ギタースケールの覚え方とオススメの取り組み方を紹介!

      2019/09/01

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私がギターを始めて、

高校生でバンドを組み、

その後も細々と音楽を続け、

今も小規模に、趣味に毛が生えたレベルで

ギターを弾いています。

 

が、

 

高校生の頃にちゃんとやっておきたかった

ことがあります。

 

それは「スケール練習」です。

もしもこれを読んでいるのが

「スケールの練習の仕方がわからない!」

と嘆いているギター中級者であったら

この記事が少しは助けになる・・・?

かもしれないです。

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ペンタトニックスケールでアドリブ

高校生の頃、バンドを組んでいました。

周りのバンドとは

少し違う趣で演奏していました。

 

と言うのも、生意気にも

「アドリブ演奏」をするバンドだったのです。

 

今思えば

手法も何もかもメチャメチャでしたが

それなりに楽しかったと記憶してます。

 

そこで私がギターで使用していた音階(スケール)が

 

「ペンタトニックスケール」

 

でありました。

 

このスケールは

ラドレミソで構成されている

スケールで

ロックで主に使われるものです。

 

 

このスケールを利用して

何でもかんでも

それに当てはめていました。

 

まぁそれなりに当てはまるのですが

かなり強引でしたね。

 

最初の頃はそれでなんとかなっていたのですが

高二の頃には

とうとう行き詰まりました。

 

「どうやってこの先展開させればいいんだ?」

高校の後半はずっとそればかり考えていました。

 

教えてくれる人は誰もいないし

高校生活の後半はそれしか考えていませんでした。

 

その後・・・

高校を卒業した後

一応ギターは続けていました。

「スケールわかんないなー」

 

そして

 

「スケールわかんないから、もう音感でカバーしよう!」

と思いつき簡単なソルフェージュを始めたんです。

 

極端な考え方だったのですが・・・。

 

これが目から鱗だった!

 

「結局、音楽の構成音って

ドレミファソラシドじゃねえか!」

 

それに気づいたのは

20代になってからでありました・・・。

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練習紹介

とここまで

「私の音感とギターストーリー」

でした。

 

そこからの私の人生は

ご想像にお任せします。

 

本題です!

 

その後ここから紹介する

練習方法で

そこそこスケールを把握できました。

 

それの練習方法ををここから解説していきます。

 

【初心者におすすめ】タブ譜を利用したギター練習法とは?

 

 

練習1ドレミを歌おう

ドレミファソラシドを歌う。

 

これが最強の音把握のための方法です。

 

なぜか?

ほとんどの曲はこのドレミスケールで

できているのです。

 

序盤お話しした

ペンタトニックスケールも

ラドレミソドレミファソラシドのスケールと

全てかぶっています。

 

なのでドレミファソラシドを歌えることは

日本語を話す際に

あいうえおを言えるかどうかくらい、

ギターでは

重要なことなのです。

 

練習での歌い方は

ドレミの音のどの音が

どのような特徴を持っているかを

把握できるように歌いましょう。

 

「レはドからこの位置」

「シに行くとドで終わらせたくなる」

など音一つ一つの特色を

高さで掴みましょう。

 

声で歌うのを続けるうちに

音への感覚が開けてきます。

 

練習2

次の練習は練習1の

ドレミで歌うをギターに移します。

要するにギターでドレミを弾きます。

 

これは、スケールの形を覚えると言うより

自然にギターでドレミを追えるようにします。

 

音の取り方ですが、一本の弦でドレミを弾きます。

最初は2弦がオススメです。

 

1フレットのドの音から

ドレミファソラシドを弾きます。

上昇も下降もしましょう。

この時口で歌いながら練習を進めるのも

とても有効です。

 

そうしたら

6本の弦全てでドレミをとってみましょう。

 

以上です

これで練習法の大まかな説明は終わります。

 

これを応用して、一本のドレミで

簡単なメロディーを弾いたり。

アドリブするのも良いでしょう。

 

とにかく、自分の体の中に

ドレミファソラシドを入れることです。

 

もしも

この練習をもし高校生の頃の

私がしていたら

無駄にスケールで悩まなかった・・・

かもしれない

と思うと、少しばかり切ないですね。

 

なのでこれを読んでる

スケール難民がいたら

このドレミの把握から

ギターで音をとって練習してみるのは

とてもオススメです。

 

今でしょ!

私も高校の頃

ドレミスケールやってればなぁ

とは思いますが

後悔したりしても

しょうがないでしょう。

うん、しょうがないです。

 

それよりも、練習を

 

「いまやるべき!」

 

ではないでしょうか。

 

人間は過去に生きてる訳でも

未来に生きてる訳でもありません。

 

 

にしか生きていないのです。

 

「やりたいなー」

と思ってることは

できる範囲で「今」やるしかないでしょう。

 

「今」頑張るしかないのです。

 

説教するなら

話は全然変わりますが、

よく

「本を読め」

と子供に言う大人がいますね。

ああ言う説教はおかしいですよ。

 

子供も自分が読みたいと思ったら

本を読むべきでしょう。

だって読むのは本人なんだから。

人に言われることではありません。

 

そして「本を読め」と言う大人は

自分が読んでる姿を見せることでしか

促せないと私は思うのです。

 

だから

「本を読め」

ではなく

「俺が読む」

のが正しいと私は思いますよ。

自分のことは結局は自分にしか出来ない。

私は

と言うことで

私は人には強制しませんが

いまだに自分でギター練習に

このドレミスケールトレーニングを

取り入れてます。

 

自分の練習は自分ででしかできない。

練習ってそう言うものです。

 

まとめ

なんの話をしているのか・・・

パッチワークのような

記事になってしまいましたが、

 

言いたいことはこれです

 

「ドレミは万能」

「人の説教にかまってる暇は無い」

「自分の練習は誰も代わりにできない」

 

この3点をたまに思い出すと

突破口開ける・・・かも?

 

 

皆さんのギター練習の

充実を願っております。

 

ではまた!

 

 



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