渡辺恒雄の若いころはイケメン?生い立ちや学生時代のエピソードがすごい!

      2018/11/18

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渡辺恒雄さんは東京読売ジャイアンツのオーナーをされていたことで有名でしたね。「ナベツネ」なんて呼ばれていました。

 

そんな渡辺恒雄さんの若いころがイケメンだった!?画像で検証します。

 

さらに渡辺恒雄さんの生い立ちや学生時代のすごすぎるエピソードがすごい!ご紹介します。

 

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渡辺恒雄の若いころはイケメンだった!?画像で検証!

 

渡辺恒雄さんは今でこそ「おじいちゃん」という感じですが若いころは意外といっては失礼ですがイケメンだったんです。しっかりした眉毛、少し大きい切れ長の目、そしてなんといってもスッキリと通った鼻筋が特徴的です。

 

いわゆるイケメンだといっていいでしょう。しかも敏腕新聞記者として仕事をバリバリされていました。きっちり整えられた髪型にビシッと着こなしているスーツも似合っています。

 

白黒の画像で申し訳ありませんが画像から若いころはイケメンだったとお分かりいただけるのではないでしょうか。

 

渡辺恒雄

 

もしかしたら当時の渡邊恒雄さんの周りにいた女子たちはキャーキャー言っていたかもしれませんね。(^_^;)

 

渡辺恒雄の生い立ちがすごい!

 

渡辺恒雄さんは1926年5月30日生まれで年齢は92才、東京都杉並区の出身、東大文学部を卒業されています。父親は平吉さん、母親は花さんで渡辺恒雄さんは長男にあたります。(上に二人の姉がいる)

 

渡辺恒雄さんの生い立ちを調べていくと小さいころに父親をなくして家賃収入はあるものの生活に常に不安があったそうです。その不安から脱却するために母親の花さんは渡辺恒雄さんにいつも勉強、勉強といっていました。

 

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勉強していい中学に入って、さらに高校、大学、そして大企業に就職する。そして実家を経済的に支えるように母親から毎日のように言われていた渡辺恒雄さん。おそらく学校の友達などとあまり遊ぶこともできずにひたすら勉強していたはずです。ちょっと昔の教育ママよりもすごいかも・・・。

 

とにかく勉強して学校で優秀な成績をとる事ばかり言われてどんな気持ちだったのでしょうか。経済状況に不安があったとはいえ勉強一辺倒の母親からの教育に対して若いころの渡辺恒雄さんはきっと窮屈だったでしょう(>_<)

 

優秀な成績をとっていい会社に入りもっと裕福な生活をしたい、「偉くなるんだ」そんな思いが渡辺恒雄さんの原動力になったのかもしれませんね。

 

 

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渡邊恒雄の学生時代のエピソードが壮絶!

 

渡邊恒雄さんは懸命に勉強したにもかかわらず中学受験はあまりうまくいきませんでした。第4志望の中学にやっと合格したという状況に母親の花さんは「あんなボロ中学なんてなさけない!」と息子の渡邊恒雄さんに言ったそうです。

 

現代だったらちょっと問題発言ですよね。こんなことを母親から言われたらショックで立ち直れない子もいるでしょう。むかしはこんなひどいことも平気で言っていた時代だったんですね。

 

母親からこんなことを言われてもめげなかった渡邊恒雄さんは猛勉強を続け、高校、大学と順調にキャリアを積んでいきます。大学はなんと東京大学。日本の大学の最高学府です。

 

母親からの厳しすぎる教育と先輩から理不尽な「教育」にもたえて勉強をつづけた渡辺恒雄さんはお金や自由(自分がしたいようにする)を必ず手に入れるんだという思いで今までやってきたのでしょう。

 

お金や自由を手に入れた現在渡辺恒雄さんの言動に賛否が分かれるときもありますがその原因は若いころにありそうです。あまりにも厳しすぎる教育はちょっと問題があるかも・・・なんて思ってしまいます。

 

 

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