リバプールが強すぎる理由はフォーメーションだった!詳細解説します!

      2019/06/13

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みなさんこんにちは!

閲覧ありがとうございます!

 

突然ですが僕はサッカーのイングランドプレミアリーグ

所属のリバプールFCというチームが大好きなんです!!

 

きっかけはやっぱりジェラードのミドルシュートでした。

中学2年生の頃、

オカンに初めてウィイレを買ってもらい、

リガルース(当時はライセンスが無かったのでリバプールと表記されてませんでした)

で試合しました。

 

すると中盤にペナルティエリア外から毎度撃てば、

レーザービームみたいなミドルシュートを

放つ選手がいるではありませんか!!

(たまに宇宙開発することもありました笑)

 

僕はジェラードのミドルシュートに惚れ込み、

学校をサボってウィイレをするほど

ハマってしまいました。

 

あ、因みに学校サボったことは

バレてオカンにめちゃくちゃ

怒られました汗

 

そこから僕は今に至るまで

10年以上リバプールファンで

あり続けるのですが

今回の記事はそんな僕の寵愛している

リバプールのフォーメーション

についての記事を作成したいと思います!

 

僕の思い入れのあるフォーメーション

08-09と18-19を紹介したいと思います。

 

前置きが長くなりましたが

まず僕が学校をサボってしまう

きっかけを作らせた??

シーズンのフォーメーションから

 

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リバプールの2018年−2019年フォーメーションを詳細解説!敗けは2なのに・・

 

当時のリバプールのフォーメーションは

4−2−3−1

監督ラファエル・ベニテス
FW フェルナンド・トーレス
OMFスティーブン・ジェラード
RMFデュルク・カイト
LMFアルベルト・リエラ
CMFシャビ・アロンソ
DMFハビエル・マスチェラーノ
RBアルバロ・アルベロア
LBファビオ・アウレリオ
CBジェイミー・キャラガー
CBマルティン・シュクルテル
GKペペ・レイナ

 

この頃のリバプール

懐かしいいいい!!

 

当時の中盤は世界屈指と呼ばれていましたね。

潰しのマスチェラーノから

展開力のあるシャビ・アロンソがスイッチを

入れて前線の選手のショートカウンター。

 

さらに前線のトーレス、ジェラードの

ホットラインは欧州でもトップクラス

を誇る攻撃力がありました。

 

 

リバプールのサッカーとは?ファンが知っておくべき3つの特徴を紹介

 

 

これほどの人材を抱えているにも関わらず

リーグは終わってみれば2位!

 

え、なんでなんや‥

上位陣との対戦成績はすこぶる良かったです。

しかし下位チームへの取りこぼしが響いた泣
リーグにおいて敗けはたったの2だったのに

引き分けが多く優勝とはなりませんでした。

 

 

フォーメーションの弱点と対策

 

あと、このCB二人は闘志溢れる

熱いセンターバックコンビでしたが

足元はそんなに器用ではありませんでした。

 

その為、この二人がボールを持つと

相手チームはまず近くの選手のマークを強め、

パスの出し所を無くし、

お粗末なロングボールを蹴らせて

ボールを確保するという

ケースが多く見受けられました。

 

 

この状況からベニテス監督は新たな

策を見出します。

 

ある程度ヘディングも強く、

体幹もしっかりしていて

相手CBと競り合いになってもボールを

収められてテクニックのあるFW

フェルナンドトーレス選手。

 

 

ベニテス監督はCB2人のパスの選択肢が

狭まった時にこのフォーメーションの

最前列のトーレスめがけてロングボール

を蹴るように指示します。

 

お粗末なロングボールになっても

パワーとテクニックを兼ね備えたトーレスなら

キープしたり、もう1列下の飛び出し部隊

(ジェラード、カイト、リエラ)へ

ボールを預けてゴールに向かうことも

可能です。

 

凄いこと考えついたんだなあと思いましたが

リバプールに限らず他のチームでも

このような戦術は見受けられました笑

 

 

 

リバプール2018年ー2019年フォーメーション CL優勝!!

 

 

04-05シーズン以来のCL優勝の

リバプールの基本フォーメーション!

 

監督ユルゲン・クロップ

FWロベルト・フィルミーノ
RWモハメド・サラー
LWサディオ・マネ
RCMジョーダン・ヘンダーソン
LCMジョルジオ・ワイナルドゥム
DMFファビーニョ
RBトレント・アレクサンダー=アーノルド
LBアンドリュー・ロバートソン
CBジョエル・マティプ
CBフィルジル・ファン・ダイク
GKアリソン・ベッカー

 

CL優勝!!

準決勝でバルセロナから劇的勝利から

の優勝はホント鳥肌ものでした!

 

10−11シーズンに一時は降格圏にまで

落ちてしまい苦しい時期を過ごしたファンとしては

信じてやってこれて良かったと思いました!!

 

リーグ戦においても積み上げた勝ち点97は

1992年のプレミア発足後、史上3位の多さで

最終的に順位は2位!!

 

え、なんでなん

この勝ち点で2位??

またやん‥

 

今季はシティが強すぎた‥

リバプールを上回る勝ち点98を記録

わずか1ポイント差で優勝を

逃してしまいました!!

 

そんな優勝を逃したチームでは

歴代最多勝ち点をマークした

リバプールの18-19シーズンの

フォーメーションについてです。

 

08−09の足元お粗末CBコンビに比べて

このシーズンの両CBは最高に足元が巧み。

 

プレッシャーのかかった状況でも的確に

ボールを捌くことが可能です。

 

ファンダイクに関しては世界最高のCBという

評価を得てPFA年間最優秀選手賞を受賞し

リーグ戦での最小失点記録に貢献しました。

 

戦術としてはショートカウンターが軸です。

ボールを奪われた瞬間に攻守の切り替えを

早くして一気に相手ボールホルダーに

襲い掛かります。

 

そして奪い返した後は前線の

快速アフリカンコンビ(サラー、マネ)に

ボールを預ければもうゴールなんて

チョチョイのちょいですよ。

 

なんでこんな強かったのに優勝できなかったんや‥

 

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リバプール 個人的に好きなフォーメーション まとめ

 

両方ともリーグ戦を惜しくも後1歩及ばず2位で

終えてしまったシーズンのフォーメーションでしたが

これほど楽しめたシーズンはありませんでした。

全員が連動していてシステマチック。

 

 

08−09シーズンの次のシーズンからリバプールは

低迷期を迎えます。

僕にとってリバプールを応援していて惜しかった

次のシーズンは大幅に失意のシーズンと

なっています。

 

 

19−20シーズンはそんな苦しいときにならず
是非とも悲願のプレミアリーグ優勝を

勝ち取って欲しいです!!

 



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