神野大地が勝てなった青山大学最高の天才ランナーは誰?

   

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お正月の名物、箱根駅伝の3代目山の神といわれた神野大地(かみのだいち)さん。

 

その神野大地さんが勝てなかった青山大学最高の天才なランナーがいたってみなさんご存知ですか?

 

今回はその天才ランナーについてご紹介していきます。

 

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神野大地が勝てなかった青山大学最高の天才ランナーは誰?

 

神野大地さんが勝てなかった青山大学最高の天才なランナーは「出岐雄大(できたけひろ)」さんです。

 

この出岐雄大さんは小学校は野球、中学校はサッカーそして長崎北陽台高校時代は助っ人駅伝選手という珍しい経歴をお持ちです。

 

しかし出岐雄大さんの才能を見抜いた青山学院大学の原晋(はらすすむ)監督からオファーを受け青山大学に入学します。

 

神野大地さんは1993年生まれ

出岐雄大さんは1990年生まれ

 

ということで神野大地さんより3つ年上の出岐雄大さんは青山大学で先輩にあたり神野大地さんが絶対に勝てなかった駅伝選手だったんです。

 

出岐雄大さんは大学2年生の時は花の2区で11人抜き、大学3年生の時は花の2区で区間賞を獲得し駅伝界でN01の選手となりました。

 

あの3代目山の神と呼ばれた神野大地さんを上回る天才ランナーがいたって信じられませんが青山学院大学の史上最高のランナーとして出岐雄大さんの名前は今でも刻まれています。

 

出岐雄大

 

神野大地が勝てなかった天才ランナーが25才で引退した理由とは?

 

神野大地さんが勝てなかった青山大学最高の天才なランナー、出岐雄大(できたけひろ)さんは25才で現役を引退されました。その引退の理由は燃え尽き症候群です。

 

青山大学ですべてを出し尽くした出岐雄大さんは大学卒業した後、中部電力に入社し陸上を続けます。しかし箱根駅伝で優勝することにすべてをすべてをかけてきた出岐雄大さんは中部電力へ入社してもモチベーションが上がりませんでした。

 

そして社会人になって3年で陸上を引退することになります。燃え尽き症候群が出岐雄大さんの引退理由です。

 

出岐雄大さんは現在、中部電力で会社員としてお仕事をされていて第2の人生を歩まれています。

 

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神野大地が勝てなかった天才ランナーのプロフィールを紹介!

 

神野大地さんが勝てなかった天才ランナー、出岐雄大さんのプロフィールを紹介します。

 

出岐雄大さんは1990年4月12日生まれで年齢は28才、長崎県出身、高校は長崎県立北陽台高等学校、大学は青山学院大学です。

 

2011年のユニバーシアードの男子ハーフマラソンの日本代表です。

大学3年生の時の箱根駅伝では花の2区を走り、大迫選手や村山選手といった超一流ランナーを相手取り区間賞を獲得しています。出岐雄大さんは駅伝界のN01の選手になったのです。

 

2015年の全国都道府県対抗男子駅伝大会で出岐雄大さんと神野大地選手が最終区間の7区で勝負をしました。結果は出岐雄大さんの勝利。出岐雄大さんは区間賞の走りで神野大地さんに圧勝しました。

 

なので神野大地さんは出岐雄大さんに絶対に勝つことができない天才ランナーということを言っているのでしょうね。

 

以上、神野大地さんが絶対に勝てなかった青山大学最高の天才ランナー出岐雄大さんについてお伝えしました。



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