座喜味弘二 宮古新報社長の経歴は?どんな性格をしてるの?

   

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現在なにか話題の宮古新報社の座喜味弘二社長ですが座喜味弘二社長ってどんな人なんでしょうか。

 

今回は宮古新報社の座喜味弘二社長の経歴についてご紹介します。

 

さらに座喜味弘二社長の性格にも迫っていきたいと思います。

 

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座喜味弘二(宮古新報社社長)の経歴は?

 

座喜味弘に社長の経歴をご紹介します。

 

・1968年5月 宮古新報社を創業

・1968年8月 創刊号を発行

・1995年   那覇支局開設

・1998年   読売新聞社、東京ニュース通信社と提携

・2019年   宮古新報社清算の報道がでる

 

宮古新報社の座喜味弘二社長は1968年に宮古新報社を創業しました。今から50年前のことです。

 

座喜味さんは不偏不党の精神で宮古新報社を立ち上げました。ちなみに不偏不党という意味はどの勢力にも偏らず、どの政党にも属さないという意味で公平に真実を報道していくという立派な理念のもと創業されました。

 

しかし創業から50年後の2019年1月に従業員に対してあんな問題がおきるなんて・・・。座喜味弘二社長の経歴に傷が付かないかと思ってしまいますが。おっと話がそれてしまいましたね。

 

座喜味さんは宮古新報社を創業して3か月後創刊号を発行します。創刊号の発行ということで50年前の宮古新報社の社内と社員は大いには盛り上がったことでしょう。

 

さらに1995年、座喜味弘二社長は宮古新報社の那覇支局を開設します。宮古新報の新聞を沖縄本島の人たちにも読んでもらいたいという思いがあったのでしょう。事業拡大ってやつですね。座喜味社長の経歴の中で一番忙しく、そして宮古新報社が盛り上がった時期です。

 

1998年には読売新聞社と東京ニュース通信社と提携をむすんでさらに事業を拡大していこうとしました。しかし創業から50年後の2019年、座喜味弘二社長は会社を清算することを決意しました。

 

 

みなさんもご存知の通り、座喜味弘二社長が従業員に不適切な行為をしたということで対立。そしてついには座喜味社長が会社をたたむことにしたのです。

 

宮古島の情報発信の中心だった宮古新報がこのような形で50年の歴史に幕を閉じる事になるなんて座喜味弘二社長も想像していなかったでしょうね。

 

 

座喜味弘二社長の性格は?

 

座喜味弘二社長の性格は

・信念がつよい

・自分の主張を曲げない

ということが自身のコメントから読み取れます。

 

そのコメントは

 

すべてうそ。(労働組合の)想像だ。不当解雇ではない。

 

というものでした。

 

座喜味弘二社長は従業員に対する不適切な行為があったということで問題になっています。が、座喜味弘二社長は自分の信念を曲げずに主張されています。

 

座喜味弘二社長か従業員かどちらの主張が正しいのかこれから明らかになっていくでしょう。

 

 

良くも悪くもいろいろな報道がでても自分の信念や主張を曲げない座喜味弘二社長の性格は強いといえますね。

 

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座喜味弘二社長が宮古新報を清算したい理由は?

 

座喜味弘二社長が宮古新報を清算したい理由は売り上げの落ち込みと従業員の反発です。

 

インターネットの発達によってテレビや新聞の広告収入が減り続けています。企業がこぞってインターネットに広告費をかけるようになり、それに対してテレビや新聞の広告費を抑え始めたのです。

 

宮古新報もそのあおりを受けさらには新聞を読まない世代も増えていったことで売り上げが落ちてしまいました。

 

さらに従業員との対立もありこれ以上社長として宮古新報社を続けていても利益を上げることはできないと座喜味社長が判断したのでしょう。

 

座喜味社長の会社清算にたいして従業員の方々はさらなる反発をされていますので今後どのような動きになるのか注目です。

 



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