大谷からホームランを打った大阪桐蔭4番の天才は誰?現在は年商1億!

   

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大谷翔平から高校時代に甲子園で唯一ホームランを打った大阪桐蔭4番の天才打者は誰でしょうか!?

 

2018年メジャーに挑戦した大谷翔平選手は見事新人王を獲得しましたがそんな大谷翔平選手の速球をホームランにできた天才高校生がいたんですねー。

 

そんな天才打者の現在はなんと年商1億円!その仕事とは?そして経歴もご紹介します!

 

 

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大阪桐蔭高校4番の天才打者は誰?

 

大阪桐蔭高校4番の天才打者は田端良基さん。かつて藤浪晋太郎(現在阪神タイガース)とともに大阪桐蔭高校の甲子園春夏連覇を果たした強打者だったんです。

 

ちなみに田端良基さんの1年後輩には現在西武ライオンズでキャッチャーとして活躍している森友哉選手もいます。

 

2012年の春のセンバツ高校野球、夏の甲子園で優勝した大阪桐蔭高校の不動の4番打者だった田端良基さんは身長175cm、体重85kg、右投げ右打ち、ポジションはファーストです。

 

非常にパンチ力のある選手で変化球への対応がすばらしい!実際に大谷翔平選手からうったホームランは高めの変化球でした。大谷翔平選手からしたら失投ですがそれを逃さずに打った田端良基さんが一枚上手でした。

 

 

大谷翔平選手から唯一ホームランを打ったほどの天才打者であった田端良基さんは大阪桐蔭高校を卒業後亜細亜大学へ進学しましたが3日で野球部を退部、さらに亜細亜大学の入学も辞退されました。

 

理由は野球に対する情熱がなくなったから。燃え尽き症候群かもしれません。高校時代にがんばりすぎた田端良基さんは「野球はもうええやと思ってしまった」との言葉を残して野球界から姿を消すことになったのです。

 

 

天才の現在は年商一億円!現在はどんな仕事をしてるの?

 

その後の田端良基さんは水道関連の仕事を半年、鉄工所での仕事を1年半されていましたがなんと天才の現在は年商1億円の実業家でした!

 

2018年の2月頃からオーダースーツの代理店の社長をされているんです。

 


値段は5万円から。あのオリックスの吉田正尚選手も田端良基さんのオーダースーツを購入されています。

 

 

プロ野球選手の体格は一般の方よりもかなりがっしりしていますので既製品のスーツは全然サイズが合いません。田端良基さんのオーダースーツはプロ野球選手の体格にぴったり合わせて作られていて大変好評です。

 

さらに田端良基さんはバーも経営されています。

 


このバーも好評でプロ野球選手を中心にたくさんの人たちが訪れているようです。田端良基さんはプロ野球選手ではなく、そして安定収入のサラリーマンでもなく年商1億円の実業家という仕事だったんですね!
 

 

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大谷翔平から甲子園で唯一ホームランを打った天才の経歴は?

 

大谷翔平選手から甲子園で唯一ホームランを打った天才打者、田端良基さんの経歴を紹介します。

 

田端良基さんは和歌山県和歌山市の出身、身長は175cm、体重は85kg、小学校2年生から野球を始めました。その時のチームは雑賀少年野球クラブ。

 

中学は和歌山市立西浜中中学校、高校は有名な大阪桐蔭高校です。2012年に甲子園で春夏連続優勝を達成しています。

 

大学は亜細亜大学(すぐに退学)。2016年には北九州の社会人チーム、日本ウェルネス大学北九州に所属して野球界に復帰されました。亜細亜大学を退学されて約三年のブランクがありましたが持ち前の明るい性格ですぐにチームに溶け込み活躍されました。

 

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さらにその後独立開業され、「バー」と「オーダースーツの代理店」を経営される年商1億円の実業家と転身されました。大谷翔平が勝てなかった、そして甲子園で唯一ホームランを打った大阪桐蔭4番打者の天才、田端良基さんは色々なことがありましたが現在は成功されて実業家としての道を歩まれています。

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