紀平梨花の幼稚園のヨコミネ式教育法がすごい!グランプリ優勝の原点に

      2019/02/23

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紀平梨花選手のグラプリ初優勝は衝撃でした。しかもグランプリ初参戦での快挙です!

 
 

そんな紀平梨花選手の幼稚園はどこなんでしょうか?

 
 

紀平梨花選手のグランプリ優勝の原点となったヨコミネ式教育法とは?気になる教育法に迫っていきます。

 
 

 

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紀平梨花選手の幼稚はどこ?

 
 

紀平梨花選手の幼稚園は広田幼稚園です。場所は兵庫県西宮市広田町にあります。理事長は岸圭一さん、園長は清水咲子さんです。

 
 

紀平梨花選手は幼稚園の頃から運動神経が抜群で跳び箱8段が跳べてさらに逆立ちで園内を歩いていたそうです(^ ^)

 
 

そんな紀平梨花さんが通っていた広田幼稚園は「ヨコミネ式教育法」を採用しています。ヨコミネ式教育法ってなに?て感じですよね(^ ^)ということでヨコミネ式教育法の理念からご紹介しましょう!

 
 

 

 

基本の理念は「全ての子供は天才である」というものです。

 
 

わたしは幼稚園の頃も大人になってからも天才ではありませんでした。「わたしは天才じゃない」って思っている方がほとんどなんじゃないでしょうか。

 
 

というのも私たちが考えてしまう天才は主に勉強をイメージしますよね。でも世の中には勉強以外で才能を発揮できる場所が無数にあるのです。

 
 

たとえば

 
 

・音楽

 

・絵

 

・歌

 
 
 ・スポーツ

 

・車の運転

 

・船、列車、飛行機の操縦

 

・コック

 

・パティシエ

 

・インターネットビジネス

 

・ゲーム

 
 
 

などなど数えきれないほどの活躍できる場所があります。ほかにもたくさんあるとおもいます。しかし現在の教育ははやり「勉強」が中心になっています。勉強以外で活躍できるのにもったいない・・・と。

 
 

ヨコミネ式教育法の理念の根本はそういうところにあるのでしょう。

 

 

紀平梨花選手の幼稚園のヨコミネ式教育法がすごい!

 
 

紀平梨花選手の幼稚園のヨコミネ式教育法がすごい!いったいどんなところがすごいのでしょうか。

 
 

ポイントは子供を甘やかさない。というところでしょう。わたしも常々思っていました。子供を甘やかしいている親、学校の先生、塾の講師、そして社会全体。あらゆる場所で必要以上に子供が甘やかされていませんか?

 
 

この前どこかの県の自動車学校が生徒をほめまくるというのをテレビで見ました。とにかくほめる。うまくできても、できなくてもそして普通でもとにかくほめまくる・・・。

 

 

 

しかし大事なのはできたらほめる、できなかったら一緒に原因を考える、普通だったら特に何も言わないことではないでしょうか。これってすごく普通のことだと思うのですが。

車の運転というのは仕方を間違うととても危険です。だからこそ適切なタイミングで的確な教育が必要なんです。

 
 

話がそれましたが、ヨコミネ式教育法は子供への必要以上の甘やかしをしないというところが現代の幼稚園のトレンドに逆行している感じがして面白いですね。

 
 

別にヨコミネ式教育法のまわし者ではありませんが(笑)普通に自然体で子供に接して子供の興味があることを邪魔しない、そしてその部分を徹底的に伸ばすという教育方法がヨコミネ式の一つの特徴になっています。

 

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紀平梨花選手のグランプリ優勝の原点!ヨコミネ式教育法とは?

 
 

紀平梨花選手がフィギュアのグランプリシリーズのNHK杯で逆転初優勝を達成しました。シニアのグランプリ初参戦での優勝は日本人で初めての快挙です。なんともすごい選手が現れました。

 
 

その紀平梨花選手の優勝の原点になったのが広田幼稚園でのヨコミネ式教育法かもしれません。もちろん紀平梨花選手自身の壮絶な努力、親のサポート、コーチの的確な指導、どれが欠けても優勝は達成できなかったでしょう。

 

 

ただ紀平梨花選手が自分の体重を管理したり、厳しい練習ができるのはがんばれる気持ち(マインド)があったからです。弱い気持ちではできなかったでしょう。べつに体育会系的な根性論を言っているわけではありません。

 
 

スポーツだけに限らず勉強でも仕事でも結果を出すためには技術よりも心の持ちようが大事です。そのこころが培われるのはやはり幼少期です。つまり幼稚園での教育ですね。

 
 

ヨコミネ式教育法は将来結果や成果を出せる大人に育てるために気持ちやマインドが大事でその部分が一番大事だと考えているのでしょうね。

 
 

その幼稚園での教育が紀平梨花さんになんらかの良い影響を与えた可能性は高いでしょう。それがやがてグランプリ優勝につながったと考えると幼稚園での教育もとても大事なんだなと改めて感じました。

 
 

 

 

紀平梨花選手のプロフィールを紹介します!

 

紀平梨花選手は2002年7月21日生まれで年齢は16才、兵庫県西宮市出身ということでばりばりの関西弁でしょうね。あのかわいらしい雰囲気からの関西弁をぜひ聞きたいですね!

