初心者の方注意!よくある将棋の反則負けトップ3と防止策を紹介!

      2018/07/10

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みなさん、こんにちは!あゆむです。

将棋をされているみなさんがだれにでもある将棋の反則負け。してしまうと悔しいですよね。正直に言うとわたしは反則で負けてしまったことが実はありましてその数トータルすると10回ぐらいは反則で負けています。

ちょっと多いですか・・・?みなさんの中には「反則なんて一度もしたことないよ」なんてすごい人もいるかもしれません。しかし通常であれば何回かはやってしまうものですから反則負けトップ3をご紹介してみなさんの反則負けの回数が減れば幸いに思います。

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初級者がしてしまう将棋の反則負けはどんなものがあるの?


 

初級者だけでなく上級者やプロでさえもやってしまう反則をまとめてみました。

・二歩    ・王手放置        ・動けないところに駒を進める
・二手指し  ・成れない状況で駒を成る ・連続王手の千日手
・後手が先に指す ・相手の駒を跳び越す
・自分がとった駒を相手の駒台に乗せる

全体的に何となくみなさんお判りいただけたと思いますが、最後の「自分がとった駒を相手の駒台に乗せる」というのはさすがにわけがわかりません(笑)

奨励会時糸谷哲郎(現在プロ)3級は自分がとった駒を相手の駒台に「バシッ!」置いたそうです。どういう意味なんでしょう?ハンデをやるよということなのかそれで俺を攻撃してみろとか言う意味なんでしょうか?

こればっかりは本人に聞かないとわかりませんね。まあ、聞く勇気がある人はいないと思いますけど(笑)

プロでもしてしまう反則負けトップ3の発表です。


 

プロでも時間に追われると焦ります。その焦りの影響か反則負けをやってしまうプロもいるのです。そのトップ3をご紹介します。

第1位・・・二歩

第2位・・・二手指し

第3位・・・王手放置

 

やはり二歩が多いですね。時間に追われるとどうしてもしてしまうんですよねー。わたしも今までに10回前後やってしまって負けています・・・。

二手指しと王手放置はわたしは今までにやったことがないですが将棋盤でリアル対局をしていたらやってしまいそうです。なぜかというとインターネットの対局は二手指しと王手放置は画面に表示されたりとかして基本的にあり得ないからなのです。

もし私がリアル将棋を主戦場としていたら今までにたくさんしてしまっていたでしょうね。

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プロでもしてしまう反則負け防止策とは?


 

一番有効な防止策は時間を残しておくというものです。将棋の対局は時間制限があるものがほとんどです。序盤で時間を使ってしまうと終盤どうしても焦ってしまいます。

序盤なるべく時間を使わずに終盤に残しておく方法が反則負けの防止策として最善です。反則負けの大半は終盤で起きますので焦らないように時間を残しておきましょう。

あとは数をこなすことですね。何度も将棋を指すことで反則負けに瞬間的に気付けるようになります。わたしはいまだに反則負けを食らっていますが・・・みなさんはぜひ気を付けてください。

それでは、また次回。

今回も最後まで読んでいただきまして本当にありがとうございました。

 - 将棋