なつぞらのあらすじ&感想を紹介!ヒロインの幼少期役は誰?

   

Pocket

 

2019年春のNHK連続テレビ小説「なつぞら」がいよいよ始まります!

 

放送開始は4月1日朝の8時から。本当に楽しみです!

 

ということで今回はドラマ「なつぞら」のあらすじ&感想を一足先にみなさんにお届けします。いったいどんなストーリーなんでしょうか?



2019年春のNHK連続テレビ小説「なつぞら」のあらすじを紹介!

 

2019年春のNHK連続テレビ小説「なつぞら」が4月1日からスタート!待ち遠しいですよね!

 

今回はちょっと気が早いのですがなつぞらのあらすじをご紹介していきます。

 

【あらすじ】

 

時は1946年、日本が戦争に負けて東京が焼け野原になった直後のお話です。

 

両親を戦争で失ったヒロインの「奥原なつ(広瀬すず)」が北海道十勝地方でたくましく暮らしていく話です。

 

東京に住んでいた奥原なつがなぜ北海道に行くことになったかというと亡き父親と泉州だった柴田剛男(しばたたけお 藤木直人)とある約束があったからでした。その約束とは・・・

 

もしもの時はお互いの家族の面倒をみる

 

というものでした。

 

 

 

戦争で生き残った柴田剛男は亡き戦友との約束を守るためになつを北海層に引き取ることになったんですねー。でもここで一つ疑問が・・・。

 

というのもなつにには他に2人の兄弟がいます。兄の咲太郎(さいたろう 岡田将生)と妹の千遥(田中乃愛)の3人兄弟だったんですがなつの北海道移住で二人の兄弟とは離れ離れになってしまうんですねー。

 

なぜ3人一緒に北海道に行かなかった・・・今のところなぞです。

 

おそらく第1話、第2話あたりで兄弟が生き別れになった理由が明らかになっていくでしょう。うーん、気になります!

 

とにかく柴田の家に引き取られていったなつは北海道の雄大な自然に囲まれてたくましくそしてすくすくと成長していきます。酪農家の柴田家の一員になれるように奮闘するなつの姿も見どころですね(^_^)

 

 

 

そのなつをあたたかく見守るのは剛男の妻の富士子(松嶋菜々子)。そのほかにも剛男の義父の泰樹(たいじゅ 草刈正雄)、北海道で知り合った山田天陽(やまだてんよう 吉澤亮)などなど北海道の開拓精神にぴったりと合った魅力的なキャストが次々と出てきます。

 

そして小学校に通い始めたなつは映画漫画のにハマっていきます。将来はアニメーションの仕事をすることを夢見るようになっていくようになるんですねー。

 

高校生になったなつは酪農高校で多くの友達に出会い成長していきます。東京の美術学校に通いたいとお思い始めた矢先、生き別れた兄の咲太郎が東京にいるという話を聞きます。

 

「東京に行きたい!」そう思うようになったなつは育ての親の剛男の家業を継いでほしいとの願いを振り切り上京します。

 

はたしてなつは身寄りのいない東京で生き別れになった兄、咲太郎と妹の千遥と再開することができるのでしょうか?

 

そして夢だったアニメーション制作の仕事に就くことができるのでしょうか?

 

 

という感じがあらすじです。

 

 

それにしても自由で明るいそしてがんばりやさんのヒロイン「なつ」と広瀬すずがピッタリ役に合っていますねー!

 

広瀬すずさんがいったいどんな演技を見せてくれるのか・・・楽しみです!広瀬すずさんといえば「学校のカイダン」での演技良かったですねー(^_^)わたしは大好きだったので毎週楽しみに見ていました。

【Hulu】今なら2週間無料トライアル実施中


朝ドラが始まる前に広瀬すずさんの過去作を一度チェックしてみてもおもしろいかもしれませんね。

 

2019年春のNHK連続テレビ小説「なつぞら」の第1話は4月1日放送予定です。いやー、本当に待ち遠しい!

 

 

 

2019年春のNHK連続テレビ小説「なつぞら」の感想を紹介!

 

2019年春スタートのNHK連続テレビ小説「なつぞら」の感想をご紹介します。

 

とは言っても初回の放送はまだ見ていませんのであらすじをみての感想をご紹介していきますね!

 

 

まず思ったのはヒロインの「奥原なつ」と「広瀬すず」が本当にイメージがピッタリなんですねー!自由な性格だったり、物おじしない態度とか広瀬すず本人そのままって感じです(^_^)

 

 

なつぞらの脚本を書いたのは大森寿美男(おおもりすみお 脚本家)さん。大森寿美男さんが広瀬すずさん本人をイメージして奥原なつのキャラクターを作り上げていったかもしれませんね。そうするとなつは広瀬すずさんの分身とも言えます。自分をそのまま演じることができ演技にもリアリティーが生まれてきそうで期待です!(^^)!

 

ちなみにこの「なつぞら」は原作がなく大森寿美男さんのオリジナルストーリーとなっています。原作がないぶん、先が読めないストーリー展開が気になっていて「仕事に集中できな-い」なんてことがないように気を付けてくださいね(^_^;)

 

そして物語の舞台は北海道十勝地方!大自然の雄大な景色を見るだけでも心が洗われそうです。出勤前の会社員のかた、朝食が済んで一段落した主婦の方、仕事で疲れ切ったかた・・・いろいろな方の心をドラマ「なつぞら」にでてくる北海道の自然がいやしてくれそうですね。

 

ひとつ気になるのは3人兄弟なのになぜ「なつ」だけが北海道に引き取られていったのかです。

 

万が一のことがあればお互いの家族の面倒をみるとの約束だったはずです。なぜ兄弟が生き別れになったのかその理由が気になります!おそらく物語の序盤でその謎が明らかになっていくと思います。

 

そしてキャストも草刈正雄さん、松嶋菜々子さんと言ったかなりの豪華メンバーとなっています。NHK側としても朝ドラ100作目の記念ドラマとしてかなり力を入れているようです。

 

いろんな意味で今回の2019年春の朝ドラ「なつぞら」は必見ですね!



なつぞらのヒロインの幼少期役は誰が演じているの?

 

2019年春の新ドラマ「なつぞら」、注目なんですが広瀬すずさんの幼少期を演じている子がかわいいんです!いったい誰なんでしょうか。

 

ヒロインの「なつ」の幼少期を演じているのは「粟野咲莉さん」です。プロフィールをご紹介します。

 

名前  粟野咲莉

読み方  あわのさり

生年月日  2010年6月24日

年齢    8才

身長    113cm

血液型   A型

所属    ジョビィキッズ

 

 

 

じつはこの粟野咲莉さん、2016年のNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」に出演されていたんです!坂東さくら役で出ていました。当時は4才。

 

 

なので粟野咲莉さんは朝ドラは2度目の出演ということになりますね。8才という年齢で2度目の朝ドラ・・・もはやすごい経歴です!

 

ヒロインの広瀬すずさんとともに幼少期の粟野咲莉さんの演技にも注目ですね!

 

以上、2019年春のNHK連続テレビ小説「なつぞら」のあらすじ&感想についてお伝えしました。

 

 



 - なつぞら