家計を節約するための知っておくべき3つのポイントとは?

   

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家計を節約するための知っておくべき3つのポイントについて

ご紹介します。

 

具体的な節約術は2の次で、まずは意識が大切です。

意識があれば、節約術はおのずと調べて

身についていくものですから…。

 

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家計を節約するための知っておくべき3つのポイントその① 節約の目的を知るべし!

 

家計を節約するために最初のポイントは

目的の明確化です。

 

そもそも、何のために節約するのか? 

しなければどうなるのか?…を考えましょう。

 

家が欲しい!」  →→→しなければ一生賃貸?それもいいかもね…

 

車が欲しい!」→→→購入後のことも考えて。

駐車場代やガソリン代等、購入後も維持費が必要になります。

 

子供の教育費を貯めたい!」 →→→これは切実…お父さん・お母さん、頑張って!

 

老後の備え…」 →→→日本の政治が安定してれば考えなくていいのに…一生働く?

 

なんとなく(いつ)までに(金額)円を貯めたい」 →→→貯められなくても別に困らない?

 

いろいろケチもつけましたが、人それぞれ、お金が必要な事情は異なります。

でも、目的があってそれに近づいていくことは、ゲームを攻略するみたいで楽しいものです。

 

今月も赤字!電気が止まる~~!」→→→近い将来、自己破産?

…これはあまり楽しくないかも。

 

スリリングな人生も悪くはないかもしれませんが、

できれば明るい部屋でスマホの充電ができる環境がよいですよね?

 

楽しい目的・切実な目的

そしてその目的を達成する期限がハッキリしていれば、節約する意欲も高まります。

 

意欲が高まれば、頑張れるのです!

まずは、自分が何をしたいのか?そのためにはいつまでにいくら必要なのか?

是非それを明確にしてください!

 

 

 

家計を節約するための知っておくべき3つのポイントその②今の状態を確認しよう

 

上記で節約の目的がはっきりしたら今度は

自分の今の状態を確認しましょう!

 

たとえば・・・

地図で道を探したらゴールがまず見つかりました。そして・・

「今、私がいる場所はどこかなー?」

っていう場面ですね。

 

自分がいる場所がわからないと100%迷います(^_^;)

 

なので今自分がいる場所や状況を把握することは

目的達成のためには必ず必要です。

 

それをお金に置き換えて考えてみましょう。

 

お金は「いつ」「どこから」「いくら」入ってきて、

そして「いつ」「どこへ」「いくら」消えていったのか?

 

その流れをまずはつかんでください。

住居費・食費・光熱費・医療費・教育費・交際費・・・

人が生きていく上で、消費行動は不可欠です。

 

毎月、何にどれだけ使っているのか、答えられますか?

不定期だけど確実に年に数回支払うもの、

例えば税金や保険料や年会費など、準備万端ですか?

 

車の修理や家電の買い替えなど、

予想外の出費はいつでしたか?(これからも起こるはず?)

 

要するに、〇〇円入ってきて、〇〇円使ったから、〇〇円黒字。

〇〇円しかないのに、〇〇円も使ってしまったから、〇〇円赤字。

 

その差額を妥当とするか?

マイナスは論外ですが、黒字が大きいと貯金額アップ→目的により大きく近づけます。

 

マイナスの差額を少しでも減らし、黒字の差額を少しでも増やしましょう。

現状を知ることが、節約意欲を高める大きなポイントとなります。

 

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ポイントその③使ってもいい金額をざっくり決めてほどほどに守るべし

 

何事もほどほどにしないと続きません。

勉強もスポーツも貯金も

「ウォー!やるぞー!」と

気合を入れて最後までやり切れる人は

ごくわずかです。

 

私自身もぜんぜん続かないほうです。

なのでがんばりすぎない。

ほどほどに節約していくことが継続の秘訣です。

 

流れがわかったら分析です。

月収から固定費用を差し引いた金額が

その月の変動費用…「使っても」「貯めても」好きにしていいお金となります。

 

もちろん貯めたい!

そこで使わない選択=「節約」となります。

 

「いつまでにいくら必要」→「毎月〇〇円貯金!」→「今月使っていいのは〇〇円」

その中から食費・光熱費・日用品代など、どれだけ使ってもいいか「ざっくり」決めましょう。

 

「ざっくり」決めたら、まずは「ほどほどに」達成すればOKです。

出費は「ざっくり」記録しておいて、

月末「これは本当に必要な出費だったのか?」検証してください。

 

これがなかったら100%だったのに…

という項目が、絶対あるはずです。それが翌月の課題。

 

達成の積み重ねで、「ざっくり」決めた目標は

自然ともっと次元の高いものに設定しなおされるはずです。

 

それもまた「ほどほど」に達成しつづければ、

自然と節約習慣が身についていきます。

 

なんで「ざっくり」「ほどほど」かというと、

「マジ」だとある条件がないと続かないんですよね。

 

私のケースですが、

1円の差額を追求して他の家事がおろそかになる

食費が足りなくなって日用品費から借りて訳がわからなくなる

項目をどれにしたらいいか分からなくて家計簿が面倒になる

 

…etc 「マジ」の結果

「やる気を失う」→「節約はどうでもよくなる」→「貯金が増えるわけがない」ということになりました。

今は「ざっくり」「ほどほど」でやってますが、ある一時期は「大マジ」で節約に取り組み成功しました。

「マジ」を成功させる条件とは…?

 

 

 

まとめ

 

私が「大マジ」に頑張れたのは、2000万円の住宅ローンを組んだ時です。

18年の返済計画で支払う利息が600万円。

 

なんてもったいない…。その前に節約して頭金を貯めておけば…。かくなる上は…

「1年でも早く完済したい!」

目的が明確になって、「マジ」スイッチ発動したわけです。

 

節約術をいろいろ調べて、できそうなものは全部やりました。

金利を調べたり、ポイントも貯めました。

 

200万円貯まるごとに繰り上げ返済して、

支払わずにすんだ利息金と返済期間が減るのを確認してニンマリして、

さらに意欲を燃やしました。

 

要するに漠然と節約を考えるだけでは、

無理があったということです。

 

ローン完済後、特に新たな目標はありませんが、

一度身についた節約体質は健在。現在も勉強中です。

 

「貯めなければ!」も面白いですが、「貯めなくも大丈夫だけどね」は

心の余裕をもたらしてくれます。

 

 

 



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