【節約するために!】 ムリなく生活費を減らすポイントとは?

      2019/06/24

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節約するために無理なく生活費を減らす方法ってあるの?

そんな疑問をお持ちの方も多いかと思います。

 

私も生活を少しでも減らすために今までいろんな工夫をしてきました。

 

今回は私の実体験もとに

節約するために無理なく生活費を減らすポイントについてご紹介していきます。

 

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節約するために無理なく生活費を減らす方法①住居費は生活費の30%以下に

 

家賃や住宅ローンのことですね。

毎月決まって出ていく金額なだけに、ここを抑えるメリットは大きいです。

 

例えば毎月の生活費が20万円なら、6万円以下?

けっこう厳しい数字ですが、根気よく探せばあるものです。

 

たぶん外観や設備が古かったり、

最寄り駅までちょっとした運動が必要な物件でしょう。

 

でもインテリアを自分好みに整えたり、

ジム通いをしてるつもりになれば許せるはず。(事故物件には要注意!)

 

最新の設備があるオシャレな駅近物件との年間差額がいくらになるか?

差額が1万円なら、洋服やレジャーに1万円使えるし、貯金するなら年間12万円。

 

これがモチベーションの原点です!

社宅や住宅補助があれば超ラッキー♪

ありがた~く差額を貯金に回しましょう。

 

 

 

 

節約するために無理なく生活費を減らす方法②食費をケチると逆効果?

 

食費の節約は、ある種リスクをはらんでます。

「買いすぎない」「食材をムダにしない」「外食を控える」

 

以上は大原則ですが、無理に予算を抑えようとすると、

十分な栄養が摂れなかったり、次のような極論を唱える人まで出てきます。

 

「食べなきゃいいじゃ~ん! ダイエットにもなるし~」

プチ断食という概念もあるので、家族の同意と栄養に関する正しい知識があるならよいですが、

現実どうなんでしょ?

 

「食事」は人の体を作り、健康を維持するために必要なものです。

また「食欲」は人間の3大欲のひとつであり、

満たしてあげないと「不幸」「不満」「不機嫌」になってしまいます。

 

おかずが少なかったり同じメニューの繰り返しだったり、

食事が楽しくないのは家庭不和の元!

 

節約どころではありませんし、体のことも心配です。

別途医療費が計上されちゃいますから、

くれぐれも健全に「3食おやつ付」くらいで計画してくださいね。

 

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節約するために無理なく生活費を減らす方法③お金のかからない楽しみを見つける

 

ガマンばかりの節約は長続きしません。

節約する目的を家族で共有しないと、

ガマンを押し付けられた側はいつか不満を爆発させます。

 

ご家族それぞれの希望を聞いて、

どこがガマンのしどころなのか、話し合う必要があります。

 

例えば次のようなケースなら?

 

パパの希望…コーヒー付きのランチで一服したい。時々は同僚と飲みに行きたい。スマホも新しくしたい。おこづかいが減るのはちょっと…

 

ママの希望…新しい化粧品を試したい。おしゃれしたいし子供にも可愛い服を着せたい。流行りのスイーツも食べたい。

 

子供たちの希望…毎週どこかに遊びに連れて行ってほしい。ゲームやおもちゃが欲しい。

 

節約は楽しい!節約を楽しむための3つの極意とは?

 

 

お金をかけない解決策は…?

 

パパには、週3回は愛妻弁当。

タンブラー持参でコーヒー代も節約。コーヒー豆は好みのを選んであげて。

格安スマホを検討してみる? 情報集めも楽しいかも。

 

飲み会は交際費から計上し、月末家計簿で検証。

休日は、無料のイベントにお弁当とおやつと水筒を持って出かける。

 

写真や動画をいっぱい撮って、翌日それを家族で編集して楽しむ。

それはパパが先生のパソコン教室? ゲームより楽しいかも?

 

月1回、天気の良い日に家族全員参加の「〇〇家・お掃除大会」を開催。

お部屋がキレイになったら、がんばったご褒美に話題のスイーツを食べに行く。

 

ついでにリサイクルショップに寄って、かわいい洋服がないか探しっこ。

気に入ったものがなかったら、メルカリで探しっこ。

 

図書館利用してますか? 新聞も雑誌も絵本もあって、もちろん無料。

ママが先生の料理教室は?

 

初めて作ったお気に入りの形のハンバーグの写真を撮って、

おじいちゃんおばあちゃんにメールで見てもらったりして…。

次に会ったら、おもちゃのプレゼントがあるかも?

 

他にも、プランターで家庭菜園をしたり、

地域のボランティアに家族で参加したり、いろいろあります。

 

情報集めのためのタウン誌くらいなら、お安い投資です。

 あ、図書館にあるかも?(笑)

 

 

 

そもそも生活費とは?

 

ブリタニカ国際大百科事典では、

次のように定義されています。

 

「生活に要する費用。食料費、住居費、光熱費,

被服費,保健医療費,交通・通信費

教育費,教養娯楽費,などに分けられる。

 

税金,社会保障費は直接生活維持のための費用ではなく,

また貯蓄は現在の生活維持のためではないので,生活費には含めない。

 

生活費は個人あるいは家庭の種々の欲望を満足させるために支出され,

実質的な生活費の大きさは,生活水準をはかる一つの尺度とされる」

 

要約すると、こんな感じ?

 

「貯蓄を増やすなら、生活費を減らすしかない」

「生活費を減らすと、生活水準が下がる」

「生活費にはいろんな内訳があり、どの分野の支出に比重をおいて生活の満足度を上げるかは、各家庭によって違う」

 

例えば、食べることが好きなら「食費」、オシャレが好きなら「被服費」、

勉強や習い事をしたいなら「教養娯楽費」にお金をかけて、あとはひたすら節約する。

 

そうすれば生活水準が下がっても、満足度を保ちつつ、

貯蓄が増やせるということですね。

さて、あなたならどこをターゲットにしますか?

 

 

 

結果良ければ、節約は楽しい

 

確かにお金をかけたら、生活は便利になるし、

レジャーの選択肢も広がります。

 

でもリッチな経験ができなくても、

達成感と将来への期待がそれを埋めてくれます。

 

「貯金が増えた」「夢に近づいたね」

「こうすればもっと良かったね」「来月も頑張ろうね」

家族で目的を共有すると、節約も楽しいものですよ。

 



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