紀平梨花がN高校を選んだ理由とは?親の献身サポートも泣ける!

      2019/02/22

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紀平梨花選手がグランプリシリーズNHK杯(2018)や四大陸選手権(2019)で逆転優勝!いや~すごい選手が現れました!

 

紀平梨花選手は高校一年生、まだ16才なんですねー。その年齢でトリプルアクセルを2回も成功させての優勝ですから驚きです。

 

そんな紀平梨花選手が在学しているN高等学校。この高校をを選んだ理由はいったい何なのでしょうか?そして紀平選手を献身的にサポートしている親についてもご紹介します。

 

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紀平梨花選手がN高等学校を選んだ3つの理由とは?

 

紀平梨花選手がN高等学校を選んだ理由を考えてみます。

 

紀平梨花選手の中学は関西大学中等部でした。ふつうに考えれば高校はそのまま関西大学高等部へ進学する事になるのですが・・・。紀平梨花選手が選択したのはN高等学校でした。

 

なぜ紀平梨花選手はN高等学校を選択したのでしょうか。その3つの理由に迫って行きます。

 

 

紀平梨花選手がN高等学校を選んだ理由その①練習時間の確保

 

紀平梨花選手がN高等学校を選んだ理由はまずは練習時間の確保でしょう。普通の高校に通うとなれば高校での生活にかなりの時間がとられます。

 

フィギュアスケートの世界の競争はとても厳しい。ちょっとでも練習がおくれると世界では勝てなくなるのです。いくら生徒のスポーツ活動に理解が深い関西大学高等部でも通信制のN高等学校では練習できる時間にかなりの差ができます。

 

つまり紀平梨花さんはフィギュアスケートの練習時間の確保のためにN高等学校を選んだと考えられます。勉強も優秀な紀平梨花さんにとっては通信制の高校でも十分大学に合格するだけの結果は残せるはずです。N高等学校の選択は大正解だったんではないでしょうか。

 

 

紀平梨花選手がN高等学校を選んだ理由その②母親の負担軽減

 

紀平梨花選手がN高等学校を選んだ理由は母親の負担軽減ではないでしょうか。関西大学中等部時代の紀平梨花さんの母親は毎朝3時起きだったそうです。3時に起きてお弁当を作ったり紀平梨花さんをフィギュアスケートの練習場まで車で送ったり、夜も迎えにいって帰ってくるのは夜の10時だったとか。

 

そんな母親の負担は相当なものだったはずです。普通に考えたらその生活を何年も続けていたら体調を崩す可能性もあります。しかしN高等学校だったら通信制の場合、年間の登校日数は5日ほどですみます。これだったら母親の負担はかなり軽減できます。

 

効率よく勉強することができ、フィギュアスケートの練習も確保できて、さらに母親の負担も軽減できる。母親思いの紀平梨花さんはそういうふうに思ったのでしょう。

 

 

紀平梨花選手がN高等学校を選んだ理由その③親の経済的負担の軽減

 

紀平梨花選手がN高等学校を選んだ3つ目の理由として親の経済的負担の軽減が挙げられます。現在、高校に入学してから卒業するまでに係る学費は平均

 

公立高校  約117万円

私立高校  約310万円

 

ほどかかります。普通の家庭でもこの金額は結構な負担になりますよね。そして紀平梨花選手の場合はもちろんフィギュアスケートをするための費用もかかります。

 

フィギュアスケートってすごくお金がかかるんです(>_<)!

