ホリエモンがサッカーJリーグに大胆提言!3大ポイントを解説!

   

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ホリエモンこと堀江貴文さんがサッカーJリーグに大胆提言をされました!12月1日のテレビ番組「フットブレイン」の中でホリエモンがサッカーの未来のために語りまくりました。

 

Jリーグのアドバイザーも務めるホリエモンが一体に何を語ったのか気になります。

 

そこで今回はホリエモンがサッカーJリーグに提言した3つのポイントをまとめ&解説していきます。

 

 

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ホリエモンがサッカーJリーグに大胆提言!ポイントその①結界をなくせ!

 

ホリエモンがサッカーJリーグに大胆提言!ポイントその①は「結界をなくせ!」です。

 

どういうことかというとサッカースタジアムの中と外の雰囲気の違いをなくそうというものです。つまりスタジアムに入る前からサッカーの雰囲気にあふれるスタジアム周りを作ってだれでも気軽にスタジアムに入りやすい空気を作るということです。

 

 

例えば高級店などは店に入りにくいですよね。敷居が高いというか・・・。あと、いつも常連さんしかいない店舗も入りにくいです。店が汚いとか・・・

 

とにかくお客さんがスタジアムに入りやすい雰囲気を作る、スタジアムの周辺からサッカーの雰囲気にあふれた楽しい空気感を作るということが大事だということをホリエモンは言っています。

 

そういう雰囲気を作っている例を一つ上げます。それは「ディズニーリゾート」です。ディズニーランドやディズニーシーの中ももちろん楽しいんですが、そのランドとシーに入園する前から、素敵な建物が見えたり、豪華ホテルが見えたり、そしてディズニーリゾートラインというモノレールが走っていたりと入園する前からとにかく気分が上がります。

 

そういう雰囲気作りをめざすべきだとホリエモンは考えているのでしょうね。

 

 

 

ホリエモンがサッカーJリーグに大胆提言!ポイントその②常連を増やせ!

 

ホリエモンがサッカーJリーグに大胆提言!ポイントその②常連を増やせ!です。ポイントその①で常連ばっかりのスタジアムは入りにくいといったのですが、そういう雰囲気はあまり好ましくないのはたしかにあります。

 

 

しかし、新規のお客さんを取り込む一方で常連のお客さんを増やすということも大事なのです。

 

なぜかというと新規顧客が2回目にスタジアムに訪れる確率は10%くらいしかありません。

 

【飲食店の新規顧客のリピート率】

2回目   10.6%

3回目   32.3%

4回目   48.1%

5回目   58.4%

6回目   65.2%

7回目   70.8%

8回目   74.2%

9回目   77.1%

10回目  79.5%

11回目  81.0%

※株式会社トレダ参照

 

 

スタジアムに初めて訪れた新規サポートターの10人に1人しか再びスタジアムに来てくれないのです!

それを改善するためにホリエモンは2回目無料ケットを配布したり、3回目に友達を連れてきたらキャッシュバックしたりしてはどうかと提案されています。

 

新規顧客のリピート率向上も大切なのですが常連のお客さんも大事ということをホリエモン入っています。

 

常連、スポンサー、年間シート購入者はJリーグのクラブチームにとって収益の下支えをしてくれる大切な常連さんです。その常連をもてなすために特別エリアを作ったり、専属シェフを用意したり、ドリンクフリー、特別シートというあらゆるおもてなしをするべきだというホリエモンの考えです。

 

そして常連のお客さんは客単価が高い!要するにお金をたくさん使うのです!

 

たしかにそうすることで常連のスポンサーのお客さんがスタジアムに来る回数が増えてそういう人たちの社交場になるという可能性もあり、好循環が生まれていきそうですね。

 

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ホリエモンがサッカーJリーグに大胆提言!ポイントその③サッカー人口を増やせ!

 

ホリエモンがサッカーJリーグに大胆提言!ポイントその③サッカー人口を増やせ!サッカーの競技人口は2014年をピークに年々減っていっています。このまま減少していくと数年でピークの半分の競技人口になる可能性が高いでです。

 

競技人口が減るとその競技のレベルも低下しファンも減っていきます。少子化や人口減少が徐々に効いてきている感じです(>_<)この危機を脱するためには思い切った施策が必要です。

 

ホリエモンが提言しているのがJリーグのチームの外国人枠の撤廃です。以前は1チームにつき3人までだった外国人枠も現在では5人になっていますし緩和されてきてはいるのですがまだあまいとホリエモンは考えています。

 

ドイツのサッカーリーグ「ブンデスリーガ」ではもう10年以上前に外国人枠は撤廃されています。なので香川真司や長谷部誠が活躍しやすい土壌があったのです。

 

日本の人口減少はもう止まりませんので現在人口が増えているアジアにめけるべきだとホリエモンは考えています。Jリーグと提携しているアジアの国からの選手は外国人枠の対象にならないという制度もできました。

 

とにかくJリーグの選手の確保、そしてファンによる下支えを継続していくために日本全体でのサッカー人口が増えるような仕組み作りがもとめられます。

 

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

 

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