起業の難易度を計るための5つのポイントを紹介!難易度の高い起業に注意!

   

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起業には難易度があるってご存知でしたか?

 

好きな仕事で起業することもいいのですが起業後の成功率を高めるために難易度の低い起業をお勧めします。ということで難易度を計るための5つのポイントを紹介します。

 

高難易度の起業には注意!?

 

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起業の難易度を計るためのポイントその①

 

小資本であるかどうか。これはかなり重要です。つまり少ないお金で起業できるかどうかです。お金があれば数百万円から数千万円をつかって店舗を構えたりできるでしょう。

 

しかしもし失敗したら・・・。多額の借金を背負うことになります。いや~怖い!起業するときに最初から資本をつっこみすぎるのはあまりにもリスキーです。

 

ですから起業するときは少ない金額で商売を始められるものをお勧めします。少ない金額なんかで起業なんかできないよ・・なんて声が聞こえてきそうですが探せばありますよ。

 

起業の難易度を計るためのポイントその②

 

無在庫。在庫があるとどうしても経営を圧迫します。在庫を保管する場所代もかかりますし、そもそもたべものですと腐ったり賞味期限が切れたり不良在庫化するリスクがあるのです。

なるべく在庫を持たない、もしくは在庫がまったくいらない起業がおすすめです。

 

 

 

起業の難易度を計るためのポイントその③

 

高利益率である。例えばうどん店を経営するとします。うどん一杯はせいぜい500円くらいでしょう。原価、人件費もろもろ差し引いて残った利益はかなり少ないです。

 

ということは低利益率の商品を大量に売り続けなければいけません。長時間労働、休日が少ない、あるいみブラック企業に勤めるサラリーマンより厳しいことになるかもしれません。

 

こうならないために高利益率な商品を販売できる起業を目指しましょう。

 

 

起業の難易度を計るためのポイントその④

 

ストック的な要素があるかどうか。ストックとはやったことがため込めるかどうかです。

 

例えばドラゴンクエストのレベル上げに似ていますね。こつこつ敵を倒していってレベルを上げる。そうするといままで苦戦していた敵に楽に勝てるようになります。そして基本的にはそのレベルは下がることはありません。

 

商売だと働けば働くだけ将来楽になる。努力すればするほどあとから少ない労力でお金を稼げる。ストック的な要素はこういう意味があります。コツコツやれる人にはストック的要素がある商売がおすすめです。

 

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起業の難易度を計るためのポイントその⑤

 

今起業しようとしている成長産業かどうか。

 

今後この業界は伸びそうかどうかぜひ見極めましょう。今後伸びそうなところはインターネット関係、Vチューバー、AI、の分野が伸びそうだと筆者は予測します。

 

逆に伸びなさそうなのは銀行、百貨店、自動車学校などでしょうか。伸びない産業に敢えて挑戦するという方法もありますがこれから伸びていくであろう産業のほうが稼ぎやすいのは事実です。

 

以上の5つのポイントに当てはまる商売はかなり難易度が低く、稼ぎやすいといえます。これから起業される方は参考にしてください。

 

 

 

 

 - 経済