・スケート靴

・レッスン

・リンク使用

・衣装

・フィギュア以外のトレーニング

・振付、楽曲

・コーチ

・遠征

などなど・・・ほかにもまだたくさんありますがざっと紹介しただけでこんなにあるんです!これだけでめまいがしそうです(>_<)オリンピックを目指そうと思うと選手の親が負担する金額は数千万円から場合によっては1億円を超えるかもしれません。

 

ですから紀平梨花選手は親の経済的な負担をちょっとでも減らすためにN高等学校を選んだのではないでしょか。

 

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紀平梨花選手が在籍しているN高等学校について

 

紀平梨花選手の高校はN高等学校です。通信制の学校で毎日登校しなくてもいいんです。登校日数は年間5日ほど。あとは在宅でN高校の授業を受けることができるんですねー。すごい時代になってきました(^_^;)

 

ちなみにこのN高等学校の「N」には様々な意味があるんですよ。

・New(あたらしい)

・Next(次世代)

・Necessary(必需品)

・Neutral(飾り気がなく自然)

 

世の中に必要とされる新しい次世代の人材育成のための教育機関を目指していることがN高等学校の名前に込められています。ネット社会が今後ますます進んでいく中でこういう高校が普通になっていくのかもしれませんね。

 

N高等学校の学費は?

 

N高等学校の学費をご紹介します。

 

【ネットコース(通信)の場合】

 

入学金、授業料、施設設備費、教育関連諸経費を合わせて3年間合計で約75万円ほどです。(就学支援金支給制度を使えば3年間で実質負担は約30万円ほど)

 

 

ですから公立高校の3年間で約117万円、私立高校の3年間で約310万円とくらべるとやはり安いですね。N高等学校は先生も充実しています。カリスマ講師の方たちがたくさんいて基本レベルから難関大学合格レベルまでのかなり質の高い授業を受けられるようです。

 

今後このような高校が主流になっていくのかもしれませんね。

 

 

N高等学校に在学している紀平梨花さん以外の有名選手は?

 

N高等学校には紀平梨花さんだけでなくそのほかの有名選手が在学されています。

 

川端和愛(かわばたともえ)さん・・・女子フィギュアスケーター、現在高校2年生、2018年の1月に行われた国際大会「バヴァリアンオープン(ドイツ)」のジュニア女子部門で優勝されています。かなりの実力者。

 

相原翼さん・・・eーsports選手、高校3年生、2018年のアジア大会の出場をかけた予選「ウイニングイレブン2018」で多数のプロ&強豪選手がひしめく中、見事上位2名になり日本代表に選ばれました。ある意味ウイニングイレブン(ゲーム)が日本で一番うまい人

 

広瀬優一さん・・・プロの囲碁棋士。高校2年生、2018年に行われた第43回新人王戦で見事優勝。将来の名人候補

 

 

という各界で活躍している若手選手がN高には在学されているんですねー。スポーツ選手だけでなく、eーsports選手や囲碁棋士がいるなんてとても面白いですね。勉強だけにこだわらないN高等学校の特徴が表れていますね。

 

 

 

紀平梨花選手の父親のサポートが泣ける!天才少女が育ったその内容とは?その①

 

紀平梨花選手の父親の全力サポートが泣ける!いつの時代も親の子に対する愛情というものには感動させられます。ということで天才少女が育てられたサポート内容を見ていきましょう。

 

父親の勝己さんは紀平梨花さんのライバルや相手選手の情報収集をされていました。フィギュアの(当時はジュニア)大会で活躍した選手がどこのクラブに所属しているか、指導者は誰なのかということを徹底的に調べたそうです。

 

 

相手選手の情報を収集し、分析、研究するなんて・・・父親の勝己さんは只者ではない気がします(^_^;)一般企業にお勤めで会社員をされているとのことですが相当優秀な社員だと私は見ました。

 

さらに父親の勝己さんは自分の会社から遠くなってしまうのにもかかわらず引っ越しもしています。紀平梨花さんの練習場が近いという理由で・・・。泣けますね(>_<)自分たちのことより子供のことを第一に優先して考えているのでしょうね。

 

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そんな父親の勝己さんのサポートの結果、紀平梨花選手の現在のコーチの一人である濱田美栄コーチに出会いそして指導してもらうことになって紀平梨花さんの実力が花開きました。濱田美栄コーチという優秀な指導者にたどり着いたのは父親の勝己さんの情報収集があったからこそといえるでしょう!

