大谷翔平より速い天才投手は伊藤拓郎!プロ野球引退後の現在に迫る!

      2018/12/01

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大谷翔平選手より速い高校生ピッチャーがいたことをみなさんご存知ですか?にわかには信じがたい話ですよね・・・。

 

しかしその選手は確かにいたのです!名前は元横浜ベイスターズの伊藤拓郎選手。高校1年生のときになんと大谷選手より球速が速かったんです!

 

今回はその伊藤拓郎選手の経歴や現在についてご紹介していきます。

 

 

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 翔平選手より速い天才投手は伊藤拓郎選手!その経歴は?

 

大谷翔平選手より速い球の投げるピッチャーがにほんにいたって言う話はすぐには信じられませんよね。だって大谷翔平選手は日本最速の165キロを記録したピッチャーですからね。

 

しかし今回は高校1年生で最速のピッチャーの話なんです。高校1年生の時代に史上最速を記録したピッチャーは伊藤拓郎選手です。

 

伊藤拓郎選手は帝京高校1年生時代に148キロを記録したのです。対戦相手は甲子園で3回戦であたった九州国際大学付属高校。この試合で高校1年生の日本最速を記録しました。この148キロはプロでも速い方です。

 

それを高校1年生の時に記録するなんて・・・しかもあの大谷翔平選手より速かったなんて凄いとしか言いようがないですね。

 

ちなみに伊藤拓郎選手が高校1年生の最速記録を更新するまでは現在日本ハムファイターズの中田翔選手が高校1年生最速記録を持っていたんですね。

 
中田翔選手といえばホームランバッターという印象が強いのでなんだか意外ですね(^_^;)

伊藤拓郎選手は帝京高校1年生時代に最速を記録して有名になりましたがその後ピッチングフォームが崩れたり、背筋(背中)の怪我などもありなかなか活躍できませんでした。

 

しかしスピードよりもコントロールを重視したピッチんングに変えて3年生の時に見事夏の甲子園に出場することができました。

 

初戦を勝利したものの2回戦では惜しくも逆転負け伊藤拓郎選手の最後の甲子園は幕をとじました。しかし横浜ベイスターズのスカウトからその潜在能力を高く評価されてドラフト9位という最下位ながら指名を受けることになったんです。

 

 

伊藤拓郎選手のプロ野球引退後の現在はどうなった?

 

伊藤拓郎選手がプロ野球の横浜DeNAベイスターズを引退後の現在は一体どうなったのでしょうか。現在は新日鐵住金鹿島硬式野球部に所属しています。

 

新日鐵住金鹿島硬式野球部は2017年にも都市対抗野球大会に出場するほどで2010年と2011年にも都市対抗野球大会でベスト4に入るほどの強いチームです。

 

毎年社会人野球から多くのプロ野球選手が誕生していますので新日鉄住金鹿島硬式野球部のレベルも相当に高いことがわかりますね。

 

伊藤拓郎選手は現在も野球を続けられているということです!野球ファンとして本当に勝手な願いなのですがもう一度プロ野球に戻ってきて高校時代の最速148キロをぜひ超えてほしいと思います。

 

もう一度プロへ復帰する道は大変厳しいですが伊藤拓郎選手の怪我が治りさえすれば不可能ではないと思います。

 

たとえプロへの道が叶わなかったとしても目標に向かって懸命にがんばっている伊藤拓郎選手の姿はきっと多くの方々を勇気付けるに違いありません。
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伊藤拓郎選手のドラフト指名について

 

伊藤拓郎選手は横浜DeNAベイスターズからドラフト9位で指名を受け入団されました。契約金は000万円、年俸は450万円

 

プロに入って3年目の10月、伊藤拓郎選手に非常な通告が来てしまいました。それは「戦力外通告」・・・つまり「くび」ということです。

 

プロ野球選手は夢がありそうなイメージですが実はとんでもない厳しい世界です。ちょっと成績が悪ければすぐ「くび」になることもあります。体力的にも精神的にもきつい・・・!

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それにしても契約金の1000万円はまだいいにしても年俸が450万円ですか・・・せっかく苦労してプロ野球選手になれたというのに一般のサラリーマンとほとんど変わらない年収というのはなんだか寂しいですね。

 

いつクビになるかわからない厳しい世界ですからもうちょっと最初にもらってもいいようなきもしますが・・・。みなさんはどう思われましたか?

 

伊藤拓郎さんについてまとめ

 

高校1年生の時はあの大谷翔平選手より速い球をなげていた伊藤拓郎選手についてご紹介しました。このような天才がいたということをぜひみなさんに知ってもらいたかったと思っています。

 

 

伊藤拓郎選手の高校1年生の時の華々しい活躍もどん底から這い上がろうをしている姿も本当に感動します。

 

これからも不屈の闘志で頑張ってもらいたいと思います。

 

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