上田純史いわくにバス社長のハンマー発言!従業員はどう思う?

   

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上田純史いわくにバス社長がまさかのハンマー発言!

 

お客様のクレームを受けた従業員に対してハンマーを使って制裁を加えていいと上田純史社長の発言には驚かされました。

 

ということで今回はハンマー発言の背景や従業員が上田社長に対する思いなどを考えてみました。

 

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上田純史いわくにバス社長のハンマー発言の背景にあるものとは?

 

上田純史いわくにバス社長のハンマー発言の背景にあるものとは経営者がよく陥る「利益第一主義」です。

 

確かにお客様からバスの運転手の対応が悪いとクレームを受けたことは従業員も反省しなければなりません。

 


しかし従業員がどのような状況で仕事をしているのか考えてみてください。

・休みが少ない

・給料が少ない

・長時間労働

・交通渋滞

・事故を起こせないというプレッシャー

・定時運行

 

などなどバスの運転手は大きなストレスとともに働いているのです。お客様からクレームを受けたという一場面だけを見れば運転手が悪いのですが運転手が悪い態度をとってしまった背景を考える必要があるのです。

 

良い条件と環境で働いている従業員はお客様に対して常に親切であたたかい対応をしてくれます。その環境を作るのは会社です。従業員が自然と笑顔で対応できる職場環境づくりを本当にいわくにバスがいていたかはなはだ疑問です。

 

お客様からクレームが来た時に従業員ののせいにするのは簡単です。でも根本的な解決にはなりません。クレームが来た時に会社の職場環境づくりが不十分だったんじゃないかとまず考えるのが立派な経営者だと思うのですが・・・。

 

今回の上田純史いわくにバス社長のハンマー発言の背景にあるものは従業員のことをあんまり考えない利益第一主義から引きおこされたと考えます。

 

従業員は上田純史社長をどう思う?

 

従業員は上田純史いわくにバス社長をどう思っているのでしょうか?

 

とうぜん反感の感情を抱いているでしょう。身を粉にして働くとか会社のためにがんばるとかそんな気持ちはぜんぜん湧いてこないでしょうね。

 

毎日つらく、苦しい気持ちで働いていることでしょう。お客様への笑顔とかあたたかい対応とかできにくい状況でしょうね。

 

経営者はお客様より大事な物があります。それは従業員です。お客様を大事に考えることは重要ですがそれより従業員のことを第一に考えることが売り上げアップにつながると考えます。

 

会社から大切にしてもらっている従業員たちは幸せになります。なのでこの会社でずっと働きたい、この会社が続いていくため売り上げをアップさせたい、お客様を大切にしようと従業員は思うはずです。

 

社長は従業員を大切にする

     ↓

従業員はお客様を大切にする

     ↓

お客様はリピーターになり会社の売り上げがアップする

 

という好循環を社長は作り出さなければいけません。いまのままだと従業員は上田純史社長に対して不満の思いを抱きながらはたらくことになるでしょう。

 

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いわくにバスの今後は?

 

いわくにバスの今後は今のままで行くと明るい未来は待っているとは言えません。

 

社長→ハンマー発言

 

従業員→不満がたまっている状態で働く

 

お客様→リピーターが減る

 

という悪い循環に陥っているのではないでしょうか。これをいい方向にもっていくのはひとえに上田純史社長の力量にかかっています。

 

会社というものは社長の意思でどのようにも方向づけができます。

 

どん底だった長崎県のハウステンボスも過去の日産自動車も社長の手腕一つでV字回復を見せました。今後、どのような対応をみせてくれるのか上田社長に注目です。

 

 

上田純史いわくにバス社長のプロフィールは?

 

上田純史いわくにバス社長のプロフィールをご紹介します。

 

上田純史さんは1981年生まれで年齢は37歳、山口県岩国市に在住、いわくにバス株式会社の代表取締役社長を務められています。

 

上田純史さんはいわくにバスの社長に就くまえは関東のバス会社で働いていました。2012年7月いわくにバスが全国から公募した社長職にに選ばれれました。公募っていうところが面白いですね!ちなみにいわくにバスは山口県岩国市日の出町に本社があります。

 

いわくにバスの社長の公募に選ばれた上田純史さんは当時30歳でした。30歳で社長ですからかなりの大抜擢です!

 

今後上田純史さんがどのような経営を見せてくれるのか楽しみです。

 



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