 

 

紀平梨花選手の母親の全力サポートが泣ける!天才少女が育ったその内容とは?その②

 

紀平梨花選手の母親の全力サポートがすごい!ということで今度は母親の美香さんのサポートを見ていきましょう。

 

母親の美香さんは当初、デパートの社員をされていましたが紀平梨花さんのためになんと退職!娘の送迎ができるような仕事に転職されたそうです。子供のために自分の職をかえるなんて・・泣けます。それだけ梨花さんに対する愛情が深いということでしょう。

 

会社を辞めてまで梨花さんへのサポートを全力で行った美香さん、そのサポート内容を紹介します。

 

徹底した栄養管理でけが防止!

 

母親の美香さんは栄養学に詳しいのです!短大に通っていた時に栄養学を勉強していたそうなんですねー。

 

フィギュアスケートはジャンプでの得点がやはり大きいのですが難しいジャンプと飛べば飛ぶほど足への負担が増えます。それは骨折のリスクが常にある状態なんですねー。

 

その骨折やけがをなるべく減らすために母親の実香さんは丈夫な骨を作るためにチーズをたくさん紀平梨花選手に食べさせていました。チーズはカルシウムが豊富で健康にもいいですからね(^^)

 

紀平梨花選手はトリプルアクセルと飛ぶために相当な練習をされてきたはずです。それでも骨折など大きなけがをしなかったのは母親の栄養面でのサポートがあったからでしょう。

 

毎日の送り迎え

 

母親の実香さんは昔は毎朝3時に起きていたそうです!朝の3時!それを毎日・・・。たいていの方はできないでしょうね。わたしももちろんできません(>_<)

 

朝の3時に起きて母親の実香さんはなにをしていたかというと栄養のバランスが取れたお弁当をつくり、そして早朝練習のために朝の5時から紀平梨花さんをフィギュアスケートの練習場まで車で送っていました。

 

いや~ものすごく美香さんは眠たかったと思います。じゃあ、夜はゆっくりできるのかというと・・・そうではありません。今度は練習が終わった紀平梨花選手を車で迎えに行くのです。

 

そして自宅に帰ってくるのは夜の10時・・・。おかあさん、すごすぎます。現在、紀平梨花さんは高校生になられフィギュアの強化選手にも選ばれていますからさすがにあさの3時起床は申されていないと思いますが。

 

そんな母親の全力サポートに助けられグランプリ初参戦で初優勝というい偉業を達成された紀平梨花さんの今後が非常に楽しみですね!

 

 

 

紀平梨花さんは兵庫県の西宮市出身ということでいわゆる関西人ですね。関西の方のように前に前にという感じではなくごく普通の性格の紀平梨花さんですが家庭内では普通に突っ込んだりするそうですよ。「なんでやねん」なんて言っているのでしょうね(笑)

 

関西の家庭ではこれが普通なんでしょう(^_^;)紀平梨花線のインタビューを聞いていいるとまったく関西人だとはわかりませんでした。逆に紀平梨花さんの関西弁を聞いてみたいですね!

 

濱田美栄さん、田村岳斗さん、岡本治子さん、キャシー・リードさんがコーチです。ちなみに田村岳斗コーチはイケメンです(^^)そんな素晴らしいコーチと両親のサポートを受けてめきめきと実力をつけてきた紀平梨花選手。今後の目標はグランプルファイナル優勝、全日本選手権優勝、そして4年後の北京冬季オリンピックでの金メダルでしょう。ぜひがんばってほしいですね。

 

 

紀平梨花選手の父親と母親のプロフィールは?