 

身長は154cmということでテレビとかで映像を見る限り非常にスタイルが良く見えます。わたしは実際の身長より10cmは高く見えました。

 

幼稚園は前述したとおり広田幼稚園。小学校は西宮市立大杜小学校、中学は西宮市立上ヶ原中学校、関西大学中等部に編入、高校はN高等学校です。

 

N高等学校学校は通信制の学校になっており学費が低く抑えられる通学の負担が少ない(年間数日程度の登校でOK)講師陣が充実、家で勉強ができるという利点があります。

 

紀平梨花の高校はN高等学校!選んだ理由は?学費などをまとめました!

 

紀平梨花選手の場合、フィギュアスケートの練習時間の確保がかなじ重要ですのでこのN高校を選択されたのでしょうね。現在N高等学校の1年生。

 

 

紀平梨花選手が通った広田幼稚園(ヨコミネ式教育法)のまとめ

 
 紀平梨花選手が通った広田幼稚園が実践するヨコミネ式教育法のテーマは自立です。自分で何でもやりましょうということですね。

 

そのなかで紀平梨花選手の自立心は磨かれていきました。自分の興味がある事を見つけてそれをとことん努力していく。勉強でもスポーツでも何でもいいのでしょうね。

 

紀平梨花選手が人やコーチから言われて何かやるのではなく自分の目標にたいして達成するためも道のりを逆算してかんがえてそれを実践していく。言葉でいうのは簡単ですが実際にやろうとするとなかなか難しいですよね。

 

紀平梨花選手の現在の活躍の原点はご両親の素晴らしい教育も当然あったと思いますが広田幼稚園で過ごした日々があったからかもしれませんね。

 

 

 

紀平梨花選手がGP(グランプリシリーズ)ファイナルに出場するための条件とは?

 

紀平梨花ア選手がGP2018(グランプリシリーズ)ファイナルに出場するための条件をまとめました。

 

グランプリシリーズ2018は

 

・グランプリシリーズ第1戦 アメリカ大会     開催地 エバレット

・グランプリシリーズ第2戦 カナダ大会      開催地 ラヴァル

・グランプリシリーズ第3戦 フィンランド大会   開催地 ヘルシンキ

・グランプリシリーズ第4戦 日本大会(NHK杯) 開催地 広島

・グランプリシリーズ第5戦 ロシア大会      開催地 モスクワ

・グランプリシリーズ第6戦 フランス大会     開催地 グルノーブル

 

以上の6つの大会のうち2つの大会に出場。出場した大会で獲得したポイントの合計で上位6名以内に入るとグランプリファイナルに出場できます。

 

ちなみに・・・

1位 15点

2位 13点

3位 11点

4位  9点

5位  7点

6位  5点

7位  4点

8位  3点

 

という感じで得点を獲得できます。

 

紀平梨花選手はNHK杯で優勝しましたので15点を獲得しています。ですのでファイナル出場のための条件は次戦11月23日から開催されるフランス大会で3位以内に入ればグランプリファイナル出場が確実になります。

 

3位以内に入れなくてもほかの選手の状況次第でファイナル出場もあり得ますので紀平梨花選手にはぜひがんばってほしいですねー!(^^)

 

 

女子フィギュアのグランプリファイナル2018への出場メンバーを予想してみた!

 

女子フィギュアのグランプリファイナル2018への出場メンバーを予想してみます。

 

・宮原知子選手(確定)  28点

・トゥクタミシェワ選手  26点

・紀平梨花選手      15点(残り1戦)

・ザギトワ選手      15点(残り1戦)

・メドベージェワ選手   11点(残り1戦)

・山下真瑚選手      13点(残り1戦)

 

以上6選手がわたしが予想したグランプリファイナル出場者です。よく見たら日本人が3人も入っているじゃないですか!決してひいきしたわけではなく客観的にみて最も確率が高い6名を選んだつもりです。

 

その他の出場候補としてはコンスタンチノワ選手、サモドゥロワ選手、白岩優奈選手も可能性がありそうです。すべては残り2戦、ロシア大会とフランス大会で決まります。一発勝負ですから何が起こるかわかりません!放送が楽しみです(^_^)

 

 

女子フィギュアのグランプリファイナルでの優勝者を予想してみた!

 

女子フィギュアのグランプリファイナルの優勝者を予想してみました!

 

ズバリ! 紀平梨花選手だと思います!

 

 

 

理由はやはりトリプルアクセルの点数です。紀平梨花選手が今回のグランプリシリーズNHK杯で決めたジャンプの点数は

 

トリプルアクセルの単発でも  8.0点

トリプルアクセル+トリプルトウループにいたっては 12.6点!

 

という高得点なんです。しかもこれは基礎点だけですからもし加点がもらえるとすごい点数になるのです。しかも技術点の高さだけでなく今回のNHK杯で演技構成点も好評価を受けています。NHK杯フリーでは演技構成点であのトクタミシュワ選手を超えています!

 

 

ちなみに紀平梨花選手のNHK杯での得点は

 

【ショートプログラム(SP)】

 

技術点 38.40    演技構成点 32.19   合計 69.59

 

【フリープログラム(FP)】

 

技術点 87.17    演技構成点 67.55   合計 154.72

 

という高得点になっています。とくに技術点の高さは目を引きます。これだけの点数はあの金メダリストのザギトワ選手でも無理かも・・・。それくらいトリプルアクセルの威力はすごいんです。 

 

 

紀平梨花選手のトリプルアクセルが決まればザギトワ選手の点数を上回ってファイナル初優勝が達成できるでしょう。ただトリプルアクセルは難易度が高いジャンプですから本番で失敗すると優勝は難しくなります。

 

ちなみにグランプリファイナルは12月6日から12月9日までカナダのバンクーバーで開催される予定です。いやー現地まで見に行きたいですね!

 



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