渡辺智樹会長(百十四銀行)の経歴は?女子行員への不適切行為を防げなかった理由は

   

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渡辺智樹百十四銀行会長が出席した取引先との会食で取引先から女子行員が不適切な行為を受けました。

 

同席していた渡辺智樹会長はその不適切行為を止められなかったのか?その理由に迫ります。

 

そもそも女子行員が出席したのはなぜなのでしょうか。

 

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渡辺智樹会長(百十四銀行)の経歴を紹介します

 

渡辺智樹百十四銀行会長は1952年香川県高松市生まれで、年齢は66才、大学は京都大学、1974年に百十四銀行に入行されています。

 

2003年には大阪支店長、2009年には代表取締役・頭取に出世されました。まさに出世頭、王道の出世コースを歩まれているところをみるとかなり会社側から評価されているな方だということがわかります。

 

そんな優秀であろう渡辺智樹会長が同席していた女子行員に対する不適切な行為をなぜ防げなかったのか気になります。相手側を一喝して終わり、ということにはなりませんでした。なぜでしょう。

 

 

渡邊智樹会長が女子行員への不適切行為を防げなかった理由は?

 

渡邊智樹会長は非常に会社側から評価され優秀だと思われます。しかし本来ならば誰でも出来そうな今回の女子行員への不適切行為を防ぐといったことが出来なかった理由は何でしょうか。

 

それは女子行員よりも取引先が大切であると渡邊智樹会長が考えているからでしょう。ここで不適切行為をしている取引先に注意すると取引先が不快に思う。そうすると仕事がしにくくなる。じゃあ、自分のところの女子行員にがまんしてもらおう。と渡邊会長は思ったのでしょうね。

 

つまり図にすると・・・

 

保身>会社の利益>取引先のご機嫌>女子行員

 

 

ということになります。こういう考え方だからこそ会社側から「優秀である」と判断されて出世コースを歩まれてきたのでしょう。まさに会社のために生きるという考え方を全面的に否定することもできませんが・・・。ただモラルに反することがあったという事実は残ります。本当にそれでよかったのでしょうか。わたしだったら絶対にしませんけどね。

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渡辺智樹会長が女子行員を同席させたのはなぜ?

 

そもそも渡辺智樹会長が女子行員を同席させたのはなぜ?という疑問がうかんできます。いくつかの理由を考えてみましょう。

 

①その女子行員が不適切行為をした取引先の担当者だった

②その女子行員が渡辺智樹会長のお気に入りだった

③取引先をもてなすための芸者の役割でつれていった

 

①だったらその会食に女子行員が同席するのは当たり前ですね。しかしその場合はその女子行員の直属の上司(課長、部長)が同席することが普通なんですが・・・。

 

②渡辺智樹会長は自分の好き嫌いで同席者を決めるなんてことはない・・・と思いたいですけど。もしそうだとしたらかなり気分が悪くなりますね。

 

③だとかなり問題です。時代錯誤がありそうです。2,30年の前の話でしょう。

 

以上①~③の理由が考えられます。真相は渡辺智樹会長本人に聞くしかありませんが②、③の理由だとしたらかなりの問題意識をもって百十四銀行のモラル的な部分を改善していくことが必要です。もし改善されないのであれば百十四銀行の未来は厳しいものになっていくかもしれません。

 

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まとめ

・渡辺智樹会長(百十四銀行)の経歴

・渡辺智樹会長が女子行員への不適切行為を防げなかった理由

・渡辺智樹会長が女子行員を同席させた理由

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