宇野昌磨の不調の原因は?技術面とメンタルの両方から理由を考察!

      2018/12/10

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宇野昌磨選手が2018年のグランプリファイナル(カナダ・バンクーバー)出場!

 

ショートプログラムでは91.67点でネイサンチェン選手に続いて2位!でも宇野昌磨選手本人は「絶不調」とコメントされています。

 

そこで今回は宇野昌磨選手の不調の原因を「技術面」と「メンタル面」から考察してみましょう!

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宇野昌磨選手の不調の原因(技術面)は4回転のあのジャンプ?

 

宇野昌磨選手の不調の原因(技術面)は4回転トウループだと考えます。

 

理由は宇野昌磨選手のコメントにあります。

 

グランプリシリーズ初戦(カナダ大会)がおわって、明確な課題が見つかり、とても実りのある大会でした。

 

見つかった課題をしっかりと克服するために練習しようと思います。

 

このコメントは2018年のグランプリシリーズ初戦、カナダ大会が終わってから宇野昌磨選手がしたものです。カナダ大会で優勝したのですがフリープログラムの冒頭から二つ目のジャンプ4回転トウループ+3回転トウループのジャンプでちょっとつまずいてしまったんですねー(>_<)

 

4回転ジャンプのなかで比較的簡単だといわれる4回転トウループが宇野昌磨選手の技術のレベルが高すぎて逆に飛べない・・・。そういう状態におちいっている可能性があります。

 

その4回転トウループジャンプを修正するべき課題として宇野昌磨選手は練習されているのでしょう。しかし4回転トウループを修正しきれないままグランプリファイナルにのぞみ、2位という納得のいかない結果になっただと考えます。

 

4回転トウループを修正しようという思いが強すぎてほかのジャンプや演技に影響しているのではないでしょうか。

 

レベルの高い選手であればあるほどちょっとした感覚の違いで不調の原因になったりします。そのちょっとの違いに今苦しんでいる宇野昌磨選手なのでしょう。

 

しかし僅差の2位ですから優勝は十分に狙えます!がんばれ宇野昌磨選手!

 

 

宇野昌磨選手の不調の原因(精神面)はモチベーションの低下?

 

 

宇野昌磨選手の不調の原因(精神面)はモチベーションの低下かもしれません。

宇野昌磨選手は2018年の平昌オリンピックに出場し見事銀メダルに輝きました。金メダルは取れなかったとはいえオリンピックの中ではとてもレベルが高く、メダルを取る事さえ困難なフィギュアスケートで2位ですからものすごいことです。

 

オリンピックで結果を残したことである種の「燃え尽き症候群」が起きているのではないでしょうか。

 

銀メダルの次はもう「金メダル」しかありませんし、しかも次のオリンピックは2022年の北京オリンピックですからね・・・。あと3年以上もあります。

 

宇野昌磨選手に対してつぎのオリンピックまでずっと高いモチベーションでいて下さい、とかずっと結果を残し続けてくださいなんて私は言えません。

 

そんな高いテンションを続けていたらこころがもちません。今回の2018年グランプリファイナルで不調だといわれていますが「そういう時もある」くらいの気持ちで臨んだほうがいいと私は個人的には思います。

 

みなさんもどうしてもモチベーションが上がらないときがあると同様にトップのフィギュアスケーターである宇野昌磨選手も同じです。

 

宇野昌磨選手の不調の原因がモチベーションの低下だとしてもあまり気にせず「まあ、こういう時もある」くらいに考えてモチベーションが上がるまで気晴らしをするくらいがいいかもしれませんね(^_^)

 

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宇野昌磨選手の今後の課題とは?

 

 

宇野昌磨選手の今後の課題は「4回転トウループの修正」と「モチベーションのアップ」だと思います。

 

しかし、焦ることはないでしょう。あれだけ高い技術を持つ宇野昌磨選手ですから比較的簡単といわれる4回転トウループの修正はちょっとしたきっかけでできます。

 

モチベーションをアップさせるということもムリはしないほうがいいです。試合が続き少し疲れている宇野昌磨選手が今すべきことはグランプリファイナルが終わったら少し休むことだと思います。

 

自分の好きなこと(たぶんゲームかな(^_^;))をして気分をリフレッシュすることもとても大切です。

 

日本のフィギュアスケートの宝である宇野昌磨選手を温かく見守っていきましょう!(^^)

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