上宮高校の史上最高の天才ピッチャーは誰?アクシデントの内容とは?

   

Pocket

 

大坂・上宮高校で史上最高の天才ピッチャーがいたってみなさんご存知ですか?

 

本記事では上宮高校の最高の天才ピッチャーの名前や経歴などをご紹介します。

 

さらにその天才投手が見舞われたアクシデントとはいったいどのような内容なのでしょうか?ぜひご覧ください。

 

Sponsored Link

上宮高校の史上最高の天才ピッチャーは誰?

 

大坂・上宮高校史上最高の天才ピッチャーは宮田正直(みやたまさなお)さんです。

 

宮田正直さんは1989年の第61回センバツ高等学校野球大会で2年生ながら大活躍したピッチャーだったんです。

 

・1回戦  市立柏高校(千葉)  3失点完投勝利

・2回戦  北陸高校(福井)   完封勝利

・準々決勝 仙台育英(宮城)   2失点完投勝利

・準決勝  横浜商業(神奈川)  完封勝利

・決勝   東邦高校(愛知)   2失点完投(敗戦)

 

 

 

以上の成績を見ていただければ宮田正直さんのすごさがわかると思います。上宮高校の史上最高の逸材、そして天才ピッチャーと呼ばれる理由はここにあります。

 

同じく1989年の夏の甲子園にも出場し、準々決勝まで勝ち進みましたが元プロ野球選手だった大越基さんがいた仙台育英に敗れています。宮田正直さんは3年生の時には甲子園に出場することはできませんでしたが高校野球史に残る活躍を刻みました。

 

しかも天才ピッチャーだった宮田正直さんだけでなく当時の上宮高校にはすごい選手たちが集まっていたのです。

 

・元木大介(元巨人)

・種田仁(元横浜)

・小野寺在二郎(元ロッテ)

・薮田安彦(元ロッテ)

・中村豊(元阪神)

・市原圭(元中日)

・久保孝之(元ダイエー)

・黒田博樹(元ヤンキース)

宮田正直さんが上宮高校で活躍した時代前後にはこのようなものすごいメンバーが上宮高校にはいたのですね。当時の上宮高校は強かったはずです。

 

元ダイエーホークスの大越基さんとも宮田正直さんと元木大介さんは甲子園で対戦しています。スター選手って集まる年にはある丸ものなのですねー。

 

 

上宮高校の史上最高の天才投手が見舞われたアクシデントの内容とは?

 

上宮高校の史上最高の天才投手、宮田正直(みやたまさなお)さんが見舞われたアクシデントの内容をお伝えします。

 

上宮高校を卒業した宮田正直さんは1990年ドラフト外で福岡ダイエーホークスに入団されます。1995年までの約5年間プロ野球選手として活動されましたが、惜しまれつつも現役を引退。

 

1996年から福岡ダイエーホークスの打撃投手としてお仕事をされていましたが・・・1999年3月21日の阪神タイガースとの試合前の練習中に打者が打ったボールが宮田正直さんの頭を直撃するアクシデントが発生しました。

 

試合前の打撃練習って実は危ないんですよ!例えば2018年も9月16日の福岡ソフトバンクホークスと埼玉西武ライオンズとの試合前に栗山巧外野手が放った強烈な打球がバウンドして柳田悠岐選手の頭部に直撃する事後が起きました。

 

すぐ病院に運ばれて柳田悠岐選手の場合は幸い大事には至りませんでしたが・・・宮田正直さんの場合は重症になってしましました。

 

宮田正直さんは外傷性くも膜下出血、高次脳機能障害という事になってしまいました。つまり昔の記憶が失われたということになります。しかし、宮田正直さんはこの悲劇のアクシデントも野球で培った負けん気と根性で克服し、現在は福岡ソフトバンクホークスのスコアラーとして復帰されています。本当によかった!

 

Sponsored Link

 

上宮高校の史上最高の逸材のプロフィールを紹介!

 

上宮高校の史上最高の逸材、宮田正直さんのプロフィールをご紹介します。

 

宮田正直(みやたまさなお)さんは1972年7月31日生まれで年齢は46歳、大阪府松原市の出身、身長は173cm、体重は79kg、ポジションは投手です。

 

高校は上宮高校、卒業後は福岡ダイエーホークスにドラフト外で入団されています。背番号は66番。1995年に引退。現在は福岡ソフトバンクホークスのスコアラーとしてお仕事をされています。

 

宮田正直さんといえばやっぱり上宮高校2年生の時に出場した第61回選抜高等学校野球大会ですね!2年生ながら強豪上宮高校のエースとして登場した宮田正直さんは甲子園で素晴らしい活躍をします。

 

・1回戦  市立柏高校(千葉)  3失点完投勝利

・2回戦  北陸高校(福井)   完封勝利

・準々決勝 仙台育英(宮城)   2失点完投勝利

・準決勝  横浜商業(神奈川)  完封勝利

・決勝   東邦高校(愛知)   2失点完投(敗戦)

 

決勝では惜しくも愛知県の東邦高校に負けてしましました。延長10回ツーアウトランナー無しの状態からサヨナラ負けはキツイと思いますが宮田正直さんの名前は甲子園のファンの記憶に刻まれたことでしょう。



 - スポーツ