丹波幹雄の現在の仕事や経歴は?戦績も紹介!弟慎也の思いを胸にプロへ…

      2018/11/17

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丹波幹雄さんという元プロ野球選手をみなさんご存知ですか?丹波幹雄さんの波乱に満ちた経歴とは?

 

現在の仕事やプロ野球選手としての戦績もご紹介します。

 

そして丹波幹雄さんがプロを目指すきっかけとなった弟の丹波慎也さんへの思いについて迫っていきます!

 

 

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丹波幹雄さんの現在の仕事は?

 

丹波幹雄さんの現在の仕事はバスの運転手です。バスの会社は「川崎鶴見臨港バス株式会社」です。神奈川県川崎市川崎区にあるバス会社で京浜急行電鉄の子会社になっています。

 

プロ野球選手だった丹波幹雄さんがバスの運転手になんて意外に思うかもしれませんね。現在バスの運転手はかなり不足していてしかも大型2種免許も必要です。丹波幹雄さんの野球で鍛えた根性と運動神経の良さを買われたのでしょうね。

 


プロ野球選手からバスの運転手へ・・・丹波幹雄さんの新たな人生を応援したいですね。
 

 

 

丹波幹雄さんの経歴&戦績は?

 

丹波幹雄さんは1974年9月30日生まれで年齢は44才身長は193㎝、体重94kg、高校は横浜高校、神奈川県横浜市出身です。

 

【経歴】

・並木フェニックス

・横浜中央リトル

・金沢シニア

横浜高校

・ヤクルトスワローズ

 

 

横浜高校野球部から社会人クラブチームを経て1998年ドラフト8位でヤクルトに入団しました。ヤクルトでの戦績は一軍での公式戦の出場はありませんでした。つまり0勝0敗です。背番号は62。

 


 

 

193cmという高い身長から投げ下ろす投球にヤクルトスワローズのスカウトの目に留まったそうです。ドラフト8位ながら将来を期待されていた丹波幹雄さん。しかし2002年に戦力外通告を受けてしまいます。プロ野球選手としての期間は3年間でしたが丹波幹雄さんはきっと悔いなくやりつくしたと思っているでしょう。

 

 

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丹波幹雄さんが抱く弟慎也さんへの思いにせまる!

 

丹波幹雄さんは横浜高校時代に一年生ながらベンチ入りするほどの実力でした。全国でもトップクラスのレベルの横浜高校のベンチに1年生から入るなんて相当な実力です。

 

しかし丹波幹雄さんは2年生の春に練習をし過ぎてひじを痛めてしまします。通称「ネズミ」といい遊離軟骨とも言います。それが原因で野球部を退部したのです。

 

「もう二度と野球はしない」

 

「野球は弟の慎也にたくした」

 

 

そう思った丹波幹雄さんのもとへ信じられない悲劇が襲います。弟の丹波慎也さんが急性心不全で天国へと旅立ってしまったのです。もう二度と野球はしいないと決めていた丹波幹雄さんは弟の夢のためにもう一度野球を始めます。

 

弟の慎也さんの思いを胸に丹波幹雄さんはまずひじの手術を決断しました。そして会社帰りに公園で一人で練習。毎日150球は投げ込んだそうです。すべては弟の夢のために丹波幹雄さんは生活のすべてを野球にささげます。

 

そして1998年のドラフト会議で8位ながら指名されプロへと進むことになりました。弟の慎也さん思いをかなえた兄のプロ野球選手姿をみて喜んでいることでしょう。

 

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まとめ

 

・丹波幹雄さんの現在の仕事

・丹波幹雄さんの経歴

・丹波幹雄さんの弟慎也さんへの思い

 

以上についてお伝えしました。最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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