ファン絶望!ONE OK ROCK(ワンオク)の海外戦略とは?

      2019/07/04

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ONE OK ROCKと言えば、
最近は海外進出し、アメリカを主な拠点として
活動しています。

 

元々ワンオクは結成当時から
海外志向が強かったのですが、

 

海外でやっていくにあたっては、
かなり明確な戦略があります。

 

それをこれから
Takaの発言などをもとに紹介!

 

衝撃発言も・・・!

 

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ファン絶望!ONE OK ROCKの海外戦略とは?アメリカでロックは不人気?

 

最近ですが、こんなTakaの発言があります。

 

「アメリカにいると感じることは、ロックってダメなんですよね」

引用:音楽雑誌「MUSICA」の2019年3月号のインタビューより

 

ONE OK ROCKは今年2月に
9thアルバム『Eye of the Storm』
リリースしました。

 

しかし、音楽性はさらに
バンドサウンドからは大きく離れ、
EDM寄りのポップスに近いものとなりました。

 

そういうこともあり、
ギターロックだったワンオクが
好きだったファンからは賛否両論

 

「さよならONE OK ROCK」
「洋楽の模倣」

 

もちろん高評価もあるのですが・・・
かなり辛口な評価をしているファンが一定数います。

 

なぜ、今までの「ONE OK ROCK」を離れ、
音楽性を大きく変えていっているのか。

 

それが冒頭のTakaの発言に
繋がるのですが、

 

アメリカではロックは流行らない。

 

ニールセンというデータ調査会社が出した
結果によると、

 

ロックよりもヒップホップ・R&Bの方が
売上がいいということ。

 

Takaをはじめとするワンオクメンバーは
恐らくそういう傾向に沿って、
音楽をやっていこうとしているようです。

 

「じゃあ今までのONE OK ROCKは何だったんだ?」
「今までの音楽性には戻ってこないの?」

 

ファンの皆さん、そう思うのも無理ないのかと・・・

 

これに関しても、
またまたTakaの衝撃発言が!

 

ファン必見です!

 

 

 

ファン絶望!ONE OK ROCKの海外戦略とは?Takaの衝撃発言!?

 

そんなファン絶望のTakaの衝撃発言がコチラ。

 

「ONE OK ROCKの今までのスタイルっていうのはそもそも僕にはない部分なんですよ」

引用:音楽雑誌「MUSICA」の2019年3月号のインタビューより

 

・・・どういうことなんでしょう?
具体的に、こう言っています。

 

「シャウトしたりっていうのは元々の僕にはない要素だった。僕はやっぱり歌が好きなんで、基本的に歌ものの人なんですよね。それに敢えてがなり声だったりシャウトだったりロックっぽい歌い方を混ぜていくことになってて」

引用:音楽雑誌「MUSICA」の2019年3月号のインタビューより

 

今までの音楽性、というよりかは
歌い方に関してということですかね。

 

今までの曲調に歌い方を
合わせていたと言えそうです。

 

となると、今回のアルバムは
ONE OK ROCKにとって最も
自然なスタイルと言えるのではないでしょうか。

 

戦略的にも海外の流行に合わせていて、
かつワンオク史上最もストレスフリーなスタイル。

 

今後、海外で活動していくとなれば、
恐らく今までのギターロックには
戻らないのでは?と感じました。

 

「えー!!」

 

今までのワンオクが好きなファンからすると
かなりショック。

 

とは言え、

 

「じゃあ今までのONE OK ROCKは何だったんだ?」

 

ファンの皆さん、まだこの疑問は残りますよね。

 

次、いきましょう!

 

 

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ファン絶望!ONE OK ROCKの海外戦略とは?ギターロックは全部やり尽くした!?

 

『Eye of the Storm』についての
インタビューでこうも語っています。

 

ファンの皆さん、刮目してくださいね。笑

 

Taka「これまでずっと試行錯誤してきて、激しいギターのロックという部分では、もう満足できるところまで行けた気がしたんです。ここからONE OK ROCKは大人になる。誰かの顔色をうかがうことなく、成熟した大人として、新しい場所に挑戦していきたい。」

Toru「ロックバンドとして通らなきゃならないサウンドはやりつくした。次はどこを目指すかとなったときに、もっとモダン、もっとポップでいいんじゃないかって。ひずんだギターではなく、クリーンなギター。いままでのONE OK ROCKを壊すくらいのつもりで振り切ったアルバムになっています」

引用:https://gqjapan.jp/culture/bma/20190321/go-next-one-ok-rock

 

重厚感あるギターロックで
できることはすべてやり尽くした。

 

Takaによると、今までは自分たちの好きなように
やりたい音楽をやってきた、と言っています。

 

それが、上の発言にもあったように、
「大人」になった。

 

つまり、好き勝手やってきた「子供」から
自分たちの将来を見据える「大人」へ。

 

今回のアルバムで見られる大きな音楽性の変化は
ONE OK ROCKにとってまさにネクストステージ
と言えそうです。

 

また、Takaはこの変化で、今までのファンが減るのも
仕方がないことだとしています。

 

それよりも、新しいファンを獲得したいという気持ちが
強いのだとか。

 

相当な覚悟をもって海外活動に
当たっていることが分かりませんか?

 

ファン絶望!ONE OK ROCKの海外戦略とは?まとめ!

 

・これまで以上に海外を意識した最新アルバム『Eye of the Storm』、ファンからは賛否両論
・ヒップホップ・R&Bが人気のアメリカに合わせた音楽性へのシフトチェンジ
・Takaの脱ロックな歌唱は、ONE OK ROCK史上、最も自然体
・ギターロックはすべてやり尽くして頭打ち。海外活動を兼ねた今までのファンに媚びない新しい挑戦

 

 

いかがでしたか?
特にファンの方。

 

音楽性が大きく変わるのは何も
ONE OK ROCKに限りません。

 

ワンオク人気は2019年以降どうなる?今後を大胆予想!

 

彼らが影響を受けたLinkin Parkも
似たような路線の転換をしています。

 

ONE OK ROCKはこれからどうなるのやら。
ちなみに僕は、楽しみです!

 

『Eye of the Storm』もなかなかイイ!

 

ギターロックから大きくかけ離れたことは
少し寂しいところは正直ありますけどね。

 

 



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