末松広行次官のプロフィールは?農林水産省のトップに選ばれた理由とは?

   

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農林水産省の事務次官「末松広行さん」をご存知ですか?

 

2018年7月に新しく農林水産省の事務次官になった人なのですがその末松広行次官のプロフィールを紹介します!

 

末松広行次官が農林水産省のトップに選ばれた本当の理由に迫っていきます。

 

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末松広行(農林水産省)事務次官のプロフィール(経歴、学歴)は?

 

末松広行(農林水産省)事務次官のプロフィール(経歴、学歴)をご紹介します。

 

末松広行(すえまつひろゆき)次官は1959年5月28日生まれで年齢は59才、埼玉県の出身、高校は埼玉県立浦和高等学校。偏差値が74もある全国でも屈指の進学校です。男子校で通称「浦高」と呼ばれています。

 

末松広行次官は浦和高等学校時代、剣道部で汗を流されました。浦和高等学校卒業後は東京大学法学部に入学。昭和58年に東京大学を卒業。

 

【末松広行次官の経歴まとめ】

・平成18年  大臣官房環境政策課長

・平成20年  大臣官房食料安全保障課長

・平成22年  林野庁林政部長

・平成26年  関東農政局長

・平成27年  農政振興局長

・平成28年  経済産業省産業技術環境局長

・平成30年  農林水産省事務次官

 

末松広行次官は農業や林業の行き詰った補助金政策の抜本的改革や農協改革を期待されての異例の抜擢で事務次官になられました。日本の農業、林業、水産業の未来のために「アイデアマン」末松広行次官の手腕に大いに期待です!

 

 

末松広行次官が農林水産省のトップに選ばれた本当の理由とは?

 

末松広行次官が農林水産省のトップに選ばれた本当の理由は「改革」のためです。

 

農林水産事務次官の指定席とも言っていい水産庁、林野庁の長官から昇格するのが普通なのですが経済産業省の局長からの昇格ということで異例の人事になっています。

 

異例の人事が行われた背景は政府が農林水産業を改革をしたいと強く思っているからでしょう。日本の未来のために農業、林業、水産業をよくするための改革ですが・・・抵抗も強くあります。そのためにアイデアマン、行動派として知られる末松広行次官が選ばれた当のが本当の理由でしょう。

 

そしてなにを改革するのかというと補助金という制度です。補助金が良いか悪いかは置いておいて日本の農林水産業が伸び悩んでいる一つの要因となっています。

 

今まで補助金をもらっていた人は大反対するでしょうね。補助金がもらえなくなったらさらに頑張らないといけなくなるので大変です。頑張りたくない・・・現状維持のままお金をもらいたいと思うのは人として当然のことです。

 

そこの部分を改革していくことは本当に大変です。末松広行さんが農林水産事務次官になった瞬間、巨大で大きすぎる反対勢力が立ちふさがることになるでしょう。末松広行次官にはくじけずに頑張ってもらいたいですね。

 

 

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末松弘行事務次官はがはめられた?その理由とは?

 

末松広行事務次官がパワハラをしたとの報道が出ていますが、はめられた可能性があります。

 

末松広行事務次官は農林水産業を改革するために今回次官になりました。改革をしようとすると必ず出てくるものが反対勢力です。末松広行次官はこの強大な反対勢力と対峙している真っ最中でしょう。

 

そんな中で出てきたパワハラ問題。しかも共同通信によると2003年ころの話だそうです。今から15年前の男女の言った言わないの水掛け論を15年後の現在に持ち出すことは少し無理があるのではないでしょうか。

 

末松広行次官の印象を悪くしたいな、出来れば次官を退任してほしいなと思っている方々もいるでしょう。

 

そういう思いが自然発生的に集まり今回の報道となったのかもしれません。

 

いつの時代でも改革をしようとすると大変な反対にあいます。末松広行次官が農林水産業を改革しても末松広行次官の得には少しもなりません。得がないのになぜ改革をしているのか。

 

おそらくそれは使命感だと考えられます。日本の未来の人たちのために農林水産業が良い方向に発展していけるうように日々がんばっているのでしょうね。

 

今回のパワハラ問題がはめられたかどうかはみなさんが考える事ですが末松次官ににはぜひ頑張ってもらいたいですね。

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