正則学園の理事長は塩澤一彦!経歴や画像を紹介!

      2019/01/17

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東京都千代田区にある「正則(せいそく)学園高校」に異常事態です!(東京都港区にある正則高等学校は全く関係がありませんのでご注意を)

 

教員たちが塩澤一彦(しおざわかずひこ)理事長への朝の挨拶を廃止するためにストライキを起こしました。

 

ということで今回は正則学園の理事長の塩澤一彦さんの経歴やプロフィール、画像などをご紹介します!

 

さらに正則(せいそく)学園ってどんな学校なのかについてもお伝えします。

 

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正則学園(せいそくがくえん)の理事長は塩澤一彦!

 

正則学園(せいそくがくえん)の理事長は塩澤一彦(しおざわかずひこ)さんです。

 

正則学園は東京都の千代田区にある私立の男子校で創立は1896年。123年の歴史を持つ伝統校にストライキが発生するなんていったい何が起きたのでしょうか。

 

ちなみに東京都港区芝公園にある正則高等学校とは全く関係がありませんのでご注意くださいね。

 

今回のストライキが起こった学校は千代田区の正則学園での話です。

 

正則学園では塩澤一彦理事長に対して毎朝あいさつをしなければいけないという暗黙のルールがあるんです。

 

8時始業の正則学園なのに教師たちは毎朝6時には出社して塩澤一彦理事長にたいして朝の挨拶を行います。

 

もし塩澤一彦理事長に朝のあいさつをしなかったら・・・

 

注意としっせきを受けるそうです!こわいですね・・。

 

いや~そんな昭和的な学校がまだあったんですねー。塩澤一彦理事長にあいさつするために教員たちは毎日眠たい目をこすって早起きをしていたのですねー。これはつらい・・・(>_<)

 

最近は企業のコンプライアンスがだいぶうるさく言われる時代になってきてブラック企業も年々減りつつあります。でも正則学園では紙業開始の2時間前に出社を強要していた・・・。これがもし本当ならかなりの問題になりますね。

 

塩澤一彦理事長本人は・・・

 

勝手にあいさつに来るだけだ

 

と発言されています。

 

 

正則学園の塩澤一彦理事長はこの早朝挨拶を指示していたのかそれとも現場の職員が自主的に行っていたものなのかこれから明らかになっていくでしょう。まあ、自主的にする教師はいないと思いますけどね・・・。

 

 

塩澤一彦理事長の経歴や画像を紹介!

 

正則(せいそく)学園の塩澤一彦理事長の経歴や画像をご紹介します。

 

まずは塩澤一彦理事長の画像をどうぞ。

 

塩澤一彦

 

 

塩澤一彦理事長の顔の画像を見るだけだったらやさしそうなおじちゃんって感じですね。しかし・・・現場で働く教員たちがストライキを起こすほど不満がたまっていたなんて相当に教師たちにきびしい待遇をしていた理事長だったのでしょうか?

 

この塩澤一彦理事長のやさしい笑顔からは想像がつきません。人間って怖い・・・(笑)

 

 

塩澤一彦(しおざわかずひこ)理事長の経歴は・・・

 

1996年に前の理事長だった塩澤伊作さんにかわって塩澤一彦副理事長が理事長兼学園長に就任

 

お笑いコンビ「オテンキ」のGO(向後和矢 こうごかずや)さんの正則学園時代の柔道部の恩師である

 

千代田区柔道会の会長を務めていた

 

 

ってことしかわかっていません。塩澤一彦理事長がどんな理念を持っていたのかどんな人生を歩まれたのか気になりますが・・・。

 

今後塩澤一彦理事長の情報が出ましたら追記いたします。

 

塩澤一彦理事長に傘連判状が提出される!傘連判状ってなに?

 

混迷を深める正則学園ですが塩澤一彦理事長にたいして傘連判状が提出されました!

 

傘連判状ってなに?と思われた方も多いと思います。まずは塩澤一彦理事長に提出された傘連判状を画像で紹介します。

 

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これは日本で遠い昔、農民一揆などで首謀者がわからないように参加者の名前を円状に書いたものを傘連判状といいます。

頭にかぶる傘の形に似ているところから傘連判状というんですねー。

 

まさかこれが2019年に復活するなんて思いもしませんでした。一時期ブラック企業が問題になって現在ではだいぶブラック企業も減ってきた印象でしたが・・・

 

この傘連判状を見るとまだまだブラック企業は日本にたくさんあるんだなという思いがします。

 

 

ちなみにこの傘連判状は1月17日(木)に正則学園理事長の塩澤一彦さんに提出されました。書いてある内容は

 

・理事長にあいさつをする行為は強制であった

・今後は理事長にあいさつに行かない

・正則学園側は今後、教員に対して理事長にあいさつに行くことを求めない

・理事長にあいさつに行かない教員に対して不当な扱いをしない

 

ということがこの傘連判状に書かれています。

 

教員たちの悲痛な叫びが聞こえてきそうですね(>_<)

 

さらに正則学園の教員に対する不適切な対応が明らかになってきました。たとえば・・・

 

・校長→専任教師になりたかったらあいさつに行くこと。それが評価される

・寝坊して朝の7時半にあいさつに言ったら部活動の顧問を外すといわれた

・あいさつに少しでも遅れて言ったら理事長から暴言を吐かれた

 

など次々と情報が出てきています。このようなことが本当に正則学園側から教員たちに行われたのか確かな証拠はありませんが、校長と組合員の会話の記録が残っているそうです。

 

おそらくボイスレコーダーに録音されているデータのことを言っているのでしょう。もしそのボイスレコーダーが報道機関に渡され全国に放送されたら大問題になる事は確実です。

 

いまだに収束が見えない正則学園のストライキ問題ですがストライキを行っている教員たちの覚悟を見れば生半可な改善ではまったく納得しないでしょう。

 

正則学園側の抜本的な改革、および教員たちの待遇改善を行わないと問題が解決しないように思います。

 

教員たちの待遇が改善されれば生徒たちにもより質の高い教育が行われて生徒たちの満足度も上がるはずです。そしてそれが評判となり結果、正則学園の入学者数の増加になり利益にもつながると思うのですが・・・正則学園はどのような対応を今後行っていくか注目です。

 

塩澤一彦理事長の正則学園(せいそくがくえん)ってどんな学校?

 

塩澤一彦理事長が経営する正則学園(せいそくがくえん)ってどんな学校なのでしょうか?

 

・国公私立の別  私立学校

・設立年月日   1896年

・創立者     斎藤秀三郎

・共学、別学   男子校

・課程      全日制課程

・住所      東京都千代田区神田錦町3丁目1番

 

正則学園はなんと明治時代に創立した伝統校でした。123年の歴史を持っているのですねー。

 

正しい英語教育を行っていこうということで「正則学園」という名前にしたそうです。

 

ということは正則学園の生徒は英語が喋れるのでしょうか?これからは英語が必須ですので英語がしゃべれると強いですけどね。

 

正則学園は主に3つのクラスに分かれています。

 

・特別選抜クラス

・進学クラス

・スポーツクラス

 

たくさんの生徒がそれぞれのクラスで勉強にスポーツにがんばっていることでしょう。そんな中発生した教師たちのストライキは正則学園の生徒たちも驚いていることでしょう。

 

学園側は生徒のためにも先生たちの待遇を良くしていく必要がありますね。先生たちも人間ですから適切な勤務時間や休みが当然必要です。塩澤一彦理事長が画像のとおりやさしい心をもっていたとしたら今回のストライキにたいて真摯に向き合い、教員たちの待遇改善に尽力されることでしょう。

 



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