鳥海貴樹アナの父親の画像を紹介!経歴やプロフィールも!

   

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2019年テニスの全豪オープン決勝戦を実況したのは「もっている」ことで有名な鳥海貴樹アナでした。結果大坂なおみ選手は見事優勝!日本中が快挙に沸きましたねー。

 

ということで今回は鳥海貴樹アナのについてお伝えしていきます。鳥海貴樹アナの父親はすごい人だった?

 

鳥海貴樹アナの父親がどんな人だったのか画像などをご紹介していきます。

 

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鳥海貴樹アナの父親はすごい人だった!画像を紹介!

 

鳥海貴樹(とりうみたかき)アナの父親はすごい人だった!

 

父親の名前は鳥海靖(とりうみやすし)さん。

 

なんと東京大学の名誉教授をされている方だったんです!日本の最高学府東京大学の名誉教授ですからね。鳥海貴樹アナの父親、鳥海靖さんはじつはすごい人でした。

 

ということで鳥海靖東京大学名誉教授の画像や経歴、プロフィール、そして著書などをご紹介しましょう。

 

 

 

 

鳥海貴樹アナの父親、鳥海靖の経歴とプロフィールは?

 

鳥海貴樹アナの父親、鳥海靖(とりうみやすし)さんの経歴とプロフィールをご紹介します。

 

名前 鳥海靖(とりうみやすし)

生年月日 1934年1月21日

年齢  84才

出身地 東京

高校  東京都立大学付属高等学校

大学  東京大学文学部国史学科

大学院 東京大学院人文科学研究科

現在  東京大学名誉教授

 

 

鳥海靖さんは中央大学の教授をされたり現在は東京大学の名誉教授という肩書を持っています。鳥海貴樹アナの父親はこんなにすごい人だったんですねー。鳥海貴樹アナの珠玉の名実況は父親の教育から生まれたといってもいいでしょう。

 

鳥海靖さんは日本近代史のスペシャリストとして日本と韓国の歴史について研究されていて日韓の橋渡しのような役割も果たされています。最近は日韓の関係が話題になることも多いですからお互いに理解していくという鳥海靖さんの取り組みは大切になっていくでしょうね。

 

さらにNHKのドラマ「坂の上の雲」では監修をされています。なので父親の鳥海靖さんも次男の鳥海貴樹アナもNHKと関係が昔からすごくよかったんです。こんなところにもつながりがあったんですね(^_^)

 

つまり結論は鳥海貴樹アナの父親はすごい人だった!ということです(^_^)

 

 

鳥海貴樹アナの父親、鳥海靖の著書は?

 

鳥海貴樹アナの父親、鳥海靖さんはすごかった!ということは十分分かっていただけたと思います。

 

今度は鳥海靖さんの著書をご紹介しましょう。

 

・大世界史23 祖父と父の日本

・明治を作った男たち

・日本近代史講義

・日本近代史

・動き出した近代日本

・もう一度読む山川日本近代史

 

なかなか難しい本が並んでいますね・・・(>_<)

 

おそらく鳥海貴樹アナも父親の著書は全部読んでいるはずです。父親の本をたくさん読んで勉強されたんでしょうね。鳥海貴樹アナのすばらしい実況の数々は父親の本がベースになっているのしょう。

 

ということで鳥海アナの父親、鳥海靖さんが書かれた本は多数あります。日本の歴史についての本が多いですね。歴史に興味がある方は読んでみてはいかがでしょうか。

 

 

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鳥海貴樹アナの経歴とプロフィールは?

 

鳥海貴樹アナの経歴とプロフィールをご紹介します。

 

名前 鳥海貴樹(とりうみたかき)

生年月日 1969年2月22日

年齢   49才

高校   早稲田高等学校

大学  上智大学

特技  フライングディスクの日本選手権で準優勝

好きな食べ物  シュークリーム

趣味  ゴルフ

ストレス解消法  子供とあそぶ

座右の銘   なんとかなるさ

生まれ変わったら  野球選手

長所      健康、病気知らず

 

 

 

鳥海貴樹アナの人柄がわかりますねー。前向きでスポーツマンそしてさわやかイメージが鳥海貴樹アナにはあります。好きな食べ物がシュークリームってなんだかかわいいですね(^_^)

 

父親の鳥海靖さんの書いた本から知識を得ただけでなく病気知らずの健康体をもらったことにもすごく感謝している鳥海貴樹アナ。なんと病院知らずだそうです。すごい!

 

 

 

鳥海貴樹アナの名実況を紹介!

 

鳥海貴樹アナの名実況をご紹介します

 

鳥海貴樹アナは2014年のソチオリンピックで浅田真央さんの魂のフリープログラムの演技を実況したことでも有名です。

 

これが浅田真央です。なんというすごいスケーターでしょう!

 

 

さらに平昌オリンピックでは羽生結弦選手の演技を実況。

 


異次元の強さです!

 

帰ってきました!強い羽生が戻ってきました!

 

 

と名実況を連発しました。そのころから「もっている」アナウンサーとして鳥海貴樹アナが全国に知られていくようになります。

 

さらに2018年のサッカーワールドカップでは

 

ハンパないディングシュートがありました!」

 

と話題のフレーズをいち早く取り入れての実況もしてくれました。ちなみにこの「ハンパない」という言葉はNHKアナウンサーはあまり言わないフレーズでした。

 

 

しかし鳥海貴樹アナがワールドカップでハンパないを使ったところアナウンス局長がこれをべた褒めしたというエピソードもあります。

 

 

安定感がありしかも新しいことにもチャレンジしていく鳥海貴樹アナの実況はたくさんの人たちから高評価を受けています。今後も鳥海貴樹アナの名実況を聞きたいですね!

 

以上、鳥海貴樹アナと父親の鳥海靖さんの経歴やプロフィールについてお伝えしました。

 



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