山口哲治(星稜)の甲子園最終打席での結果は?動画で紹介!

   

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山口哲治さんという元星稜高校のエースピッチャーをみなさんご存知ですか?

 

1992年、あの松井秀喜さんとともに夏の甲子園で明徳義塾高校と戦った試合は伝説になりました。

 

その試合で先発した山口哲治さんの甲子園での最終打席での結果は?動画とともにご紹介します。

 

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山口哲治さん(星稜)の甲子園最終打席での結果は?動画で紹介!

 

山口哲治さん(星稜)の甲子園の最終打席での結果は左中間真っ二つの3塁打でした。

 

山口哲治さんは1992年、松井秀喜さんとともに夏の甲子園に出場しました。1回戦の長岡向陵高校戦では11対0で星稜高校の勝利して迎えた2回戦の相手は高知県代表の明徳義塾高校でした。

 

2対3で1点負けていた9回表ツーアウトランナー無しで絶体絶命のピンチの星稜高校。バッターボックスにはエースピッチャーの山口哲治さんが入りました。

 

その結果は左中間を破る3塁打!同点のランナーとして出塁することができました。その動画をご紹介します。

 


※山口哲治さんの最終打席での3塁打は2時間23分30秒ころです。

 

星稜高校のエースピッチャーとして序盤に3失点してしまった責任を晴らす目の覚めるような3塁打に沸き立つ星稜ナイン。

 

次の打者は松井秀喜さん。その結果は・・・5連続目の敬遠でした。

 

 

対戦相手の明徳義塾高校の投手、河野和洋さんが敬遠するボールを投げるたびに甲子園のスタンドから壮絶なブーイングが沸き起こりました。

 

甲子園で行われた高校野球でこれほどまでにブーイングが起きたのは後にも先にもこの試合だけです。松井秀喜さんが5連続敬遠をされてこの試合は高校野球の伝説になりました。

 

ちなみに次の5番打者の月岩信成さんが3塁ごろに倒れアウトとなり試合は終了しました。星稜高校の1992年の夏の甲子園が終わったのです。

 

1992年夏の甲子園2回戦の結果と星稜の選手の成績(対明徳義塾)】

 

                     計  ヒット  エラー

星稜高校    001 010 000  2   7    1

明徳義塾高校  021 000 00✖  3   4    3

 

星稜高校  監督 山下智茂

 

1番センター   清水雄一(2年)  5打数1安打

2番ショート   林和成 (2年)  5打数1安打

3番ピッチャー  山口哲治(3年)  5打数3安打

4番サード    松井秀喜(3年)  5打席連続フォアボール(四球)

5番セカンド   月岩信成(3年)  5打数0安打

6番ファースト  福角元伸(3年)  4打数1安打

7番ライト    奥成悟 (3年)  4打数1安打1四球

8番レフト    竹森建策(2年)  4打数0安打1四球

9番キャッチャー 北村宣能(3年)  3打数0安打

 

山口哲治さんは9回表の最終打席にこの試合3安打目の3塁打を放ちますが星稜高校は試合に負けてしましました。負けはしましたが星稜高校の選手たちは素晴らしい試合をしてくれました。胸を張っていいと思います。

 

 

山口哲治さんの現在は?

 

山口哲治さんは現在、神戸製鋼で会社員をされています。

 

山口哲治

 

松井秀喜さんとともに甲子園に出場し星稜高校のエースピッチャーとしてプロのスカウトから注目されていた山口哲治さんもプロへ行くのでなないかとみられていました。

 

しかしどの球団からのドラフトでの指名はありませんでした。

 

星稜高校を卒業した山口哲治さんは神戸製鋼に入社し社会人野球を続けます。松井秀喜さんと再び対戦するために。

 

しかし子供のころから投球を続けてきた左肩がついに悲鳴をあげ故障してしまします。その左肩の故障が原因となり現役を引退されることになりました。

 

現在山口哲治さんは現役を引退されて神戸製鋼で会社員としてお仕事をされています。ご結婚もされ3人の子供を授かり5人家族を支える良きお父さんとなりました。幸せそうな家庭を築かれています。

 

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山口哲治さんの結婚式で松井秀喜さんが送った言葉とは?

 

山口哲治さんは自身の結婚式で松井秀喜さんからある言葉を送られています。

 

その言葉とは・・・

 

今年いっぱいで野球を辞められるということでプロで対戦するか同じチームでやるという夢がありました。

夢はかなえられませんでしたけど、これから2世をプロ野球に送り込んでいただければ。

ぜひ我が巨人軍でお待ちしています。いい選手に育て上げてもらいたいなと

 

というものでした。松井秀喜さんのかつての仲間を思いやる素晴らしいスピーチです。

 

その松井秀喜さんの言葉の通り山口哲治さんは少年野球チームの監督をしながら自分自身の3人の子供たちにもプロ野球選手になるための指導をされています。

 

松井秀喜さんが山口哲治さんの結婚式で送った言葉が実現するまで期待して待ちましょう。

 

 

山口哲治さんの経歴は?

 

山口哲治さんの経歴をご紹介します。

 

山口哲治さんは1974年生まれで年齢は44才、中学は石川県のかほく市立河北台中学校、高校は星稜高校です。高校を卒業後神戸製鋼へ入社され社会人野球を8年続けられました。

 

現在は現役を引退され神戸製鋼で会社員としてお仕事をされています。妻と子供3人の5人家族です。

 

山口哲治さんは河北台中学時代に松井秀喜さんと対戦した経験があり完全勝利しています。松井秀喜さんが言うには

 

ほぼ完全に抑えられた。

 

山口哲治ほどの投手はいないと思う

 

という感じに山口哲治さんのことを絶賛しています。中学時代からすごい経歴を持っていたんですね。

 

 

山口哲治さんの性格は?

 

山口哲治さんの性格をご紹介します。

 

山口哲治さんの性格は

 

・責任感がつよい

・リーダーシップがある

・律儀

・努力家

・まじめ

 

以上のような性格をされています。星稜高校では副キャプテンを務めていた山口哲治さんの責任感はつよく、甲子園での敗戦のあと山下智茂監督(当時)にわざわざ謝りに行っています。

 

「監督さん、すみませんでした。」

 

山口哲治さんはなんと律儀で真面目なんでしょうか。

 

 

こんな性格をしているので松井秀喜さんも惹かれていったのでしょうね。

 

以上、山口哲治さんの甲子園での最終打席の結果、現在の生活、経歴、性格などをご紹介しました。

 



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