潮田玲子が唯一勝てなかった天才少女は誰?バドミントンを辞めた理由が衝撃だった!

   

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バドミントンの元日本代表選手だった潮田玲子さんが唯一勝てなかった天才少女がいたってみなさんご存知ですか?

 

バドミントンの日本代表まで上りつめた潮田玲子さんが勝てなかった天才少女の現在に迫ります。

 

 

その天才がバドミントンを辞めた理由が衝撃だった・・・!

 

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潮田玲子が唯一勝てなかった天才少女は誰?

 

潮田玲子さんが唯一勝てなかった天才少女は安城由紀子(あんじょうゆきこ)さんです。

 

安城由紀子さんは1995年(平成7年)の第4回全国小学生バドミントン選手権大会で潮田玲子さんと対戦しています。そのときは安城由紀子さんが勝利しました。そして安城由紀子さんはそのまま優勝!

 

潮田玲子さんは3位という成績でした。ちなみに潮田玲子さんがのちにペアを組むこととなる小椋久美子(おぐらくみこ)さんと準々決勝で対戦して潮田玲子さんが勝利しています。その時からつながりがあったんですね。

 

話をもどすと安城由紀子さんは小学6年生の時に同年代の中でトップの実力を持っていた天才少女はそのごバドミントン界から突然姿を消しました。いったい安城由紀子さんに何があったのでしょうか?

 

 

潮田玲子が唯一勝てなかった天才がバドミントンを辞めた理由が衝撃だった!

 

潮田玲子さんが唯一勝てなかった天才、安城由紀子さんがバドミントンを辞めた理由が衝撃だったんです。その理由はいじめです。

 

「これ以上いじめられるのは嫌」

「くやしくて泣いていた・・・」

 

と安城由紀子さんが語っているのです。

 

小学6年生で全国小学生バドミントン選手権大会で優勝しトップを極めた安城由紀子さんがバドミントン界から突然姿をけすことになったことからそのいじめは中学時代のものと考えられます。

 

小学校、中学校、高校のどの年代で一番いじめが多いかといえば中学1年なんです。

 

一番多い    中学1年

二番目に多い  中学2年

三番目に多い  小学5年

4番目に多い  小学6年

 

というデータが実際にあります。おそらく中学生になった安城由紀子さんのバドミントンの実力にたいして嫉妬があったのか、またはほかの理由があったのか、何らかの原因で安城由紀子さんがいじめにあっていたと思われます。

 

大変悲しくてつらい出来事です。日本の女子バドミントンのエースになれたかもしれない逸材が姿を消してしまうことになって残念としか言いようがありません。

 

学校以外でもスポーツを続けられる体制づくりを今後していかなければいけません。

 

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潮田玲子が唯一勝てなかった天才の経歴&現在の仕事は?

 

潮田玲子さんが唯一勝てなかった天才、安城由紀子さんの経歴をご紹介します。

 

安城由紀子さん、1983年度生まれ年齢は35才、大坂府出身、大坂の瓜破西SSCというチームに所属されていました。前述したとおり1995年(平成7年)の全国小学生バドミントン選手権大会、女子シングルスで見事優勝!

同年代でトップ選手となりました。このままばバドミントンを続けていれば日本一になれたかもしれませんね。

 

そして安城由紀子さんの現在の仕事は僧侶です。浄土真宗・東本願寺でお仕事をされています。僧侶とは出家して仏道を修行することで比丘(びく)とか比丘尼(びくに)とか言ったりもします。

 

人々が幸せに生きられるように教えを説いたり、自分自身を修行で鍛えたり、大変と尊いお仕事です。もしかしたら安城由紀子さんの自分のつらい経験からこのような職業を選ばれたのかもしれません。

 

人はつらい経験をするほど人にやさしくなれるといいます。安城由紀子さんはさぞ、やさしいりっぱな僧侶として活躍されているのでしょうね。

 

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