紀平梨花の高校はN高等学校!選んだ理由は?学費などをまとめました!

      2018/11/30

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紀平梨花選手が2018グランプリシリーズNHK杯で逆転優勝!いや~すごい選手が現れました!

 

紀平梨花選手は高校一年生、まだ16才なんですねー。その年齢でトリプルアクセルを2回も成功させての優勝ですから驚きです。

 

そんな紀平梨花選手が在学しているN高等学校っていったいどんな高校?ということで紀平梨花選手がN高等学校を選んだ理由や出身中学、身長など経歴も紹介します!

 

 

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紀平梨花選手の高校はN高等学校!

 

紀平梨花選手の高校はN高等学校です。通信制の学校で毎日登校しなくてもいいんです。登校日数は年間5日ほど。あとは在宅でN高校の授業を受けることができるんですねー。すごい時代になってきました(^_^;)

 

ちなみにこのN高等学校の「N」には様々な意味があるんですよ。

・New(あたらしい)

・Next(次世代)

・Necessary(必需品)

・Neutral(飾り気がなく自然)

 

世の中に必要とされる新しい次世代の人材育成のための教育機関を目指していることがN高等学校の名前に込められています。ネット社会が今後ますます進んでいく中でこういう高校が普通になっていくのかもしれませんね。

 

 

紀平梨花選手の出身小学校、中学や身長など経歴も紹介します。

 

紀平梨花選手は2002年7月21日生まれで年齢は16才、出身は兵庫県西宮市、身長は152cm、広田幼稚園でヨコミネ式教育法という自主性を重んじる幼稚園で学ばれました。なんでも紀平梨花さんは逆立ち歩きで園内を回っていてとか。幼稚園からすごかったんですね。

 

紀平梨花の幼稚園のヨコミネ式教育法がすごい!グランプリ優勝の原点に

 

そして西宮市立大杜小学校を卒業、西宮市立上ヶ原中学校に入学、その後関西大学中等部に転校されました。そして話題のN高へ入学されたという経緯です。現在高校一年生ということでまだ16才なんですねー。

 

それでいて強豪ひしめくグランプリシリーズNHK杯で優勝するなんて将来すごい選手になりそうです。

 

このままいけば4年後の2022年の冬季北京オリンピックで金メダル候補になるでしょう。4年後には20才になっている紀平梨花選手がオリンピックで活躍してくれるはずです。が、あまりプレッシャーをかけ過ぎないように温かく見守っていきましょうね(^^)

 

 

紀平梨花選手がN高等学校を選んだ3つの理由とは?

 

紀平梨花選手がN高等学校を選んだ理由を考えてみます。

 

紀平梨花選手の中学は関西大学中等部でした。ふつうに考えれば高校はそのまま関西大学高等部へ進学する事になるのですが・・・。紀平梨花選手が選択したのはN高等学校でした。

 

なぜ紀平梨花選手はN高等学校を選択したのでしょうか。その3つの理由に迫って行きます。

 

 

紀平梨花選手がN高等学校を選んだ理由その①練習時間の確保

 

紀平梨花選手がN高等学校を選んだ理由はまずは練習時間の確保でしょう。普通の高校に通うとなれば高校での生活にかなりの時間がとられます。

 

フィギュアスケートの世界の競争はとても厳しい。ちょっとでも練習がおくれると世界では勝てなくなるのです。いくら生徒のスポーツ活動に理解が深い関西大学高等部でも通信制のN高等学校では練習できる時間にかなりの差ができます。

 

つまり紀平梨花さんはフィギュアスケートの練習時間の確保のためにN高等学校を選んだと考えられます。勉強も優秀な紀平梨花さんにとっては通信制の高校でも十分大学に合格するだけの結果は残せるはずです。N高等学校の選択は大正解だったんではないでしょうか。

 

 

紀平梨花選手がN高等学校を選んだ理由その②母親の負担軽減

 

紀平梨花選手がN高等学校を選んだ理由は母親の負担軽減ではないでしょうか。関西大学中等部時代の紀平梨花さんの母親は毎朝3時起きだったそうです。3時に起きてお弁当を作ったり紀平梨花さんをフィギュアスケートの練習場まで車で送ったり、夜も迎えにいって帰ってくるのは夜の10時だったとか。

 

そんな母親の負担は相当なものだったはずです。普通に考えたらその生活を何年も続けていたら体調を崩す可能性もあります。しかしN高等学校だったら通信制の場合、年間の登校日数は5日ほどですみます。これだったら母親の負担はかなり軽減できます。

 

効率よく勉強することができ、フィギュアスケートの練習も確保できて、さらに母親の負担も軽減できる。母親思いの紀平梨花さんはそういうふうに思ったのでしょう。

 

 

紀平梨花選手がN高等学校を選んだ理由その③親の経済的負担の軽減

 

紀平梨花選手がN高等学校を選んだ3つ目の理由として親の経済的負担の軽減が挙げられます。現在、高校に入学してから卒業するまでに係る学費は平均

 

公立高校  約117万円

私立高校  約310万円

 

ほどかかります。普通の家庭でもこの金額は結構な負担になりますよね。そして紀平梨花選手の場合はもちろんフィギュアスケートをするための費用もかかります。

 

フィギュアスケートってすごくお金がかかるんです(>_<)!

