岩出雅之監督の年齢や高校など経歴は?やる気を引き出す指導法がすごい!

   

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帝京大学ラグビー部が前人未到の全国大学ラグビー選手権で9連覇をなしとげました!そんな偉業をなしとげた帝京大学ラグビー部の監督っていったい誰なんでしょうか?

 

それは岩出雅之監督です。どんな人か気になりますよね!ということで岩出雅之監督の年齢や高校、大学など経歴を紹介!

 

さらに岩出雅之監督のやる気を引き出す指導法や本についてお伝えします。

 

 

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岩出雅之(帝京大学ラグビー部)監督の年齢や出身高校など経歴は?

 

岩出雅之(帝京大学ラグビー部)監督の経歴をご紹介します。

 

岩出雅之監督は1958年2月21日生まれで年齢は60才、出身は和歌山県新宮市、高校は和歌山県立新宮高校、大学は日本体育大学です。

 

日本体育大学時代、ラグビー部の主将として活躍し1978年には全国大学ラグビーフットボール選手権で優勝されています。根っからのラガーマンですね!

 

 

 

その後公立高校の先生として勤務。滋賀県立八幡工業高校ラグビー部の監督として7年連続花園出場を果たされています。選手としても、指導者としても超一流の岩出雅之監督はいったいどのような指導をされているのでしょうか。

 

岩出雅之監督もかつては体育会系的な指導をされていたそうですが、現在は全く違う指導法を実践されているそうです。

 

 

 

選手のやる気を引き出す岩出雅之監督の指導法とは?

 

選手のやる気を引き出す岩出雅之監督の指導法は一言でいえば「自主性」です。学生でも社会人でも指導者から一方的に言われたのではやる気もあまり出ません。それどころか反発を招いてしまうこともあります。

 

しかも高圧的な指導がうまくいったとしてもどうしても一時的な成果になってしまします。どういうことか・・・それは選手が指導者から言われたこと以上のことをしなくなるからです。

 

 

言われたことはちゃんとやるしかしそれ以上の成果は出ない。そんなことがスポーツ界だけではなく、一般企業のあらゆるところで見られそうです。みなさんの中にもそういう光景を見たことがある人もいるでしょう。

 

選手のパフォーマンスを最高に引き出すためのポイントは「自主性」です。そうすることで目標を達成るために選手自身が創意工夫をし、選手同士が意見を出し合い、練習も自主的に行うようになります。しかもつらい練習が楽しくさえなってきます。

 

つまり選手に自主性を持たせたほうが集団としての成果を出しやすい。そういう考えに岩出雅之監督はたどり着いたのでしょう。

 

それにしても岩出雅之監督の指導法がすごいとは言ってもラグビーの大学選手権で9連覇って・・・ちょっと信じられない記録です。

 

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岩出雅之監督の本を紹介!

 

岩出雅之監督は自身の考え方や指導法をにまとめています。その本を紹介します。

 

・常勝集団のプリンシプル(プリンシプルの意味は原理原則)

・負けない作法

・信じて根を張れ!楕円のボールは信じるヤツの前に落ちてくる

 

以上3冊の本を出されています。ラグビーだけでなくスポーツの指導者、または一般企業の指導的立場の人たちにとって大変参考になる本です。

 

選手(生徒、同僚、部下)さまざまなシチュエーションで岩出雅之監督の指導法や考え方はモチベーションを最高レベルまで引き上げるやり方としてはもっとも効率的かもしれません。

 

上からの指示を待つ人間ではなく自ら行動し成長していく人間に育てる方法や考え方がつまっています。指導的立場にある人はぜひ一度読んでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

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