日本航空ニアミス事故の真相とは?【閲覧注意】動画も紹介!

   

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平成の航空パニックで有名なものといえば2001年の「日本航空(JAL)の駿河湾上空ニアミス事故」ですね。

 

結果的に誰も犠牲者が出なかったのはある意味奇跡ですが一歩間違うと大惨事になっていた事故だったんです!

 

ということで今回は日本航空ニアミス事故の真相に迫ってみましょう。

 

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日本航空駿河湾上空ニアミス事故(2001年)の真相とは?

 

日本航空の駿河湾上空ニアミス事故(2001年)の真相は・・・

 

見習い管制官が飛行機の便名を間違えた

 

のが真相です。

 

2001年1月31日、那覇行きの907便には427名、成田行きの958便には250名、合計677人の命がかかった状況で見習いの管制官が指示をパイロットに出していた事実にまず驚きます・・・。

 

そしてその見習い管制官が907便と958便の便名を逆に言いまちがえて大変な事態になっていしまったのです。見習い管制官のそばにはスーバーバイザーという先輩管制官がついて指導していたのですが、ニアミス事故を防ぐことはできませんでした。

 

管制官の間違いに気づいた機長たちのすばやい判断で紙一重で衝突を防ぐことができました。まさに危機一髪ですね。もし9077便と958便がぶつかっていたらと考えると本当に恐ろしいです・・・。

 

見習い管制官の便名の言いまちがいがニアミス事故の真相でしたが人為的ミスで終わらせずに再発防止策を慎重に考える必要があるでしょう。

 

 

【閲覧注意】日本航空ニアミス事故の衝撃動画を紹介!

 

日本航空(JAL)の駿河湾上空のニアミス事故の画像をごらんになられたとおもいますが画像だけでも恐ろしいのにニアミス動画を見るとさらに恐怖を感じられる方もいるかもしれません。

 

日本航空の駿河湾上空ニアミス事故の衝撃動画を閲覧される方はぜひ注意をしてください。それでは日本航空ニアミス事故の動画をご紹介します。

 

 


※ニアミス事故の様子は6分40秒ころです。

 

日本航空のニアミス事故の動画はいかがでしたか?飛行機をいつも利用される方は他人ごとではない思いをされたと思います。わたしも年に1,2回飛行機に乗っていますがちょっと怖くなりました(>_<)

 

このようなニアミス事故が二度と起こらないことを願うばかりですね。

 

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日本航空ニアミス事故でけが人は何人?

 

日本航空ニアミス事故で奇跡的に犠牲者は出ませんでした。しかしけが人がたくさん出てしまいました・・・。

 

軽傷・・・91人

重傷・・・9人

 

乗客はほとんどシートベルトをしていた状況を考えると重症を負ったのはCA(客室乗務員)だと考えられます。乗客の目撃情報によると目の前にいたCA(客室乗務員)が一瞬で消えた・・・と証言しています。

 

つまり急激な高度変化でCAさんが天井にたたきつけられたのです。乗客はCAさんが急に消えたように見えたのでしょう。CAさんって危険と隣り合わせの仕事なんですね・・・。

 

事故当時、シートベルトの着用サインは消えており乗客の半分くらいはシートベルトをしていませんでした。シートベルトをしていない乗客も重傷を負った人がいたのです。シーとベルトの着用サインが消えていてもシートベルトをしておいたほうがよさそうですね。

 

以上、日本航空駿河湾上空ニアミス事故の真相、衝撃動画、けが人の数などについてお伝えしました。

 

 

 



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