 

 

紀平梨花さんのご両親のプロフィールをご紹介します

 

紀平梨花選手の父親は、紀平勝己(きひらかつみ)さんです。1967年6月7日生まれで年齢は51才、大阪府羽曳野市(はびきのし)出身、趣味はスキー、お仕事は一般企業で会社員をされています。

 

紀平梨花さんの練習態度が悪いとリンクサイドから大声で喝を入れていたそうです(^_^;)

 

 

紀平梨花さんの母親は紀平実香(きひらみか)さん、1971年7月31日生まれで年齢は47才、出身は兵庫県西宮市、中学時代にバスケ社会人になってスキーをされています。スポーツが得意だったようですね(^_^)

 

紀平梨花さんが自宅に帰宅して疲れ果ててそのまま寝てしまっても彼女の服をそっとかたずけてあげているすごくやさしいお母さんです。

 

そんな父親と母親に育てられた紀平梨花さんがめきめきとフィギュアの実力をつけていったのですがこのご両親の献身的な全力サポート無しでは今の紀平梨花さんはなかったはずです。いったいどんなサポートだったのでしょうか。

 

 

 

紀平梨花選手の出身小学校、中学や身長など経歴も紹介します。

 

紀平梨花選手は2002年7月21日生まれで年齢は16才、出身は兵庫県西宮市、身長は152cm、広田幼稚園でヨコミネ式教育法という自主性を重んじる幼稚園で学ばれました。なんでも紀平梨花さんは逆立ち歩きで園内を回っていてとか。幼稚園からすごかったんですね。

 

 

そして西宮市立大杜小学校を卒業、西宮市立上ヶ原中学校に入学、その後関西大学中等部に転校されました。そして話題のN高へ入学されたという経緯です。現在高校一年生ということでまだ16才なんですねー。

 

それでいて強豪ひしめくグランプリシリーズNHK杯で優勝するなんて将来すごい選手になりそうです。

 

このままいけば4年後の2022年の冬季北京オリンピックで金メダル候補になるでしょう。4年後には20才になっている紀平梨花選手がオリンピックで活躍してくれるはずです。が、あまりプレッシャーをかけ過ぎないように温かく見守っていきましょうね(^^)

 

 

 

紀平梨花選手のプロフィールを紹介!

 

紀平梨花選手は2002年7月21日生まれで年齢は16才、身長は154cm、出身は兵庫県西宮市です。

 

西宮市立大杜小学校、西宮市立上ヶ原中学校、関西大学中等部へ編入、卒業後N高等学校へ進学、現在N高等学校の1年生。

 

紀平梨花選手は2019年に西宮市スポーツ特別賞も獲得されています。地元の西宮市の市長さんからお祝いをされて紀平選手もうれしそうですね!

 

 

 

3才からフィギュアスケートをはじめ、5歳からスケート教室に通い始めました。フィギュアスケートだけでなく、バレエ、ピアノ、体操もやっていたそうです。

 

運動神経がいいだけでなくピアノも習っていたということなんで芸術的な才能もありそうですね。ちなみにあこがれの選手は浅田真央さんと宮原知子選手です。

 

 

 

紀平梨花選手がN高等学校を選んだ理由についてのまとめ

 

以上のことから紀平梨花選手がN高等学校を選んだのはフィギュアスケートのためというのもありますが父親と母親の負担を軽減するためでもあったんですね。

 

大変な苦労をされている両親を思いやる気持ちが16才という年齢にしてすでにあるということです。わたしが16才の時は親に反発しまくって親の気持ちをあまり考えずに過ごしていました。

 

自分の高校生活(部活や勉強)にアップアップで両親の気持ちを思いやるなんてことはしていませんでした。今思うとめちゃくちゃ反省しなくてはなりません・・・。紀平梨花選手をみてそういうことも思った今日この頃です。

 

技術面でも精神面でも素晴らしすぎるものを持っている紀平梨花選手をますます応援したくなりました。まずはグランプリファイナル出場に向けてフランス大会をがんばってほしいですね。

 

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

 



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