フィギュアスケートの豆知識を紹介!フィギュアの意味やブレードについて

      2018/11/27

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紀平梨花選手のグランプリ初出場で初優勝したことが話題となり例年以上の盛り上がりとなっているフィギュアスケートですが今回はフィギュアスケートについての豆知識をご紹介したいと思います。

 

フィギュアスケートの「フィギュア」ってどんな意味なんでしょうか?

 

フィギュアで使うスケート靴のブレードはもともと〇〇でできていた!?

 

フィギュアスケートの豆知識その①フィギュアの意味

 

フィギュアの意味は「図形」のことです。もともとはリンクの上に図形を描く競技だったんですねー!

1660年以降のオランダ貴族の間で「ダッチロール」という優雅に滑る事が流行しました。その後1740年ころからスケートリンクに曲線を描くように滑る競技に代わっていきました。

 

リンクに曲線(図形)を描く競技⇒フィギュア(図形)スケート

 

もともとはこのような意味だったんですねー。

 

さらに1800年代になるとより難しい「ターン」もフィギュアスケートの中に組み込まれていきます。

 

そしていよいよみなさんお待ちかねの「ジャンプ」ですがこれは1900年代にはいってからスウェーデンの「ウルリッヒ・サルコウ」という人物が中心となって演技に取り入れていきます。

 

サルコウってどこかで聞いたことがありませんか?そうです!3回転サルコウとか4回転サルコウとか聞きますよね。あのサルコウジャンプの創始者の人なんですねー!

 

そのサルコウさんがジャンプを始めて飛んだってわけではありませんがジャンプを広めていった中心人物であることは間違いありません。

こんな歴史があったんですねー。

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フィギュアスケートの豆知識その②ブレードは骨だった!?

 

スケートがいつから始められたのか定かではありませんが先史時代(人類が文明を持つ以前の時代)には北ヨーロッパでスケート靴がつかわれていたこはわかっています。

 

そのスケート靴のブレードはなんと動物の骨だったそうです!動物の骨ですからちょっと使い込んでいけばすぐ壊れたでしょうね。

 

それとなんとなくのイメージなのですが動物の骨を加工してスケート靴のブレードに使っているわけですから転んだ時にその骨が刺さって大変なケガにならないか心配でもあります。

 

でもそんな大昔からスケートってされていたんですね。

 

ちなみに現在のスケート靴のブレードは金属でできていてスケート靴全体の重さは2kgくらいあるそうです。2kgって普通に重い・・・。フィギュアの選手って大変です。

 

重さだけなら大昔の動物の骨のスケート靴のほうが勝っていたかもしれませんね(笑)

 - 日記