・スケート靴

・レッスン

・リンク使用

・衣装

・フィギュア以外のトレーニング

・振付、楽曲

・コーチ

・遠征

などなど・・・ほかにもまだたくさんありますがざっと紹介しただけでこんなにあるんです!これだけでめまいがしそうです(>_<)オリンピックを目指そうと思うと選手の親が負担する金額は数千万円から場合によっては1億円を超えるかもしれません。

 

ですから紀平梨花選手は親の経済的な負担をちょっとでも減らすためにN高等学校を選んだのではないでしょか。

 

 

 

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N高等学校の学費は?

 

N高等学校の学費をご紹介します。

 

【ネットコース(通信)の場合】

 

入学金、授業料、施設設備費、教育関連諸経費を合わせて3年間合計で約75万円ほどです。(就学支援金支給制度を使えば3年間で実質負担は約30万円ほど)

 

 

ですから公立高校の3年間で約117万円、私立高校の3年間で約310万円とくらべるとやはり安いですね。N高等学校は先生も充実しています。カリスマ講師の方たちがたくさんいて基本レベルから難関大学合格レベルまでのかなり質の高い授業を受けられるようです。

 

今後このような高校が主流になっていくのかもしれませんね。

 

 

N高等学校に在学している紀平梨花さん以外の有名選手は?

 

N高等学校には紀平梨花さんだけでなくそのほかの有名選手が在学されています。

 

川端和愛(かわばたともえ)さん・・・女子フィギュアスケーター、現在高校2年生、2018年の1月に行われた国際大会「バヴァリアンオープン(ドイツ)」のジュニア女子部門で優勝されています。かなりの実力者。

 

相原翼さん・・・eーsports選手、高校3年生、2018年のアジア大会の出場をかけた予選「ウイニングイレブン2018」で多数のプロ&強豪選手がひしめく中、見事上位2名になり日本代表に選ばれました。ある意味ウイニングイレブン(ゲーム)が日本で一番うまい人

 

広瀬優一さん・・・プロの囲碁棋士。高校2年生、2018年に行われた第43回新人王戦で見事優勝。将来の名人候補

 

 

という各界で活躍している若手選手がN高には在学されているんですねー。スポーツ選手だけでなく、eーsports選手や囲碁棋士がいるなんてとても面白いですね。勉強だけにこだわらないN高等学校の特徴が表れていますね。

 

紀平梨花 グランプリの動画がすごい!2018NHK杯を逆転優勝できた要因とは?

 

紀平梨花選手のプロフィールを紹介!

 

紀平梨花選手は2002年7月21日生まれで年齢は16才、身長は154cm、出身は兵庫県西宮市です。

西宮市立大杜小学校、西宮市立上ヶ原中学校、関西大学中等部へ編入、卒業後N高等学校へ進学、現在N高等学校の1年生。

3才からフィギュアスケートをはじめ、5歳からスケート教室に通い始めました。フィギュアスケートだけでなく、バレエ、ピアノ、体操もやっていたそうです。

 

運動神経がいいだけでなくピアノも習っていたということなんで芸術的な才能もありそうですね。ちなみにあこがれの選手は浅田真央さんと宮原知子選手です。

 

紀平梨花選手がN高等学校を選んだ理由についてのまとめ

 

以上のことから紀平梨花選手がN高等学校を選んだのはフィギュアスケートのためというのもありますが父親と母親の負担を軽減するためでもあったんですね。

 

大変な苦労をされている両親を思いやる気持ちが16才という年齢にしてすでにあるということです。わたしが16才の時は親に反発しまくって親の気持ちをあまり考えずに過ごしていました。

 

自分の高校生活(部活や勉強)にアップアップで両親の気持ちを思いやるなんてことはしていませんでした。今思うとめちゃくちゃ反省しなくてはなりません・・・。紀平梨花選手をみてそういうことも思った今日この頃です。

 

技術面でも精神面でも素晴らしすぎるものを持っている紀平梨花選手をますます応援したくなりました。まずはグランプリファイナル出場に向けてフランス大会をがんばってほしいですね。

 

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

 

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