松岡修造が勝てなかった選手の結婚相手は?天才の現在は?

      2019/01/03

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あの松岡修造さんが高校時代唯一勝てなかった天才テニスプレイヤーがいたってみなさんご存知ですか?

 

今回は松岡修造さんが勝てなかった相手の名前や経歴などをご紹介します。

 

そして松岡修造さんがかてなかった天才の結婚相手は紅白出場歌手だった!?

 

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松岡修造が高校時代唯一勝てなかった選手は誰?経歴を紹介!

 

松岡修造さんが高校時代唯一勝てなった相手は誰なんでしょうか?

 

その人の名前は辻野隆三(つじのりゅうそう)さんです。

 

辻野隆三さんはあの錦織圭選手に匹敵する才能ももった天才テニスプレイヤーでした。

 

1995年にウィンブルドン選手権大会でベスト8になったほどの実力者だった松岡修造さんが高校時代に勝てなかったということですから辻野隆三さんが天才的な才能を持っていたということがわかりますね。

 

辻野隆三さんの経歴をご紹介します。

 

辻野隆三さんは1969年生まれで年齢は49才、東京都小平市出身、身長は176cm、体重は76kgです。あの錦織圭選手も身長178cm、体重75kgと辻野隆三さんとほとんど同じ体格をされていますね。

 

松岡修造さんも錦織圭選手に体格やプレイスタイルが似ているといっています。

 

辻野隆三さんは小学三年生の8才の時からテニスを始めました。テニスの伝説的名プレイヤー「ビョルン・ボルグ」選手に憧れてテニスを始めたそうです。

 

それ以来中学、堀越高校とテニス漬けの生活を送ります。そして優秀な成績もあげていきます。

 

全日本ジュニア選手権(18歳以下)では1985年、1986年、1987年となんと3年連続優勝、三連覇を達成

1986年の全国高等学校総合体育大会では個人、団体ともに優勝

 

と同世代の高校生には負けることがありませんでした。あの松岡修造さんも1985年の全日本ジュニアで対戦して辻野隆三さんが勝利しています。

 

 

辻野隆三さん、スゴイ選手だったんですねー。

 

辻野隆三

 

松岡修造が勝てなかった天才の結婚相手は?

 

松岡修造さんが高校時代勝てなかった天才テニスプレイヤー辻野隆三さんの結婚相手はなんと紅白出場歌手「荻野目洋子さん」です!

 

 

驚きですね!じつは辻野隆三さんと荻野目洋子さんは堀鯉高等学校時代に同級生だったんです。しかも辻野隆三さんはテニス、荻野目洋子さんは歌手と忙しい二人はよく補講で一緒になりました。

 

その後二人は交換日記を初めてお付き合いが始まります。二人はいったん分かれてしましますが別れてから15年後に偶然にお互いの知り合いの飲食店で再開します。本当にテレビドラマのようですね!(^^)

 

そして二人は2001年にご結婚されています。2019年1月3日で放送される「消えた天才」でも辻野隆三さんと一緒に荻野目洋子さんも出演される予定ですので楽しみですね!

 

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松岡修造が勝てなかった天才の現在は?

 

松岡修造さんが高校時代に勝てなかった天才、辻野隆三さんの現在は

 

・神奈川県横浜市にある「ミライ テニス アカデミー」の設立者

・テニス中継の解説者

・日本テニス協会 ツアー機構事業推進本部プロツアー委員長

・事業推進委員

・専務理事直轄ジャパンオープン委員

・常務理事会直轄国際委員

 

とたくさんの肩書をお持ちです。

 

現在、辻野隆三さんはテニス選手の育成や指導、解説者、そしてテニス協会での仕事と大変多忙な毎日を過ごされています。

 

ちなみにとても愛妻家で妻の荻野洋子さんのことをとても大切にされています。そしてお子さん3人に恵まれて現在は5人家族で幸せに暮らされています。今後も末永く幸せが続かれることをお祈りします。

 

以上、松岡修造さんが勝てなかった天才、辻野隆三さんの経歴、結婚相手そして現在の生活についてお伝えしました。

 



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