渡辺恒雄が読売巨人のオーナーになった経緯は?3大問題発言を解説!

      2018/11/18

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渡辺恒雄さんがプロ野球球団「東京読売巨人」のオーナーとして有名ですがその経緯を知る人は少ないでしょう。

 

そこで今回渡辺恒雄さんが読売巨人のオーナーにるまでの経緯を紹介!普通の会社員からどのようにてトップに上り詰めたのでしょうか?

 

さらに問題発言で物議をかもすことが多かった渡辺恒雄さんの「三大問題発言」も解説します。

 

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渡辺恒雄さんが読売巨人のオーナーになるまでの経緯その①

 

渡部恒雄さんが普通の会社員から読売巨人のオーナーになった経緯その①をご紹介します。

 

東京大学を卒業した渡辺恒雄さんは読売新聞社に入社することになりました。そのとき入社した者のなかで2番目の成績でした。つまり読売新聞社に入った時から渡辺恒雄さんは幹部たちに目をかけられていたということになります。

 

しかし優秀だけでは出世することができないのが日本の会社のシステムです。渡辺恒雄さんはそのへんを誰よりもよく理解していたのでしょう。まずは政治記者として自由民主党の大物「大野伴睦」に近づきます。

 

大野伴睦から大変気に入られた渡辺恒雄さんはその功績と影響力で読売新聞社でどんどん実力をつけ出世ていきます。

 

・1977年  読売新聞社局長

・1981年  読売新聞社取締役

・1991年  読売新聞社社長

・1996年  読売巨人オーナー

・2005年  読売新聞社会長

 

まさにエリートコースまっしぐらです。リアル島耕作ですね(^_^;)渡辺恒雄さんは1996年には読売巨人のオーナーになっています。普通の会社員からオーナーになるって本当ににすごいことですが・・・。

 

 

 

渡辺恒雄さんが読売巨人のオーナーになるまでの経緯その②

 

渡部恒雄さんが普通の会社員から読売巨人のオーナーになった経緯その②をご紹介します。

 

渡辺恒雄さんは野球に興味がなく知識もまるでありませんでした。そして読売巨人のオーナーは1995年までは「正力亨」という人物が勤めていましたですが・・・。

 

ターニングポイントは1991年です。その時読売巨人やそもそも野球にまるで興味がなかった渡辺恒雄さんは読売新聞社の社長という立場でした。1991年当時の読売巨人の球団名誉会長が球団を去りそのあと渡辺恒雄さんが徐々に力をつけていきついに1996年にオーナーになったのです。

 

1991年から1996年までの約5年の間に何があったのか・・・それは想像するしかありませんが

 

・影響力の強化

・自己資金の増加

・野球に関する勉強

 

 

以上の3点が挙げられます。渡辺恒雄さんの影響力、資金、知識を最大限まで高めた5年間だったのでしょう。その総合力が旧オーナーの力を上回ったということなんじゃないでしょうか。

 

そして渡辺恒雄さんのすごいところはいったいん権力の座に就くとそれを継続させる力がハンパないということです。勝って兜の緒を締めるではありませんが影響力を維持していく力がすごいということを改めて感じました。

 

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渡辺恒雄さんの3大問題発言を解説します!

 

渡辺恒雄さんの現在までさまざまな問題発言をされています。そのなかで私が個人的に選んだ3大問題発言を解説していきます。

 

渡辺恒雄さんの問題発言その①「たかが選手が!」

 

渡辺恒雄さんの問題発言で一番有名で世間の怒りを最も買った発言が「たかが選手が!」でしょう。この発言は渡辺恒雄さんが読売巨人のオーナー時代のものでこれを思い出すと特に野球ファンを中心にふつふつと怒りがこみあげてくる人も多いでしょう(^_^;)

 

わたしも野球が大好きなのでこの発言を聞いたときにはとても憤りを感じました。この発言は2004年のストライキの直前に当時の古田敦也日本プロ野球選手会会長に対して行われたものです。

 

正確には「無礼なことを言うな。分をわきまえなきゃいかん。たかが選手が!」です。どうですかみなさん、当時の思いがよみがえってきましたか?わたしはだんだんと熱くなってきましたね(笑)この発言の根底にあるのは江戸時代の武家社会です。

 

主人と家来の関係ですね。主人の命令には絶対服従。もしさからったら・・「家来の分際で!わきまえよ!」なんて主人から言われたのが江戸までの時代でした。その感覚がいまだに残っているのでしょうね。

 

 

渡辺恒雄さんの問題発言その②「野球に興味がない」

 

野球に興味がないなんて改めて聞いてもスゴイ発言ですね(笑)ただ一つ言えるのは渡辺恒雄さんは野球をしたり見たりする時間が無かったということでしょう。その時間があれば勉強、もしくは社会人になってからは仕事、仕事。

 

読売巨人軍や野球だけでなくほとんどのスポーツに興味がなかったのでしょうね。

 

それだけ勉強と仕事に人生をかけてきたという意味で野球には興味がなかったという発言は仕方がない面もあるでしょう。渡辺恒雄さんは現在、野球知識の猛勉強と巨人への愛でかなりの野球通になっています(^_^)

 

 

渡辺恒雄さんの問題発言その③「野球なんてくだらないものをする時ではない!」

 

この発言はかなりむかしの発言です。1947年、渡辺恒雄さんの母校である「東京高等学校(現在は東京大学教育学部付属中等教育学校)」に訪問したときに野球部の部員にたいして行ったものです。

 

野球が好きで練習している部員に対して「くだらないものをするな!」ですからね・・・。とんでもない発言です。しかしこの渡辺恒雄さんの発言はかなり昔の発言ですので許してあげましょう(^_^;)

 

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現在で読売巨人と野球に対する理解と愛が深まった渡辺恒雄さんですからそんなことは絶対に言わないでしょう。

 

まとめ

・渡辺恒雄さんが読売巨人のオーナーになった経緯

・渡辺恒雄さんの問題発言に

 

以上についてお伝えしました最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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