映画「天気の子」の評価は低い?それとも高い?独自視点でまとめてみた

   

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大ヒットを記録した「君の名は」に続く新海誠監督の作品「天気の子」の紹介記事になります。

前作を見て、期待している方も多いのではないでしょうか。

今回はネタバレもありますので、予めご了承ください。

それでは、よろしくお願い致します。

 

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映画「天気の子」の評価は低い?それとも高い?独自視点でまとめてみた

 

さっそくですが、映画「天気の子」の評価について話ていきたいと思います。

これだけ話題になれば、もちろん評価が高いだろうと思っていますよね。

しかし、実際はどうなんだろうと不安に思う方、安心してください。

映画「天気の子」はとても高く評価できる作品です。

 

まずは、アニメーションとしての映像の美しさです。映画館で映像を見た時、素直にきれいだなと思いました。

そして、天気をテーマに据えた映画のストーリーも感情移入しやすく、とても良かったです。

また、RADWIMPSの楽曲とストーリーの展開がよくマッチしていて、より作品に引き込まれました。

 

描かれた空から差し込む光は神々しく、本物の光のようで美しい光景でした。

そして、帆高の陽菜さんに会いたいと想う強い気持ち。また、須賀さんの親として、また大人としての立場から抱える感情。

今、私自身親になったこともあって、とても共感することができ、感動致しました。

 

映画という時間にも制約された中で、非常に重厚な内容でした。

これは、幅広い年代に指示される作品です。

 

 

映画「天気の子」の感想は?

 

泣けました。

 

33歳のもうおじさんというカテゴリーに属する私ですが、

人目をはばからず、ぼろぼろと涙を流してしまいました。

 

物語の中で、それぞれのキャラクターが抱える想いを想像しながら作品を見ていました。

みんなを笑顔にできることに喜びを感じていた、陽菜の想い。

姉にどうしても頼ってしまう、凪の想い。

娘に会う為に帆高を説得する、圭介の想い。

自分のせいで陽菜さんがいなくなってしまったと思う、帆高の想い。

 

様々なキャラクターが、それぞれの想いを胸に、その想いに従って、行動していきました。

私は、彼や彼女の嘘偽りのない言葉や姿を尊重したいと思います。

そして、同時に多くの感動をもらうことができました。

 

ありがとう。

 

映画「天気の子」のラストの評価は?

 

高校を卒業した帆高が東京に行き、最後は高校生の陽菜と再会して幕を閉じる形でした。

本音を言うと、もう少しだけ、流れた時の中で凪や夏美など他のキャラクターもどうなっていったのか語って欲しかったです。

陽菜と凪はどう暮らしているのか、あまり気にしている方は少ないかもしれませんが夏美は白バイ隊員になれたのかなど、

私は気になります。

 

ただ、物語の終わらせ方はよかったと思います。大人達は、世界の形は元々こういうものだったと語りますが、

帆高は、陽菜ともう一度会う為に、僕達がこの世界の在り方を変えたんだという強い気持ちに気がつきました。

再会できたことがとても嬉しかったということがヒシヒシと伝わってきました。

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まとめ

 

改めまして、映画「天気の子」はとても感動することができ、評価の高い作品です。

子供達の前に進もうとしていく力、大人達の立場など、共感できるところが多かったです。

映像も音楽も、とても素晴らしいので、ぜひ劇場に見に行ってください。



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