松井秀喜が勝てなった天才ピッチャーは誰?現在の生活は?

      2019/01/03

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松井秀喜さんといえば巨人やメジャーリーグのヤンキースでの活躍が有名ですね。

 

さらには2018年国民栄誉賞も受賞されまさに伝説的な野球選手となりましたがその松井秀喜さんが勝てなかった天才ピッチャーがいたってみなさんご存知ですか?

 

今回はその天才ピッチャーの現在の生活やプロフィールをご紹介します。

 

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松井秀喜が中学時代勝てなかった天才ピッチャーは誰?

 

松井秀喜さんが中学時代勝てなかった天才ピッチャーは山口哲治さんです。

 

山口哲司さんは石川県河北市立河北台中学校時代にあの松井秀喜さんと対戦、松井秀喜さんは山口哲司さんの左腕から繰り出されるキレのあるボールにきりきり舞いしてしまします。

 

松井秀喜さんは中学時代、山口哲治さんに勝つことはできませんでした。そんなライバル同士だった松井秀喜さんと山口哲司さんも高校生になると石川県の星稜高校でおなじチームメイトになります。

 

松井秀喜さんにとっては中学時代まったく勝てなかった天才ピッチャーに借りを返したいところでしたがおなじ星稜高校野球部になったことでちょっと「勝てなった・・」心残りがあったと思います。

 

しかし同時に松井秀喜さんは石川県最強ピッチャーである山口哲治さんがが味方になってくれたのも大変心強く思っていたでしょう。

 

松井秀喜さんが中学時代勝てなかった天才ピッチャー山口哲治さんとこんな関係があったんですねー。

 

 

 

松井秀喜が勝てなかった天才ピッチャーの現在の生活は?

 

松井秀喜が勝てなかった天才ピッチャーの現在の生活は神戸製鋼で会社員をされています。

 

現在は野球選手を引退されて神戸製鋼の社員として奥様と子どもさん3人の5人家族を支えられています。

 

その傍ら少年野球チームの監督もされていて将来のプロ野球選手を育てている毎日なんですねー。

 

1992年、山口哲治さんは松井秀喜さんとともに星稜高校時代甲子園に出場されました。松井秀喜さんの5打席連続敬遠は有名ですよね。

 

その甲子園が終わった後松井秀喜さんは巨人からドラフト1位指名されプロ野球選手となりました。一方山口哲治さんはドラフトの指名を待っていましたがどのプロ野球球団からも指名がなく社会人野球へと進みます。

 

神戸製鋼で松井秀喜さんともう一度対戦するという夢を持ちながら8年間頑張りましたが長年の疲労が左肩にのしかかり残念ながら現役を引退されました。

 

山口哲治さんの現在の生活は神戸製鋼で会社員をしながら一家5人を支え、そして自分の子供たちを甲子園に出場させるために指導をされている毎日を過ごされています。

 

松井秀喜さんが山口哲治さんの結婚式でしてくれたスピーチ「子供を甲子園に出場させる」という約束のために・・・

 

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松井秀喜が勝てなかった天才ピッチャーのプロフィールを紹介!

 

松井秀喜さんが勝てなかった天才ピッチャー山口哲治さんのプロフィールを紹介します。

 

山口哲治さんは1974年生まれで年齢は44才、中学は石川県かほく市立河北台中学、高校は松井秀喜さんと同じ星稜高校の出身、高校卒業後は神戸製鋼で社会人野球をされていました。

 

現在、山辻哲司さんは野球選手を引退されて神戸製鋼で会社員としておしごとをされています。

 

松井秀喜さんとともに出場した1992年の夏の甲子園では1回戦で長岡向陵高校に11対0で星稜高校が勝利。

 

つづく2回戦で高知県代表の明徳義塾高校と対戦し2対3で惜しくも負けてしまします。

 

山口哲治さんは序盤で3失点してしまった自分を責めていましたが3失点はプロ野球だったら十分合格点のピッチングです。山口哲治さんは甲子園でのピッチングを堂々と胸を張っていいと思います。

 

この明徳義塾高校と対戦した時松井秀喜さんへの5打席連続敬遠が話題になりましたが山口哲治さんのピッチングはすばらしかったです。

 

松井秀喜さんはプロ野球選手に、山口哲治さんは社会人野球へ進みましたが山口哲治さんの結婚式に松井秀喜さんが出席されるなど二人の友情は現在もしっかりと続いています。

 

以上、松井秀喜さんが勝てなかった天才ピッチャーは誰?、現在の生活、プロフィールについてお伝えしました。

 

 



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