仲邑菫の父親は?経歴やプロフィール、天才を育てた教育法を紹介!

   

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仲邑菫(なかむらすみれ)さんが囲碁の最年少プロ棋士の記録を打ち立てました!

 

その天才少女の父親「仲邑信也九段」の経歴やプロフィールはいったいどのようなものなのでしょうか?

 

さらに菫(すみれ)さんを育てた父、仲邑信也(なかむらしんや)九段の教育法に迫ります。

 

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仲邑菫さんの父親「仲邑信也九段」の経歴やプロフィールは?

 

仲邑菫(なかむらすみれ)さん父親の名前は仲邑信也(なかむらしんや)九段です。

 

菫さんを育てた父親、仲邑信也九段の経歴やプロフィールをご紹介します。

 

仲邑信也九段の経歴

 

・6才の時  日本棋院関西総本部の子供教室に通う

・小学3年生 日本棋院の院生となる

・1991年 プロ入り

・1996年 第21期新人王戦 準優勝

・1996年 松原賞受賞

・1998年 第13期NEC俊英トーナメント 優勝

・2000年 第48期王座戦本選入り

・2006年 第54期王座戦本選入り

・2006年 棋道賞勝率第一位賞 (33勝8敗 勝率.805)

・2006年 通算400勝達成

・2007年 第20回世界選手権富士通杯日本代表

・2008年 関西総本部から東京棋院に移籍

 

以上の経歴をお持ちです。特に1998年のNEC俊英トーナメントの優勝はすごいですね。トーナメント戦ですから比較的短い時間での勝負ですから相当な実力がないと勝ち上がれません。

 

仲邑菫さんの父親はすごい囲碁棋士なんですねー。

 

 

仲邑信也九段のプロフィール

 

・生年月日 1973年(昭和48年)4月10日

・年齢  45才

・出身  大阪府

・師匠  山下順源7段

・タイトル獲得数 1

・プロになった日 平成3年

・所属  日本棋院関西総本部

・性格  やさしい、教育熱心

 

仲邑信也さんの父親は囲碁のアマチュアの高段者の実力をお持ちでした。その父親と囲碁の対局をすることで実力を磨いていきました。

 

強いプロ棋士なのにそのやさしい性格が顔からにじみ出ていますよね。こんなやさしくて強い囲碁のプロ棋士である父親から毎日囲碁を教わっていたなんて菫さんは強くなるはずです。

 

 

 

仲邑菫さんの父親「仲邑信也九段」の教育法とは?

 

仲邑菫さんの父親、仲邑信也九段の教育法をご紹介します。

 

囲碁の天才少女を育てた教育法はモンテッソーリ教育法です。

 

モンテッソーリ教育はイタリアの「マリア・モンテッソーリ」という女性が考案した教育法で子どもの自主性を重んじる事が特徴です。

 

自立していて責任感がある子供に育てることが目的です。木製玩具をつかって子供自身が遊び、学んでいきます。将棋のプロ棋士の藤井聡太7段も幼少のころ遊んでいたという「キュボロ」という木製玩具が話題になりましたね。

 

仲邑信也九段や父親として菫さんの才能を伸ばすためにはモンテッソーリ教育法がベストだと判断したのでしょう。そして菫さんの実力はめきめきと上がっていきついに囲碁のプロ棋士となりました。

 

あの井山雄太プロとも対戦しています。なんと勝敗は引き分けに終わっています。末恐ろしい実力です。


モンテッソーリ教育を行っている幼稚園に菫さんを通わせています。そして父親の仲邑信也さんの予想通り菫さんの才能は開花します。

 

父親としてプロの囲碁棋士として自分の娘をプロ棋士に育てるのは不安もあったでしょうが見事菫さんは父親の期待に応えて最年少プロとなりました。

 

今後このモンテッソーリ教育法に注目が集まりそうですね。

 

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仲邑菫さんの父親「仲邑信也九段」の実力は?

 

仲邑菫さんの父親「仲邑信也九段」の実力は相当に高いと思われます。

 

その証拠に1998年にNEC俊英トーナメントで優勝されています。これは本当にすごいことです。囲碁のプロになった棋士たちはちょっとでも良い成績をあげようと切磋琢磨しています。

 

それでもプロ棋士を引退するまで一度も優勝できないプロ棋士がほとんどなんです。トーナメントや棋戦で1回でも優勝できれば一流棋士といっていいでしょう。

 

仲邑信也九段は第21期の新人王でも準優勝されていますし、なにより「九段」を名乗っている時点で実力はプロの上位に位置しています。

 

これからもどんどんと勝利を重ねて娘の菫さんと父と娘の親子対決が見たいですね!

 

以上、仲邑菫さんの父親「仲邑信也九段」の経歴やプロフィール、教育法、そして実力についてお伝えしました。



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