左利きの選手です。

 

背番号は27番をつけています。

 

田川亨介選手のサッカークラブ歴は以下の通りです。

 

○サガン鳥栖の下部組織

 

○サガン鳥栖

 

○FC東京

 

順番にご説明します。

 

サガン鳥栖の下部組織出身の選手で、2017年にトップチーム昇格を果たします。

 

3月5日、川崎フロンターレ戦で途中出場し、プロデビューを果たしました。

 

同年、4月8日には、アルビレックス新潟戦で、Jリーグ初得点をしました。

 

2017年5月のFIFA U-20ワールドカップのU-20日本代表に飛び級で選出されるなど、その実力が高く評価されている選手です。

 

12月4日、シーズン終了後には、ベストヤングプレーヤー賞の候補者にノミネートされました。

 

そして、2019年にFC東京に移籍しました。

 

田川亨介選手のプレースタイルとは?

 

田川亨介選手は、50mを6.0秒で走るという俊足を活かしたプレーが魅力です。

 

また、大型フォワードとして、セットプレーなどの強さも持ち味です。

 

まとめ

 

今回は、FC東京に移籍した名選手3名をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

 

これだけの名選手を獲得しているFC東京には、J1優勝への期待が更に高まりますね。

 

新加入の選手にも注目して、さらにサッカー観戦を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです。



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